娘の卵焼き
昼ご飯を食べようと
昨夜の残り物あさりに冷蔵庫あけると、
綺麗な皿に乗った卵焼きがありました。
娘が職場にもっていく弁当を
作った時に、私の分まで・・・
今週は妻が都内に出張しています。
娘も今月から短大卒業して就職、
いま研修中です。
SEを目指していて、夜もパソコンで
復習に余念がありません。
それでも、帰宅後夕飯は作ってくれるので
せめて私は、掃除、洗濯、お風呂当番。
家事分担です。
昨夜、晩御飯を写メに撮って
家族ラインで流そうとすると、
「撮らないで」
「え?」
「だって、お母さんが作ってくれたもので、
わたし揚げただけだから」
なるほど、材料から作らないと
自分で作ったことにならないらしい・・^^;
東京に出発する直前まで
妻が何かと料理の下ごしらえしてくれてます。
その妻が、よく
「娘は母親の背中見て成長する」と口にします。
今朝は、雨だったので、娘を駅まで
車で送って行きました。
車の中では、何も言いませんでしたが、
夜と朝出かける前に、自分の弁当と
私の昼食の用意までしてくれていたのです。
「二十歳の時の俺にはできないなぁ」
それに、4大を選ばず短大で終えてくれたことは、
私が退官した我が家にとっては、経済的も有難いことです。
間違いなく卵焼きは娘の手作りです。
写メにとって家族ラインで流します。
題して・・
「娘の卵焼き」






