「浮世絵にパラダイス江戸を見る&販売会」in西宮
先週末は、磐座研究家の石原氏の案内で、
六甲山と宝塚周辺の磐座ツアーに参加してきました。
まさに、一泊二日の「六甲聖地巡礼」の旅でした。
六甲山は、奥が深い・・・
六甲山系一帯は、古事記から封印された瀬織津姫を祀った西の宮の
廣田神社の境内でした。
しかも西宮市のシンボルマークは六芒星。
六甲山には、ヤマトの神々を守ってきた
役行者、聖徳太子、空海ゆかりの磐座が
レイライン上に並んでいます。
二日目の最後は、「日本の原点」の磐座で瞑想。
脳裏に国創りの情景が浮かんできました。
石原氏案内の磐座ツアーも今回で二回目。
まだまだ六甲山の隠された歴史の序の口しか
知りえてません。
次の探索ツアーが楽しみです。
さて、六甲山系で産声を上げたヤマトの
人類史上最高の文明が、市民のパラダイス江戸です。
9月西宮勉強会昼の部は、東藝術倶楽部代表の
黒木氏を招き、その江戸文化と浮世絵の勉強会、
そして浮世絵の展示販売会第2弾を行います。
明治維新で封印された市民のパラダイス社会・江戸システム。
それを浮世絵等から学んだゴッホたちヤパンインプレッショニスト
(日本版画派...福沢諭吉が明治政府の意をくんで印象派と曲訳)
が西洋に民主主義をもたらせた・・.。
黒木氏は、防衛大卒業後幹部自衛官勤務の傍ら
五井野博士のもとで30年近く江戸文化と浮世絵を研究して、
東藝術倶楽部を立ち上げ、現地勉強会等行っています。
是非、江戸文化を知り、右脳が拓くと言われる浮世絵を
手にとって実感してみませんか・・・。
*東藝術倶楽部の目的
ゴッホの愛した素晴らしい芸術の国
「ユートピア江戸日本」の真実を広める
公式HP:東藝術倶楽部
http://www.azuma-geijutsu.com/info_azumageijutsu.html






