池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

今こそ、歴史のマインドコントロールを解き放て・・

大東亜戦争の敗戦から70年の歳月が経ちました。
近代史は、3代経て客観的な論証ができると言われております。

 現代の働き盛りの日本人にとって、
戦争はもう祖父母、曾祖父母の時代のことです。

 もう十分ではないですか...

 単にお隣の中国と韓国だけが主張する「戦犯・日本人」という
戦後の日本人にかけられた「歴史上のマインドコントロール」から目覚めても。

 中国、韓国が日本をあしざまに言うのは、
彼らの為政者の「安泰」と「利益(我欲)」のためです。
 
さらに、日本人に「贖罪意識」を持たせることにより、
未来永劫生き血(支援金)を吸うことができます。

 さらに、先の大戦で、日本から大打撃を受けた世界支配者たちが、
二度と日本人を目覚めさせない、つまり彼らの世界の隷属的支配を
永久に保つための大いなる「歴史的仕掛け」と言えます。

 詳しくは、拙著「離間工作の罠」(ビジネス社)ご一読ください。

 現代文明において、民族が大々的な交流をはじめたのは、
大航海時代以降です。わずか500年前のことです。

 しかし、それは資源がないものの武器という力のある西欧人が、
資源豊かでそれ故闘いも武器さえもなかった有色人種を
略奪していった白人による「植民地時代」の始まりでした。

 70年前には、地球上で日本以外には有色人種による
まともな独立国家はなかったのです。

 もちろん、日本の回りの東南アジアも白人の植民地でした。
植民地の白人支配者にとっても、有色被支配者にとっても
まさかその二極化世界が終わるなど想像も出来ないことでした。


 かって日本は、黄金の国・ジパングの金を狙いに来た
南蛮人をして、「この世の唯一の市民のパラダイス国家」と言われた
「江戸」の「おもてなし社会」を築いていました。

 白人たちも、世界最高の倫理観と武道を身につけたサムライ達が、
市民のために経営している「ヤマトごころ社会」を、
武力で植民地化できなかったのです。

ところが、明治維新以降、行きすぎた西欧化のもと、
日本人の霊性・人間性は落ちてきたと言われております。

 それでも、祖父母、曾祖父母時代の日本人は、
まだまだ「おもてなし文化」が色濃く残り、
旅人などにも優しい心暖まる社会でした。

 私が小学校のとき、寒い朝は、集合点や経路上で
暖かいたき火などをおじいさん達がしてくれたものです。

 そのおじいさん達が、戦争に行ったわけですが、
戦争中、一発の爆弾も民間地域には落としていません。

 白人を追い出した占領地域では、住民に「種を植える」農業を教え、
一緒に植林し、道路や新しい町並みを作っていき感謝されています。

中国大陸でも、日本軍が進出した地域は
治安がよくなり感謝されていたのが歴史の真実です。

 逆に、日本は、全土が市民の殺傷を禁じた
ジュネーブ国際法に反する絨毯爆撃を受け、
多くの市民が虐殺されています。

 私の父も海軍軍人でしたが、シンガポールなどの住民から
英国軍を追っ払って独立できるようになったことを感謝され、
敗戦時には、再度植民地化に来た英軍と戦う独立解放軍の
将校になってくれと、地元住民から要望されたほどです。

