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12月8日に思う

敗戦後、77回目の12月8日を迎えた。
即ち、日米開戦、真珠湾攻撃の日だ。

東南アジアの国々では、この日を西欧からの
植民地支配解放の日と祝日にしていたこともある。

日本では、この日の歴史的事実を報じるメディアはない。
もっとも、8月15日の敗戦の日は、「終戦の日」として
国民総懺悔の放送をしないメディアはない。

断っておくが、戦争を礼賛する気はない。
戦争は、同じ人間の共食いである。

現状を見れば、人類はこのままでは滅びるだろう。
その前に、ガイアが天変地異という自己治癒力で
人類を滅ぼすかも知れない。

インフルエンザ等で、熱という最終自己治癒作用で
ウィルスを絶滅させるように・・

先の戦争も作戦幕僚の目から見れば、
海軍がルーズベルトの仕掛けに乗せられ
下手な作戦で、日本を潰滅に追い込んだと思えてならない。

12月8日真珠湾攻撃するならば、戦争を左右する
「兵站」の観点から、目標を「備蓄石油」「潜水艦基地」に
すべきであった。

その前に、石油封鎖され、6か月後には日本の命が
途絶える前に、インドネシアのパレンバン油田確保ための
「自衛戦争」であったことが、国際関係論では常識である
ことも、知っておくべきであろう。

そのパレンバン油田までは、アジアは何処も白人が
400年近く、現地人を奴隷として支配していた。

その白人を、一瞬に追い払った。
現地人を一人も殺すどころか傷つけることなく。

そればかりか、独立させていった・・

共産主義も含み、植民地支配者の「奥の院」である
世界金融支配体制にとって、日本は、これだけでも
二度と立ち上がらせてはならないのである。

そればかりか、「豚は太らせて食べる」・・
日本人から金融収奪しながら絶滅においやる・・

「水道民営化」「郵政民営化」「石油封鎖」「ハルノート」
「米軍機墜落」「明治維新」「戦後GHQ支配」「オリンピック」
等もすべて目的も仕掛け人も同じである。

国家の枠を超えた「世界金融支配体制」そして
それをも超える「ガイア意識」で分析判断しなければ
真相も未来も見えてこない。

今、この観点からの本を脱稿した。
来年の春には、書店に並ぶだろう。

夜明けは近い。

しかし、日本人がその灯りをともさなければ
ガイアの身震いが止まらない・・・






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