この国を滅ぼすには...
数十年ぶりの大寒波が日本を襲っている。
昨日予定していた高崎の癒しのお店「寺子屋」での講演も
3月1日に順延となった。
実は、一昨年も大雪に見舞われて、数名しか参加できなかった。
その大雪のトラウマから、当日降水確率50%となったところで中止。
3月9日に西宮に向けて新たな旅立ち・引っ越しするので
今度こそ3度目の正直で、高崎で熱弁をふるいたい。
寒波に乗って哀しい連絡がきた。
田中三都子さんが急逝されたとの連絡である。
確か私より僅か5歳ぐらい年上だったと思う。
美し国運動の大支援者であり、書道の先生でもあり
さらに、ピュアライフ活動を通じて若い女性たちのリーダーだった。
これからと言うときに・・。
ただただご冥福をお祈りします。
さて、国立公文館が2018年中にも満杯となり
歴史資料が逐次廃棄せざるを得ない状況だという。
満杯と言えば、24万年安全に保管しなければ
ならない使用済み核燃料の保管プールも軒並み
80~90%満杯の状態で、しかも最終保管場所さえ
未だ決まっていない。
もっともこの地震列島に24万年安全に
保管する場所などあるのか、根本的な再考が必要だ。
宇宙の文明は、常に物理的な「技術」と
精神的な「意識」の両面が相補って進化する。
その技術面の最大のネックの「使用済み核燃料」と
精神面の宝の「歴史資料」を上手く処理せずして
この文明に明日はない。
知の宝庫である図書館なども
最近は、TSUTAYAに管理運営を任せる
地方自治体がある。
経済的判断だけなら、戦後日本を裏から支配する輩による
日本人総痴呆化施策の象徴的文化である
マンガと映像主体の図書館にすれば、間違いなく満員御礼
となるであろう。
但し、ここで、民族滅亡の3原則を知ってほしい。
1 理想(夢)を失った民族
2 全ての価値をものでとらえ、心の価値を見失った民族
3 自国の歴史を忘れた民族
日本民族を永久の金のなる木として収奪し、
やがて地上から抹殺したければ、メディアや教育を通じて
この3原則を行えばいい。
大きな歴史の転換点の中で、日本ばかりか
この地球文明を永久にともに生きる文明に
進化させたければ、その逆を行えばいい。
政治家だけでない
全ての日本人の
一人一人の生き様が問われる・・・
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◆池田整治
公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『日米関係のタブーと世界金融支配体制』(文芸社)
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)






