集団的自衛権、彼らの真の目的は・・・
集団的自衛権、彼らの真の狙いは・・・
戦前、かっての日本人は、米英諸国の奥に、国家を超えて存在して、
世界を金融支配するものたちの存在を的確につかみ、本にも書いていた。
その人類にとっても重要な戦略分析書は、戦後日本を支配したGHQにより、
焚書7700冊の一部として日本から持ち去られてしまった。
さらに、二度と将来にわたって彼らに逆らわないように、
日本の教育から「戦略科目」を削除し、また彼らの500年にわたる植民地支配を、
日本の侵略に置き換えるという「歴史のねつ造」を行ってきた。
彼らの世界支配は金融支配である。
FRBに代表される中央銀行を核心とする世界的企業群が、
世界の国々から、その国民を病弱化しながら、お金を吸い上げていく。
国家はそのための「駒」に過ぎなく、通貨発行権を奪われ、中央銀行に借銭をし、
時間とともに財政が破綻して、国家破滅へと導かれる。
気がついた時には、国家を超えた彼らの私有世界帝国というワンワールドオーダーのもとでの、
文字通り奴隷になっているかも知れない。
戦争もテロもすべて、不必要な人口の削減と金融収奪の一手段に過ぎない。
敵国等の人口を抹消しながらお金を奪うには、助攻と主攻を上手く使い分ける。
言葉を換えれば、真の目的を隠すために、表ではどうでもいいことに、
侵略する国民の思考を釘付けにする。
ズバリ、今日本を未来永劫金融支配するために、
彼らの多国籍企業が直接日本本土に上陸しようとしている。
ラチェット規定、ISD条項という「治外法権」付きのTPPである。
集団的自衛権は、この真の目的を隠し、密かに日本国に侵入するための「助攻」に過ぎない。
国連加盟国193カ国、いずれの国も「集団的自衛権」と
「個別自衛権」を固有の権利として持っており、
左右に別れてけんけんがくがくの「神話」論争を行うのは日本だけである。
こういう政治的情勢も彼らの占領政策の一環である。
左の「戦争反対」も、右の「中国脅威」も、
日本を今も植民地支配する世界金融支配体制から作られ、
論争させられていることに気がついていない。
戦後日本は、米軍の「治外法権」下の占領のもと、
植民地国家として、経済的繁栄のみ許されてきた。
柔らかく言えば、「安保ただ乗り論」という彼らの支配のために造語である。
ところが、彼らは、邪魔な日本人を、化学物質、放射能、遺伝子組み換え食品、
子宮頸ガン予防ワクチン等で、3世代で末梢する手段を執りだして来た。
その最終的体制がTPPによる彼ら企業群の日本本土直接支配である。
この彼らの真の意図をしっかり見抜いて対処することである。
集団的自衛権も、米軍の治外法権を無くして、
日本の法の支配下における駐留とすることを前提としなければならない。
でなければ、米国のやらせである対テロ戦争に自衛隊がかり出されかねない。
ドイツは数年かけて米軍の治外法権を撤廃した。
だから国際的にも真の独立国家として、重要な活動ができているのである。
退官して再就職することなく、草の根運動の辻説法してきて5年目。
真実の語り部として、さらなるスパートをかけたいものである。
まずは、還暦60年の総決算のひとつ「離間工作の罠」(ビジネス社)を、
また初めての方は是非「マインドコントロール」のご一読を・・・
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◆池田整治
公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)






