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米英仏、シリアミサイル攻撃に思う

米英仏が、シリアに対して約100発の
巡航ミサイル攻撃を行いました。

シリア政府軍がシリアの東グータで反政府勢力に対して
化学攻撃を行ったとして、二度とさせないための報復措置とのことです。

長かったシリア内戦も、ロシアの支援するアサド政府軍が
IS等を潰滅し、ほぼ全土を支配下に置いた状況で
化学兵器を使う合理性がなく、「でっちあげ」との反論も出ています。

かって2003年、米英軍がイラク進攻したときも、
「大量破壊兵器の潰滅」との大義名分でしたが、
それこそ石油を奪うための「でっちあげ」でした。

今回も、CIA等による「仕掛け」と思えてなりません。

戦争は、軍産複合体/世界金融支配体制にとっては事業です。
武器は消耗しなければ、儲けになりません。

巡航ミサイル1基約1億円として、
今回は約100億円の売り上げです。

地中海に米英仏の艦隊が展開していますから、
その燃料費だけでも数十億円。

その前に、シリアを含む中東はずっと戦場でした。
様々な勢力が覇権、つまり「陣取り合戦」を繰り広げてきました。

戦争ビジネスから見れば、ロシア製の武器体系と
軍産複合体/世界金融支配体制の
シェアの奪い合いと言えます。

今、軍産複合体/世界金融支配体制のエゴ体質が明らかになって
シリアもロシアの独占的シェアになりかねない情勢です。

中東でのシェアを失えば、世界金融支配体制の命運は尽きます。
そうならないための「最後のあがき」と見ることもできます。

いずれにせよ、太陽が10センチのソフトボールとすれば、
地球は12m離れた位置で大きさは、わずか1.3ミリメートル。

そんなちっぽけなところで、戦争と言う共食いをしたり、
原発で汚染して住めなくしています。

このままでは、地球号は間違いなく破滅します。
いつまで、こんなバカなこと続けるのでしょうか。

宇宙の神様から見たら、動植物が残っている間に
人類には先に死んでもらった方がいいと思うのではないでしょうか。

思い出してほしい。

かって数百万年前、それぞれの星からこの青い美しい地球に
「ともに同じ人間」として成長しようと降りてきたころを・・

思い出してほしい。

白人も黒人も黄色人も、みなひとつ

微生物も植物も動物もみなひとつ

みな、同じ地球生命体だよ

そのことを一番わかるのが日本人だよ

「和も以て貴しとなす」

全ての国と国民をつなげる役目だよ
すべてはひとつとして・・

忘れないで・・・






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