 つまり、日本は大きな犠牲をはらって敗れましたが、
この地上から植民地主義をなくしたのです。

 まさに、日本の犠牲なくして、この地上の
「民族平等」はなしえず、オバマ大統領も誕生してないでしょう。


 一つの具体的な戦例で説明します。
 敗戦直前の昭和19年3月、日本はインドの東北部にある
インパール市を目標とする陸戦を開始します。

 インド洋経由で米国が中国軍を支援しており
この「兵站線=後方地域」を遮断するためです。

 悪名高い「インパール作戦」です。
 自らの兵站能力を無視した愚かな作戦の代名詞にもなっています。

 実際、兵站線が伸びきったところを叩かれ、敗れ撤退しましたが、
餓死者で戦後白骨街道とさえ言われています。

 私も自衛官時代に、戦史の一環で学びましたが、
日本陸軍の悪しき戦例、兵站の軽視しか学んでいません。

 ところが、インドでは、いやかっての植民地国家では
見方が違います。

 このインパール作戦には、インド独立の英雄、チャンドラ・ボース
率いる「インド国民軍」6000人が日本軍とともに闘いました。

 日本敗戦とともに彼らも英国軍に投降、
英国ではインド帝国の元首である英国女王陛下への反逆罪として
3名の将校をニューデリーで裁判にかけました。

 3名とは、それぞれヒンズー教、シク教、イスラム教からの
代表1名で、これをもって植民地支配を堅固にしようとしたのです。

 ところが裁判が始まるや、「彼らはインド独立の英雄だ!」と民衆が
立ち上がって集まり抗議のデモとなりました。その数100万以上!

 さらにこのデモがインド全土に拡がり、ついにインドから英国は撤退、
インドはここにインド人によるインド人のための独立国家となったのです。

 何故、民衆が立ち上がったのか?
 大東亜戦争で、絶対的に逆らえないと思っていた白人軍を
 最初の数ヶ月ですべて同じ褐色の民、日本軍が勝って追っ払ったからです。

 ちなみに、政戦略的に観れば、海軍が真珠湾やラバウル等兵站線を越える
無理な闘いをせず、サイパンラインで堅守の態勢をとり、
戦艦大和や潜水艦隊等をインド洋で暴れさせ、
インド洋からの兵站線を切っていれば、米国の兵站支援を
受けられない連合国はやがて破れていたと思われます。

 そして、米国自身が参戦の意義を失っていたかも知れません。

 そうすれば、インドはもっと早く独立、中東も独立し
いまのような国境線もなく、現在の中東の混乱もなかったかも知れません。

 今でも、チャンドラ・ボースは、ガンジー、ネールともにインド独立の
3大偉人として祀られています。

 日本軍とともに戦ったインド国民軍も、英雄として、独立後家族への
遺族年金も国家として支払われています。

 ところが、日本では、現地に残された日本軍人の遺骨さえ忘れさっているのです。
 どの国家でも、国のために戦って死んだ英霊を粗末に祀らない国家は、
ましてや遺骨を収集しない国家は、やがて亡国の道をたどっています・・・。

 ところで、戦後の日本を二度と蘇らさないための戦争贖罪意識植え付けのための
茶番裁判と言われる極東軍事裁判で、インド代表のパール判事が
「この裁判は歴史のねつ造。被告全員無罪」と主張したのも、
このような「歴史の真実」を知っていたからなのです。

 世界を支配するものたちとって、日本はその支配の基本構造である
植民地を無くしてしまったとんでもない存在なのです・・

 それを、心優しいおじいさん達が成し遂げてくれたのです・・

 自らは戦犯という汚名を浴びながら、あえて言挙げすることなく
今生の役割を終えられて、あとの日本を孫達に託して
粛々とあの世に旅立っていかれました・・・

 是非、今こそ歴史の真実を知り、日本人の本来の
この文明における役割を思い出してほしいと思います。

 私が副代表をしている「美し国」では、今回戦後70年の区切りに
日本蘇りのためのイベントの一環として、「靖国参拝」に続き、
「トークショー」を行います。

 是非、ともに集い、知り、意識を上げて、
 
 本来のヤマトのこころ、
 
  「利他の思いやりの心」を蘇らせましょう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

   【美し国 戦後70年特別企画】
★トークショー「先人たちの熱き願いを我が胸に」★

もうすぐ終戦から70年の節目の日を迎えようとしております。

美し国では錚々たるゲストをお迎えし戦後70年特別企画、トークショー「先人たちの
熱き願いを我が胸に」を開催いたします。


メインスピーカーには各地で遺骨収集活動を続けられているアルピニストの野口健氏
(美し国副代表)をお迎えしております。


またゲストスピーカーとして、杉並区の成人式で若者に英霊の思いを伝えてこられた
山田宏氏(前衆議院議員・元杉並区長)と、美し国副代表の池田整治氏(元自衛隊陸
将補)がご登壇されます。


