池田農園無農薬ブロッコリースープ
【池田農園無農薬ブロッコリースープ】
「満たされる!」
「体の芯から・細胞から蘇る...」
昨年9月に愛媛の実家で農民となって、
親子で初めて作った無農薬のブロッコリー。
それが同じく宇和島の郷里に帰郷されていた皇室ご用達・三ツ星シェフで
MARTHの親友川村和敏氏の手で、「ブロッコリースープ」として誕生しました。
現役を退き、引退をしていたところを、MARTHに口説かれ、
「自然栽培Lastraスープ いのちのみなもと 」の
シェフを担当することになりました。
そして、販売前に川村シェフからまず愛南町の実家に
3パック送っていただきました。
冒頭は、その一口飲んだ心の叫びです^^
量子水などのこだわりから、無農薬微生物農法にこだわった
「すべての素材を使った」とのこと。
なるほど、スープなのに、飲み終えた後、
満たされた食後の癒され感がお腹の芯から温かく湧くはずです。
思えば、25年前、サリン事件等の落ち着いた後、
愛媛の田舎の町長に微生物農法での町興しを提言した
「一本松町の未来永劫のために」という六千字のレポートを送っていました。
それに唯一応えてEM農法での米作り、
野菜作りを採用したのが今は亡き母です。
だから我が池田農園は微生物農法25年の地盤があるのです。
その母亡きあと、廃屋状態の実家に大学1年・19歳の三男悠人が
6年前から池田農園「再興」に孤軍奮闘。
昨年から我夫婦も帰郷。
三男にも素敵な嫁。
四人体制での初めての作物がブロッコリーなのです。
25年前の提言書のポイントは、
無農薬微生物農法で新たな価値のある野菜を作り、
農薬等で支配された市場でなく、
ネット流通で新たな市場を作りましょう!でした。
日本の田舎には、耕作されなくなった荒れた農地がいっぱいあります。
しかもコロナ流行等で都市部の職が失われて行きます。
改めて「生きる」こと、
職と食を考えた時、
安全な微生物農業での新たな社会づくりに
邁進するときではないでしょうか。
池田農園のささやかな「ブロッコリースープ」が
その点火になればと思います。
なお、ブロッコリースープは、
水洗いできるヘンプマスクと同じく、
川村シェフにつないでいただいた「Lastra」から販売されます。
また急きょ、セミナー兼住居の平屋の家を
愛南町で建ててくれる建築家探しております。
心当たりあればよろしくお願い致します。
●『自然栽培Lastraスープ いのちのみなもと 』
5食セット 4月15日頃お届けになります。






