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蘇れ、ゴッホの愛した日本

【蘇れ、ゴッホの愛した日本】

 コロナ狂騒の中、日本でも「二極化」が進んでいる。
NHK大河ドラマの栄一ではないが、
「本来」の日本の進むべき道を考えてみたい。


◆希望の星・日本

 かつての平成4年、カンボジアに初めて陸上自衛隊を
国連平和維持活動(PKO)で派遣した時のことである。

 選挙監視というボランティア活動に応じた日本人の若者たちが、
そのカンボジアにやってきた。

募集した外務省の説明では、「現地は安全」となっている。
ただし、本当に平和なら、わざわざ各国の「軍」が
PKOで派遣されるはずもない。

自衛隊に付与された「道路・橋の改修」など、
日本の民間企業に行わせた方が、機材も新しく、
日本社会への経済的効果もある。

危険で軍しか活動できないから、
日本も人的貢献として国際社会にアピールするため、
自衛隊が派遣されたわけである。

 こういう場合、いつもながら、
現場の叡智で問題が解決されてきた。

中央からまともな指示がなくとも、現場がなんとかする。
まさに、「現場力」。

日本人の智慧・特性である。

 さて、現地に来て実情を知れば、日本人ボランティアたちは、
自衛隊タケオ駐屯地から出ることができない。

さらに、彼らが選挙監視でカンボジアの各地域に行った場合、
ゲリラに襲撃された時に、どのように安全を確保するかが問題となった。

「邦人救出」の「任務」がない限り、自衛隊は動くことができない。

 そこで考えられたのが、「エスコート方式」である。
武装した自衛官が、しっかり24時間態勢で「同行」する。

ただし、任務は、翌日の作業のための、
防衛庁(当時)任務のひとつの「調査・研究」。

これなら「(国内)法規」に抵触することなく、
ゲリラに襲われても、「任務遂行のための武器使用」はできずとも、
「正当防衛」「緊急避難」で対処できる。

もっとも、軍事で一番有利である「機先を制す」ことができず、
まず、「撃たれて」からの対処となるが......。

 ところがこれらが杞憂であることがわかった。
反政府ゲリラ等が、「日本人には手を出すな」
と厳命していたからである。

その理由に、世界の大多数の人々が「日本に望む役割」を感じた。

 実は、日本の軍隊がカンボジア、つまり仏領インドシナに進出するのは、
自衛隊が二度目であった。

最初は、大東亜戦争(太平洋戦争)の初期、旧陸軍が進出し、
植民地軍であるフランス軍、英国軍等を一気に駆逐し、
数百年に及ぶ白人による植民地支配から
インドシナの人々を解放したのだ。

