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敗戦70年の教訓

敗戦70年の教訓

「終戦」という言霊による洗脳のはじまり

 今年は、大東亜戦争の「敗戦」からちょうど70年の節目の年でした。
 ここで敢えて終戦と言わず、敗戦と書いたのは意味があります。

日本では言霊と言われるように、文字自体がひとりでに世の中に影響を及ぼして、
やがて社会を変えて行くことが昔より認識されていました。

これは現代では量子学の「波動の法則」の「大きな波は小さな波を飲み込む」、
「出した波は帰ってくる」等として科学的にも認知されています。


「終戦」は、戦後日本を裏から統治支配するものたち、
つまり国家を超えた世界金融支配体制が、
日本を将来にわたり彼らの傘下におき金融搾取するために使われた、
日本人を未来永劫洗脳するための「造語」です。

先の大東亜戦争、つまり第二次世界大戦中に彼らが作った日本に対する
戦勝国の同盟である「UNs(The United Nations)」を本来の「連合国」と訳さず、
あえて「国際連合」といかにも世界的に平等な組織のように見せかけて
日本を取り込んでいるのと同じ意図があるのです。

これは、世界の市民権運動覚醒の原点となったヤパン・インプレッションを
「日本」版画派あるいは「日本」浮世絵派」と訳さず、
「印象派」と造語した明治維新と同じ、言霊による彼らの歴史的洗脳工作なのです。

ご存じのようにUNsには、日本を名指ししての「敵国条項」があります。

何故、日本がUNsの分担金などが一番多いのか。
もちろん古来より勤勉で豊かな世界最古の国ですから
支援金をばらまくだけの「余剰金力」が世界でもっともあり、
その豊潤なお金を彼らが搾りとるために作られた「構造」だからでもあるからなのです。

要するに、諸悪の根元の日本さえ戦争を終わらせば、
あとは国連(連合)軍が国際警察として世界の平和を維持できると言う「洗脳」です。

敵国条項の対象国である日本には軍を保持させず、
当然の帰結として国連軍を構成することも出来ませんから、
その分無償の「供託金」をせっせと出させる巧妙な終戦の策謀が読みとれます。

それ故、彼らが作った日本の憲法9条もこの鳥瞰図的観点で見た上で、
「修正するのか」、「逆利用するのか」、本当の叡智と頓知(トンチ)が必要なのです。

そして、ここが肝心なところですが、
戦前の日本を世界平和の「諸悪の根源」だったという、
彼らの世界制覇に都合のいい「歴史観」を植え付けるための
大いなる「歴史のねつ造」、要は洗脳工作の一環だったのです。


 お金の流れが真実を語る
 
 お金の流れから見れば、戦後一貫して日本から
韓国、北朝鮮、中国、ソ連、アジア諸国、米国等々
左右友好敵対関係なく「ばらまき」外交だったことで、
日本からの金融搾取体制であったことが一目瞭然です。

この観点から見れば、一見対立している中国vs米国、韓国vs北朝鮮など「国家」も、
彼らから「駒」として作られ、利用されていることが伺えるでしょう。

そして、戦争に関わる「事業」こそ、最大の打ちでの小槌・黄金の泉なのです。
しかも彼らにとって邪魔な民族を一気に削減しながら堂々と金融収奪できます。

石油の豊富な湾岸諸国やイラン、イラク、リビア、シリア等中東でなぜ戦争が継続するのか、
世界の目ざめた人々はわかってきています。

3.11大震災のような大国難の時でさえ売却換金して資金とすることができない、
いわゆる紙くず同然の「米国債」をせっせと購入して国民の汗の結晶の税金を貢ぐのも、
また様々な「海外支援事業」で諸外国を支援するのも実は同じことなのです。

国際的な大事業は彼ら世界金融支配体制下のベクテル等巨大企業が受け持ち、
やがて彼らの懐に収まるのです。

例えばアフリカでの各種予防接種支援も彼らのグラクソ・スミスクライン社や
ファイザー社等のワクチン代として世界金融支配体制に吸い上げられます。

しかも、予防どころかかえって接種した子供たちの免疫力を低下させ、
やがてさらなる重篤な病気にして、
未来の「薬代」による収奪と「人口削減」の重要な布石にさえしているのです。


 歴史のねつ造という最強の言霊
 
 さて、「歴史のねつ造」こそ、日本を未来永劫支配下において
金融搾取するための最強の「言霊」なのです。

戦後、日本では学校教育の場で近代史はキチンと教えられません。
キチンとした歴史の真実の情報が流れれば、
日本人が目ざめ、彼らの日本からの永久の収奪体制が崩壊する恐れがあるからです。

