人生行路の折り返し点で...
やった!
幸福の木が甦った^^
我が家には、樹齢38年の幸福の木があります。
新婚旅行先の沖縄で買ったものです。
僅か10センチ足らずの棒切れだったのが、
20回近い引っ越しにも耐えて、
リビングの天井につくまで成長しました。
西宮に引っ越した昨年には、
初めて可憐な白い花が咲きました。
これ以上伸びると天井に着くというので
女房が玄関に置きました。
勿論、ドアの中ですが、それでも冬は冷えます。
寒気にやられて葉がすべて枯れて落ちました。
このまま枯れてしまうのか・・・
そこで英断です。
真っ二つに切って、
上下それぞれ育てよう!
必ず甦ることを信じて、
毎日少しづつ水と声かけ・・
「大丈夫、ありがとう」
そして、見事に蘇り、写真のように
新たな四本の幸福の木になりました。
人生も36年働いた後、
36年の無職の老後の人生があります。
働いている前段36年の間に
後段36年の生活設定も必要です。
新たに逞しく新芽を出す幸福の木を見ながら
これから36年、死への道を
楽しみたいと思います。
思えば、夫婦二人が
四人の子宝に恵まれました。
四本の個性ある木は
四人の子供
最後までしっかり育てて、
人生のバトンタッチにしたいと思います。