つまり、白人たちに虐げられた現地人にとって、
日本は奴隷状態からの解放の「希望の星」であったのだ。

 最終的には、日本は白人等支配世界を相手に1国となっても戦い、
敗戦し、東南アジア等からも軍は引き上げることになった。

日本の敗戦とともに、かつて植民地支配していた白人たちが、
また支配のために軍を派遣して来た。

 ところがこの時、本土には「戦死」と報告し、現地の解放軍となって、
現地人とともに独立解放戦争を戦った日本人軍人たちがいる。

インドネシアなどでは、連隊長以下部隊単位で、
「現地人」に「生まれ変わった人」もいる。

 また、真珠湾攻撃に成功したときに、
奴隷待遇であった当のアメリカの黒人たちが、
日本の奇襲成功を祝ったと伝えられている。

 要するに、日本は、この地球の現代史において、
白人によって虐げられていた人々の「希望の星」だったのである。


◆日本社会の原点

 映画化された「レ・ミゼラブル」をご覧になられたろうか。
舞台は、ナポレオンがモスクワで大敗した時の1815年から始まる。

妹の子供のためにパン1斤を盗んだ罪で
20年間牢獄に繋がれていた主人公が仮出獄する。

仮出獄なので、常に警察の観察下に入る義務があるが、
身を隠し、やがて市長として成功する。

そして自分の工場で働いていた女工が、
私生児を養うために売春婦になったことを知り、
彼女の死後、その娘をわが子として、
警部の追求を逃れながら育てる。

壮大な人類愛のミュージカルである。

 実は、この映画を見ながら、パリの格差社会の実態を再認識しながら、
同時に当時の「パラダイス」と言われた江戸社会を頭の中で比較していた。

 当時のパリは、貧富の差が大きく、王侯貴族・資本家などの支配階級と、
市民・農奴との経済格差が著しかった。

つまり、「一部の裕福な支配者たち」と、
「貧しい大多数の国民」という悪しき資本主義の典型であった。

工場で働く女工も自分が食べるだけで精一杯で
私生児など育てる余裕もなく、
子供を奴隷的なメイドとして裕福な家庭に預ける他なかった。

 もちろん幼児労働が当たり前で、
貧しい者達に教育を受ける機会もなかった。

それ故、パリの女性の6人に1人が売春婦に堕ちるほかなかった。
もちろん、生涯「悪魔」と罵られ、梅毒等で死んでいった。

 パリの市街地でさえ、上下水道も整備されていない。貴族達は排泄を部屋に置いている壺にして、溜まると窓から通りに捨てた。

不衛生きわまりなく、何度となくペスト等が流行した。

 一方、当時の江戸は、世界で唯一上下水道が完備し、
五街道等道路も整備され、公園都市そのものであり、
訪れた異邦人たちをして、「この世のパラダイス」と言わしめた。

 「吉原」も、明治維新以降の金融支配体制下と違い、
25歳まで子供を預けて、完璧な教育を受けた「淑女」として、
卒業後は武士の妻等になっていった。

人間性のもっとも豊かな太夫は、
大名に嫁いでいったほどである。

当時は、名前や身分を名乗らなくとも、
自分でその人の人間性が判断できなければならなかった。

人間性が人の価値を決めていた。


◆ゴッホの愛した日本

 実は、ゴッホの愛した妻は、売春婦であった。
家が教会であったゴッホは、結婚式さえ挙げることもできない。

でも、浮世絵等を通じて日本の仏教まで理解しているゴッホは、
奥さんを天国・日本に連れて行くことが生涯の夢であった。

日本に連れて行けば、売春婦の妻さえも、
お姫様になれるからである。

 その夢を絵で表したのが、
安藤広重の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」を
真似て描いたと言われる「雨の大橋」である。

実は、これにはゴッホコードと言われる
「メッセージ」が描かれていたのである。

橋の手前が地獄のフランス。
橋の向こうが天国・日本。

橋にはゴッホが地獄から天国に導く妻以下5人の友人たち、
併せて6人が描かれている。

 ゴッホは、よくひまわりの絵を描いたが、
ひまわりと黄色は、天国日本の象徴でもあった。

13本は、自分のことを表し、14本は結婚した家族の象徴。
でも、ついに6本のひまわりを描くことはできなかった。

生涯貧しくて日本に来られなかったからだ。
その6本のひまわりを、日本に転生してきたゴッホとともに描いたのが、
五井野正画伯・博士である。

世界最高峰のエルミタージュ美術館で、
生存している芸術家として初めて個展がひらかれたのも、うなずける。


◆日本のミッションに帰ろう!

 考えて見れば、白人の植民地支配は、
『レ・ミゼラブル』で再認識したパリの極端な二極化社会...
「一部の裕福なもの」と「大多数の貧困なもの」...
を世界規模に拡大したものである。

決して、大多数の国民の幸福にはつながらない。

 われわれ日本人は、大東亜戦争で負けたこともあり、
植民地支配など過去のものと思っている。

しかし、「一部の裕福なもの」と「大多数の貧しいもの」
という社会構図として捉えた時に、依然として強欲な資本主義のもと、
世界はさらに極端な二極化現象に陥っていることがわかる。

 そればかりか、これから日本自体が、
極端な「二極化現象」がおこるかも知れない。

それは、日本が隷従している、悪しき資本主義が先行し、
二極化が進んだアメリカ社会を見ればわかる。

 その対極にあるのが、当時の日本の「江戸の市民社会」である。
自然と共生し、豊かな人間性溢れ、争いのない平和な社会。

講など勉強会では、身分も階級も年齢さえも一切名乗らず、
お互いが人間性で判断していた。

確かにパリの貴族のようなお城はなくとも、
全員が人間として豊かな文化生活をエンジョイしていた。

 それ故、ゴッホたちヤパン・インプレッショニスト
(日本版画派:御用学者の福沢諭吉が印象派と意訳)たちが、
日本に来たかったのである。

 このような等しく全国民が、
「ともに豊かに暮らせる社会」を世界に広めることに、
日本のこの人類史上での「役割・ミッション」
があるのではないだろうか。

 貧富の差を無くす......その国が安定して成長するための、
インフラや教育支援等、明治維新や戦後の荒廃から蘇った
日本ならではの「智恵」が、今求められているのかも知れない。

今こそ、本来の「日本のミッション」に立ち帰ることである。
 
世界の人々が日本に期待するのは、その一点に尽きる。


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