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未来へつなぐ「生命(いのち)...そして日本の役割」

   未来へつなぐ「生命(いのち)」...そして日本の役割

◆人類は、いつまで「共食い」を行うのか

 自然界では、ほ乳類のように高等動物にもなれば、通常共食いは見あたりません。

 犬や猫が勢力争いで喧嘩はしても、
同じ犬や猫をエゴや趣味で殺したり食べたりすることは絶対にありえません。

そればかりか、実は地球・ガイアの自然界は
絶妙な「共生」で成り立っていることがわかっています。

ただ一つの種・人類を除いて...。

 動植物は、それぞれ必要な「栄養」を、
お互いに循環して分かち合いながら生きています。

その素晴らしい豊かな生命のハーモニーを、
我々は縄文時代から続く里山等、広葉落葉樹の森に見ることができます。

 現代文明の人間は、命を育む栄養を「お金」に特化しました。

 本来、ともに豊かな社会生活を送るための道具に過ぎなかったお金が、
エゴの増長とともに、権力の根源ともなり、他人より、より多く手に入れるために、
国益等で理論武装し、正当化して殺人や戦争まで行うようになりました。

共食いです。

その最たるものが、西欧白人種が行った近代500年の
有色人種からの植民地による資源の搾取、略奪・殺人の歴史です。

 大きく見れば、現代はこの白人による植民地時代の
終焉を迎えていると見ることもできます。

その植民地主義に終止符を打ち、人類文明を「民族平等」の世界に「進化」させたのが、
江戸・明治・大正・昭和の「日本」でした。

もっともその反感から戦後は、二度と「彼ら」に楯突かないように、
巧妙な彼らの軍事占領国家となっているのが現代日本の真実の姿です。

この「歴史の流れ」と「真の社会構造」をしっかりと見て、
これからの人類の向かうべき道を模索する必要があるのではないでしょうか。

 そうすると、今起こっているテロ等様々な「共食い」の真相が見えてきます。

 そして、人類の本来の素晴らしい未来へとつなぐ道の
「魁(さきがけ)」としての日本の役割も見えてきます。

◆パリ同時多発テロから無限地獄へ

 さて、11月23日にパリで同時多発テロが起こり、
少なくとも130名の市民の犠牲者が出たと見られています。

 出した波は帰って来ると言われます。

 かって中東地域は、フランスや英国等が石油資源等を求めて植民地支配し、
土地の私有概念もなく、様々な遊牧民族が共生していた砂漠地帯を、
勝手に国境で区分したことに様々な紛争の根本的な起因があります。

 特に石油が重要な戦略的資源となってからは、「彼ら」の目に余る収奪行為は、
宗教的、あるいは近代国家意識の高揚とともに、現地人の憎しみ、攻撃の対象となってきました。

しかし、軍事的には歯が立ちません。
そこで「テロ」が行われるわけです。

 かたやテロ撲滅のために、その拠点である中東の都市を爆撃すれば、
多くの市民も巻き添えで犠牲になります。

イラク戦争でも10万人の市民が有志連合軍により殺害されたと言われています。
この「市民虐殺」に、テロで報復する。

 さらに、双方に武器等を売って濡れ手に粟で儲ける、
つまり共食いで富を集める輩もいます。

 ・・・・・・まさに末法の世、人類は無限地獄への道を歩み出したのでしょうか。


 
◆第3次世界大戦を計画するものたち

 一方、支配されている世界の一般大衆も時代の流れとともに意識が上がり、
「真実」がわかってきました。

 世界は、ロスチャイルド等13のファミリーからなる「
世界金融支配体制」が裏から支配していることも暴露されています。

彼らは、自分たちとその奴隷階級あわせて5億人に世界の人口を削減するために、
戦争や災害、病気等様々な「仕掛け」をしていると言われています。

 9.11米国同時多発テロから、対テロ戦争という議会の承認の必要のない、
つまり誰も反対のできない「聖戦」を「創出」して、
実際は中東の石油利権を彼らが奪取したイラク戦争等の実態を見て、
世界の常識ある人々が真実に目ざめてきたのです。

 実は、有色人の最後の砦であり、唯一の希望であったかっての日本人は、
戦前、米英諸国の奥に、国家を超えて存在して、
世界を金融支配するものたちの存在を的確につかみ、
本にも書いていたのです。

その人類にとっても重要な戦略分析書は、戦後日本を支配したGHQにより、
焚書7700冊の一部として日本から持ち去られてしまいました。

 さらに、二度と将来にわたって彼らに逆らわないように、
日本の教育から「戦略科目」を削除し、また彼らの500年にわたる植民地支配を、
日本の侵略に置き換えるという「歴史のねつ造」を行ってきました。

