池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

フクシマの英霊に応えたい・・・

【フクシマの英霊に応えたい・・】

昨日、西宮に引っ越したばかりで荷物整理真っ最中だが
3.11の今日だけは、どうしても書いておきたい。

21年前に阪神淡路大震災の時
陸上自衛隊の運用責任者として
現地で活動していた。

日本国としてまとまった活動が
できなかった反省から、
災害基本法を変えて、
「現地政府対策本部」制度が作れられた。

その5年後の2000年3月
北海道の有珠山が噴火し、
日本初の現地政府対策本部が伊達市に作れら、
そのルールづくりに自ら手を挙げて参加した。

政府機関、地元市町村、自衛隊
警察、消防そしてメディアが
一カ所に集まって活動、被害者0という
素晴らしい成果を上げた。

これがモデルケースとなり、
上越地震等事後の大震災も
日本は大丈夫と確信していた。

ところが3.11フクシマでは
ついに現地対策本部は設置されず
政府の記者会見や発表も都内で行われた

何故か?

原発事故の実態、放射能の実情を、
情報封鎖するためである。

そして、再稼働し原発事業を
継続するためである。

4年前、新神戸に講演で再訪した。
かって、大震災で活動した場所である

駅におりた途端、右足が重くなった。
自縛霊がいっぱいとりついてきたのだ。

右足をひきづるように会場に入り
講演の冒頭に述べた・・・

「ありがとう。君たちの自己犠牲のお陰で
日本は政府現地対策本部という制度をつくり、
大震災等でしっかり対応できるようになったよ。
君たちの今生での役割は終わったよ。
ありがとう!
上を見てご覧。光が見えるよ。
飛んでいきなさい」

白い光となって昇り、次のステップに旅立った...

さて、3.11フクシマで犠牲になられた方々は
何を私たちに教えたかったのだろうか・・

その崇高な自己犠牲に、
我々あとに残った日本人が答えているだろうか・・

彼らを天国に送るためにも
しっかりと応えて行きたい・・

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『日米関係のタブーと世界金融支配体制』(文芸社)
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)





池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

フィード