今から500年前、西欧諸国が武力で世界を植民地支配に乗り出すまで、
世界の他の地域では、有色人が自然と共生する闘いのない心豊かな社会生活を送っていました。

ところが白人たちは、黄色人を動物以下と見なして、
武力で殲滅しながら制圧して自国領、つまり植民地にしていったのです。

その植民地も三つのタイプに分類されます。

資源もなく彼らの移住にも適さないアフリカ等では、
住民である黒人を「奴隷」として文字通り「狩り場」にしました。

東南アジアや南米等自然豊かな地域では大々的な大農場を作り、
住民を奴隷として酷使しました。

農作業等で厳しいノルマが果たせなかった場合は、
その奴隷の子供の腕を切り落としました。

今でも東南アジア等では片腕や片足の人がいますが、
幼少の植民地時代にこうして白人主人に落とされたのです。

敗戦から70年。まさに最後の生き証人となっているのです。

カリブ海では島民をすべて抹殺したのでプラントの労働者がいなくなり、
アフリカから強制連行しました。

網で捕らえ運動能力を測り、劣る者は皆殺しにして
屈強な者だけを奴隷船の底に牛詰めにして送りましたが、
生きて到着したのは三分の一だったと言われています。

米国の黒人の運動能力が高いのは、この時の「人為的淘汰」にあるのです。

オーストラリア等のように白人国家として収奪した地域では、
原住民であるアボリジ人等は狩りの「標的」とされ、9割が射殺されました。

自然豊かなタスマニアでは全員が抹殺されました。

これが白人による植民地の実態です。
こういう時代が500年続いていたのです・・・。

そうです。
僅か70年前、日本が敗戦したときには、世界は地球レベルでこの植民地に覆われていました。
その植民地の大海の中で、日本だけが有色人として厳然と独立国家として存在していたのです。

しかも第一次世界大戦で戦勝国であった日本は、国際連盟の五大国となり、
南洋のパラオ等の委任統治を国際連盟から任されました。

これは、「民族平等」を主張する日本に、植民地支配をさせることにより、
自分たちと同じ立場にさせようとの彼らの隠された意図がありました。

ところが日本は、支配下においた地域を同じ日本として扱い、
収奪どころか多大な資金をつぎ込んで、
道路、発電所、さらに学校や病院等近代国家の基盤を作り、
文字通り「感謝」されていったのです。

これは、日本が統治していった、台湾、朝鮮半島、満州すべて同じでした。

400年の植民地時代、パラオは日本が30年統治し、
日本敗戦後40年米国が統治したあと1994年独立しました。

その独立記念式典でパラオ国歌の後に流されたのが「君が代」だったのです。

日本を追い出したあとに米国が行ったことは、日本の作ったものをすべて壊し、
彼らの作った教科書で「日本人によるパラオ人虐殺」を広めようとしました。

ところが、老人たちが「そんな話はない!」とにべもなく否定したので、
パラオではこの日本悪玉の洗脳教育は失敗しました。

パラオでは、国民の8割に日本人命を付けるほどの親日国家となっています。
しかし、70年を超えると、その歴史の生き証人の老人たちが徐々にいなくなります。

国策としての「反日」で国家の体をなしている中国や韓国では、
日本時代を賞賛する言葉を口に出した老人が虐殺さえされています。

こうなると歴史は、為政者の都合のいい「文献」だけとなり、
その「言霊」で反日社会となります。

しかしながら生成発展する宇宙の摂理に反するこのような言霊は悪霊となり、
やがてその国家を滅亡に導くでしょう。

こういう意味でも、さらに日本からの経済援助や高度技術支援なしには
中国や韓国は崩壊して行くでしょう。

個人的レベルでも「感謝」するひとは栄え
「ウソ」で生きる人は滅びます。


 
 歴史の真実を伝える言霊

 歴史は勝利者・支配者によって改ざんされねつ造されます。
最後に、70年前の東南アジア諸国の指導者の生の声を紹介します。

「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。
 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
 今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。
 それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。
 12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが
 一身を賭して重大決意された日である。
 さらに8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。
 我々はこの二つの日を忘れてはならない」
(タイの戦後初の文民首相だったククリット・プラモード氏)


「太陽のひかりが、この地上を照らす限り、月の光がこの大地を潤す限り、
 インド国民は日本国民への恩は決して忘れない。
 多くの日本の青年が血を流すことによって、インドは独立した。日本よ、ありがとう」
(インド最高裁判所のグランナース・レイキ氏)


「日本が無数の植民地の人々の解放に果たした役割は、
 いかなることをもってしても抹消することはできないのである。
 われらは、ビルマ独立軍の父、ビルマ独立軍の庇護者、
 ビルマ独立軍の恩人を末永く懐かしむ。
 将軍(鈴木大佐)のビルマ国への貢献も、いつまでも感謝される。
 たとえ世界が亡ぶとも、われらの感謝の気持ちが亡ぶことはない」
(ビルマ=現ミャンマー独立運動家バー・モウ氏)


この生きた言霊が、歴史の真実を広め、

 敗戦70年の歴史の嘘から目ざめ、

  やがて日本本来のヤマトのこころが蘇ることを信じつつ・・・

参考文献
「離間工作の罠」(ビジネス社)
「日米同盟のタブーと世界金融支配体制」(文芸社)
http://ikedaseiji.info/books.html

●11月20日
鳩ヶ谷勉強会
http://ikedaseiji.info/2015/11/post-372.html
●11月30日
 池田整治さんから学ぶ世の中の仕組み、日本の真実
 https://www.facebook.com/events/1121856834492914/1122730104405587/





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