いま私たちは本当に豊かな日本で生活しておりますが、それは先の大戦に限らず、今
日まで多くの先人が命をかけ、この日本を守ってこられたからに他なりません。

その先人たちや多くの若者が命を捧げ守り、願われた日本とは、果たして現代(い
ま)の日本の姿なのでしょうか・・・。


親殺しや子殺し、自殺が後を絶たぬ現代の日本。70年経ってもいまなお、先人が安ら
かな思いで見守れぬこの姿を、決して私たちは誇れはしません。


この時代、日本に生まれ、「いのちの襷(たすき)」を受け継いだ者として、先人が
願われた「真の日本」を築きあげることこそ、私たちに託された努めではないでしょ
うか。輝く未来を愛する者に残すためにも。


頻発する地震と火山の噴火で心が落ち着かない昨今であるからこそ、英霊の鎮魂と深
い祈りによる「日本蘇り」が求められております。


世界中が子供たちの笑顔に包まれる未来が、きっと訪れます。日本が「新文明」の灯
火を高らかに掲げる日を、世界が待ち望んでおります。

戦後70年とはたんなる月日の流れではなく、それにどのような思いで向き合って行く
のか、私たちの「覚悟」がいま問われているのです。


心を同じくする者がここに集い、大いに語らいながら、先人へ感謝の祈りを捧げると
ともに、日本そして世界の平和に貢献して行く決意を、新たにしてまいりましょう。


多くの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


【美し国 戦後70年特別企画】
★トークショー「先人たちの熱き願いを我が胸に」★


豪華ゲストが登壇! ※敬称略

★メインスピーチ 野口健「生きる-過去と現代と未来を繋ぐかけ橋」

☆ゲストスピーチ 山田宏「若者に伝えいた感謝の心」  

★ゲストスピーチ 池田整治「パラオに残る日本の心」

☆代表スピーチ 菅家一比古(美し国代表)「日本の試練を乗り越えて」

■日 時 平成27年9月28日(月) 受付:18:30~  開会:19時  閉会:21時
15分(予定) 


■会 場 文京シビック 2F 小ホール  TEL03-5803-1100
     東京都文京区春日1-16-21  地下鉄「後楽園・春日」駅 直結


■参加費 一般:3,000円 美し国会員:2,000円 

【事前振込制】

■申込・詳細⇒下記「こくちーず」サイトをご覧下さい。※美し国HPでもご案内中

http://kokucheese.com/event/index/312203/

※先着300名様

----------------------
美し国 事務局
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-42 神楽坂喜多川ビル5階
TEL.03-5227-1778
FAX.03-5227-1772
mail@umashikuni.co.jp
http://www.umashikuni.co.jp/

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

     真実を知れば生き方が変わるin札幌


 ~99%の人は知らない。マスコミには出ない驚くべき日本の現状の真実を語る~

 ●日時:7月20日(月)
     開場:13時(受付)~
     開講:13時30分~15時45分

 ●場所:「札幌駅ビジネススペース」
     札幌市中央区北5条西6丁目 第2北海道通信ビル2階

 ●会費:2500円

 ●主催:北海道未来創造研究会
     札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル6階・601B
 ●お問い合わせ先:090-3117-6651(新藤)
          090-7655-1411(松村祐羽)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
  7月鳩ヶ谷勉強会
  ~真実を知れば生き方が変わる~
   
 7月:今、一番知らせたいこと
          
●日時 7月16日(木)
  
  昼の部 1330〜1530(開場1300)
  夜の部 1900~2100(開場1830)


●場所 鳩ヶ谷駅市民センター

   地下鉄南北線鳩ヶ谷駅2階 第2会議室
   埼玉県川口市里1650-1
   当日連絡 池田 090-2653-1207

●参加費 3000円


●申込 池田整治公式HPの「お問い合わせ・講演依頼はこちらから」をクリックして
   通信欄に参加日・昼夜の区分をご記入下さい。

   折り返し、確認メールを差し上げます。

   http://ikedaseiji.info/

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆池田整治 
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『サバイバル・インテリジェンス』(ヒカルランド)
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)





池田整治のメルマガ・心のビタミン
読者購読規約
powered by まぐまぐトップページへ
 

フィード