二度と彼らの世界支配、「計画」の邪魔をさせないため。
つまり、日本民族・国を立ち上がらせず、永久に占領下に置くためです。

 このため、常に日本人に贖罪意識を持たせる歴史教育を行い、
日本周辺の中国・韓国・北朝鮮を反日国家として作り上げました。

 彼らの世界支配は金融支配です。
FRBに代表される中央銀行を核心とする世界的企業群が、
世界の国々から、その国民を病弱化しながら、お金を吸い上げていきます。

国家はそのための「駒」に過ぎなく、通貨発行権を奪われ、中央銀行に借銭をし、
時間とともに財政が破綻して、国家破滅へと導かれます。

気がついた時には、国家を超えた彼らの私有世界帝国という
「ワン・ワールド・オーダー」のもとでの、文字通り奴隷になっているかも知れません。

 戦争もテロもすべて、彼らにとっての不必要な人口削減と
金融収奪の一手段に過ぎないのです。

◆TPPは日本占領の最終戦争

 敵国等の人口を抹消しながらお金を奪うには、助攻と主攻を上手く使い分けます。

 言葉を換えれば、真の目的を隠すために、
表ではどうでもいいことに、侵略する国民の思考を釘付けにするのです。

 ズバリ、今日本を未来永劫金融支配するために、
彼らの多国籍企業が直接日本本土に上陸しようとしています。

ラチェット規定、ISD条項という「治外法権」付きのTPPです。

 集団的自衛権は、この真の目的を隠し、
密かに日本国に侵入するための「助攻」に過ぎません。

国連加盟国193ヵ国、いずれの国も「集団的自衛権」と「個別自衛権」を固有の権利として持っており、
左右に別れてけんけんがくがくの「神話」論争を行うのは日本だけです。

こういう政治的情勢も彼らの「国家分断」の占領政策の一環なのです。

 左の「戦争反対」も、右の「中国脅威」も、
日本を今も植民地支配する世界金融支配体制から作られ、
論争させられていることに気がついていません。

 戦後日本は、米軍の「治外法権」下の占領のもと、
植民地国家として、経済的繁栄のみ許されてきました。

柔らかく言えば、「安保ただ乗り論」という彼らの支配のための造語に象徴されます。

 ところが、安全保障という表の顔の裏で、
彼らは、邪魔な日本人を、化学物質、放射能、遺伝子組み換え食品、子宮頸ガン予防ワクチン等で
DNAを壊しながらお金を吸い取っています。

つまり、日本民族を末梢しながらどん欲に富を奪う体制です。

 その最終的体制がTPPによる彼ら企業群の日本本土直接支配です。
 この彼らの真の意図をしっかり見抜いて対処することが重要です。

 集団的自衛権も、米軍の治外法権を無くして、
日本の法の支配下における駐留とすることを前提としなければならないのです。でなければ、
米国と言うよりも世界金融支配体制のやらせである対テロ戦争に自衛隊がかり出されかねません。

ドイツは1990年代後半、数年かけて米軍の治外法権を撤廃しました。
だから国際的にも真の独立国家として、重要な活動ができているのです。


 
◆「人類の未来」における日本人の役割

 フランスの人口は約6600万人。
そのうち10%以上が移民だといいます。

この内約500万人が主として中東からの移民です。
フランスだけでなく、欧州は難民問題を抱えています。

シリア内戦で400万人の難民のうち、
数十万人がさらに欧州を目指しています。

 ここに植民地支配のどんでん返しの末路を見る気がします。

さらに、「欧州対アラブ」あるいは「キリスト教・ユダヤ教対イスラム教」という
「仕掛け」で大戦を引き起こそうとする動きも見られます。

まさに、エゴ、共食いの最終章、この文明の終焉になりかねません。

 一神教の彼らは、根本が唯我独尊ですから、
地球・ガイアとの共生という意識が育っていません。

しかし、この「共生」の道こそ、
未来永劫人類が地球・ガイア、他の動植物と共存共栄する唯一の道です。

 まずは、日本人が、本来のヤマトのこころを取り戻し、
自衛隊の専守防衛のもと、万物と共生する高度文明社会を構築することです。

 そうすればやがて、世界は戦いに明け暮れ、災害に打ちひしがれたとき、
遙か東方の列島に、万物と共生するこの世の最後のパラダイス国家・日本の存在に気付き、
やがて彼らも武器を捨てて、日本を見習って再生を図る時がきます。

 宇宙の進化向上に伴う地球人類の無事5次元への上昇...

   そして、その魁(さきがけ)たる日本人のヤマトごころ復活を!


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◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
 seiji-heart.hul.21@docomo.ne.jp
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『日米関係のタブーと世界金融支配体制』(文芸社)
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)
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●12/18日
 12月鳩ヶ谷勉強会
 http://ikedaseiji.info/2015/12/post-373.html
 





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