「こころとからだの平和バトン」...1日目☆
「こころとからだの平和バトン」...1日目☆
つい先日、セラピストの大関華織さんとお会いしました。
魂レベルで人と人をつなぐ八ヶ岳の佐久間真吾さんから
「光明さんを超える霊能者かも知れない」と紹介されました。
昨年5月に急逝した魂友光明君のその後も知りたくて、
彼女が東京出張の機会をとらえて、歓談してきました。
また、彼女独自の「霊透視」も受け、光明君からのメッセージも受けることができました。
その華織さんから「こころとからだの平和バトン」を受けました。
このような機会を頂けましたことを、心から感謝します。
なかなか自分のこころとからだのことを書くことはありませんので、
どのような文章になるかわかりませんが、つれづれなるままに書いていこうと思います...
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「訓練班長、おめでとうございます!
完璧な成人病の値ですね。
出世される幹部の方のほとんどが成人病です。
訓練班長もこれで立派な幹部の仲間入りです。
でも、栄養に気を付けてください・・」
今から約25年前、裏関東を担当する師団の訓練班長(作戦幕僚)をやっていたときの話です。
あまりに偏頭痛が激しく、仕事が手につかないので、駐屯地の医務室に行った時の医官の言葉です。
当時は、頭痛が酷いときは、吐きながら仕事していました。
CTスキャンも撮りましたが、血管には異常はありません。
検査の結果、様々なデータで、いわゆる生活習慣病の値に入っており、
しかも駐屯地約1400人でワースト5に入るとのことでした。
忙しい職務の中で、おにぎり片手に深夜までパソコンで文書作成する等、
いわゆる口養生が悪くて、成人病予備軍に徐々に陥っていっていたのです。
家庭でも、次男が生まれたばかりでしたが、
熱けいれんで深夜に救急車で病院に運ばれる等、病弱な赤ん坊でした。
実は、妻は生後4日目に母を亡くし、祖母が一人で育て、
短大では自炊しながらバスケット部の厳しい練習をするうちに、
いわゆる必須アミノ酸やビタミン等の栄養不足だったのだと思います。
何回かの切迫流産後長男がやっと生まれ、
さらに何度か切迫流産をして7年後に次男が生まれていたのです。
それまで、やる「気」だけで全力生きてきましたが、
気付かせるために天の神様が「病気」を与えて下さったと思います。
そこで、妻と田舎で初めてデートしたときに、
本屋でプレゼントした「塩狩峠」(三浦綾子著)を思い出しました。
主人公の信夫さんが、当時は不治の病だったカリエスに罹っている彼女を、
ドイツの医学書等を読んで栄養療法によって治した物語です。
そう言えば、次男がおなかにいるときに、
流産しそうな妻に先生が渡していた薬はビタミンEでした。
そこで、私も、仕事の傍ら栄養と健康に関する本を読みあさりました。
要は、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル等の不足と
余分なカロリー摂取とわかりました。
栄養素も未知のものを含むと数万種もありますが、
現代科学では証明できる64種類しか名前を付けていないこともわかりました。
これだけ食べてもまったく健康にならないのは当然です。
だって、人の体は地球、いえ宇宙から生まれているのですから、
すべての栄養素を食べなくてはなりません。
3次元の体で体験する人間は、この世では体を大事にしなくてはなりません。
つまり、今の日本でTV等で流れる情報を鵜呑みにして生活していると、
知らず知らずのうちに生活習慣病に陥るということなのです。
だって、国民の50%が癌で亡くなるということは、
それで儲ける人がいるからとも言えるのです。
その「カラクリ」がわかれば、
しっかり数万種の栄養素すべてで口養生すればいいのです。
徹底して調べた結果、マクガバンレポートを書いた米国のお医者さんたちが、
生活習慣病を作らないための調理器具として開発されたステンレスの無水鍋が最適と思い、
これ以降妻にこれで食事を作ってもらいました。
また、今の野菜等では不足するので、世界でこれしかないと思われる
完全自然の栄養補助食品を毎日家族で摂ることにしました。
その結果、幹部自衛官としては特異な「健康検査オールA」で退官することができました。
てんかん持ちになると言われた次男も野球で全国大会に行くほど元気に育ちました。
さらに妻も、三男、長女と元気に出産。
特に下二人は病院に罹ることなく元気に育っています。
こころと言うよりも、3次元の肉体を持つ以上、
「真実を知る」ことが、からだを健康に保つために、大切だと思います。
特に、メディアによるマインドコントロールで、病弱化されながら、
薬代でせっかくの収入が奪われている現代日本の状況を見れば、特にそう思うこのごろです。
特に、お母さんの役割は絶大です。
お母さんの無知は、子供への罪
知ろうとしないお母さんは、大罪人
おかあさん、毎日、毎食「ありがとうございます!」
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「こころとからだの平和バトン」は...広島市西区:太光寺の東和空住職さんのご発案です。
天城流湯治法Sugimoto Rendo 杉本錬堂さんから始まりました。
そして、私は...大関華織さんからこのバトンを受け取りました。
華織さん...ありがとうございました*^_^*






