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灼熱地獄から永久(とわ)の道へ

灼熱地獄から永久(とわ)の道へ

◆二酸化炭素ガス温室効果の"ウソ" 

 日本列島の温暖化現象が止まりません。
都内の5月の夏日も20日(回)を超えてしまいました。

日本では、かつては30℃を超えると猛暑と言っていましたが、
このままでは40℃がその基準になる勢いです。

インドでは50℃の灼熱地獄で死者も多く出ています。
このままでは、日本の近未来も同じようになるかも知れません。

 この温暖化現象の原因と言われるのが、
大気中の二酸化炭素の増大による温室効果と言われています。

もっとも、未だこの説をメディア等で流して、
そのグッズでお金儲けをしようとしているのは、
日本など一部の情報封鎖によりメディアコントロールされている国々だけでしょう。

 二酸化炭素原因説が信じられるようになったのは、
元米国副大統領のゴア氏が出演した映画『不都合な真実』による成果ですが、
今ではこれは英国の裁判所等で"ウソ"であると訴えられているのです。

要するに、世界的な二酸化炭素ビジネス業界による金儲けのための、
真実からの「離間工作」だったのです。

 さらに、問題はこの二酸化炭素原因説を信じて対策をすればするほど、
この温暖化現象はやがてとんでもない灼熱地獄となって人類を襲うことになるという実態です。

 まさに、真実を知ることの大切さを教えてくれます。


◆地球温暖化、真の原因は?

 では、その真実、地球温暖化の本当の原因に迫りましょう。

 まず、マクロ的観点から見れば、地球、いえ太陽系自体が、
すっぽりと銀河系の高エネルギー帯に入っているのです。

太陽は、秒速約200kmの猛スピードで銀河系を2万6千年かけて周回しています。

その太陽を24時間かけて周回して追いかけている地球は、
宇宙的視点で見れば、右螺旋回転しながら未知の宇宙空間を旅していることになります。

 銀河系自体も回転する渦巻き星雲です。
そのため中心部から8の字状に高エネルギーを放出しています。

地球が自転することによる磁場の形成と原理は同じです。
この高エネルギー帯は、高濃度のプラズマ帯と言われ、
太陽系が銀河系を公転する際、1万3千年ごとに突入することになります。

今回は2012年12月に突入しました。

前回1万3千年前に突入したときは、
ムー文明が人類のエゴでこのエネルギーに同調できず、
天変地異で滅びたとも言われています。

要するに、高エネルギーを受けていますから地球温暖化、
というよりも太陽系自体が影響を受けています。


◆地球の防護服"熱圏"が壊れる

 もっとも、地球は常に太陽から10万℃の高熱のプラズマエネルギーを受けています。
瞬時に地上は焼き尽くされてもおかしくありません。

ところが地球上は約35億年前から生物の生存に最適な一定の温度と光で包まれています。
宇宙飛行士を守る宇宙防護服のように、地球を守ってくれているのが大気圏なのです。

大気圏は、地上から順に対流圏・成層圏・中間圏そして熱圏の四層構造ですが、
特に酸素等がプラズマイオン化している熱圏が地球の防護服の役割を担っています。

 因みに地球を10センチのソフトボールにたとえると、大気圏の厚さはわずか4ミリです。
これらの構造と働きを考えると、地球自体が一つの生命体・「ガイア」であると言われています。

人は皮膚で外界から護られているように、地球も熱圏という生きた膜で護られているのです。
いえそればかりか、地球も実は宇宙という大いなるものの一つの細胞と考えた方がいいのかも知れません。

 さて、問題はこの地球の防護服である熱圏が内から壊れ、
そのほころびから余分なプラズマエネルギーが入り込でいることが、
実は地球温暖化の最大の原因なのです。

プラズマエネルギーは北極上空から入りますから、
偏西風も蛇行させてしまい、局所的な異常気象の原因ともなっています。

◆温暖化の最大の原因は「人工放射能」 

 その熱圏を内から壊しているモノ、それが「人工放射能」なのです。
特に、1960年代をピークに、約2000発の大気圏内核爆発実験を、愚かな核保有諸国が行いました。

これが地上に健康被害をもたらせるとともに、空中では熱圏を蝕んでいたのです。
原爆と原発に集約される核ビジネスは、すそ野が広く膨大な富を生み出します。

霊性の落ちた現代文明では、富を持つモノがメディアを支配し、
彼らの利益となる情報しか流しません。

「核エネルギーは、平和利用による未来のエネルギー」
と人類をマインドコントロールしてきました。

 それでも時間経過とともに、健康被害と環境破壊が明らかになってきます。
そこで編み出された彼らの解決策が"スギ花粉症"であり、
「二酸化炭素による地球温暖化」という"ウソ"、
真実からの「離間工作」なのです。

◆個人対策は"口養生"

 例えばこの"スギ花粉症"、鼻水や咳、涙、鼻血等は、
異物を体外に排出する正常な免疫活動の一環です。

こうした症状はありがたいのです。
その症状を「病気」として病名を付け、
その好転反応を止めるための劇物である"薬"で儲ける。

体内にそれらの毒が蔓延するとともに、
さらなる症状がでて新たな病名を付けて、次なる薬で儲ける。

最終段階が今や国民の二人に一人が罹る"ガン"というわけです。
もっとも高価な抗ガン剤は1cc億円単位で儲けます。

 これらをしっかり分析すれば、免疫力を高めるための、
必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル、味噌等発酵食品、
安全な水・空気等のいわゆる"口養生"が健康の基本とわかるはずです。

◆破壊された熱圏を修復する方法はある

 一方、熱圏を壊したなら、内から修復すればいい。
人も火傷や外傷等で皮膚が傷ついても、
DNAが正常でかつ体内に必須アミノ酸等の栄養が満たされていれば
すぐに再生します。

再生を速めるには口養生。
薬は何の役にもたちません。
 
 熱圏を修復する原材料は何か? 

 それが酸素なのです。
では、その酸素を作るには?

 そうです。
緑、植物なのです。

植物が二酸化炭素と水と太陽光の光合成で酸素を供給するのです。
逆に二酸化炭素がなければ、植物は育ちません。

現代文明は、地上の緑の代わりにコンクリートで地上を覆ってきました。
その方がお金を生み出すからです。

二酸化炭素原因説は、まさにその究極の"ウソ"と言えます。

 もっとも、限られた食糧や資源を独占したい現代の地上の支配者達にとっては、
彼らに不要な人口の削減のために、わざと二酸化炭素原因説を流布している、
と見ることができます。

 緑、食物が無くなれば、人口も自然に減るからです。
 
 ただし、現代の地球レベルの砂漠化は、彼らの悪しき意図を超えて、
彼らを含む現代文明の滅亡に続くのでは、と懸念されてなりません。

◆ミクロ的にはヒートアイランド現象

 さらに、ミクロ的に見るならば、都市化による「ヒートアイランド現象」も考えなければなりません。
都市化により、微生物豊かな大地が消えて、自然の水打ち現象による冷却機能が喪失してしまいました。

さらにクーラーの室外機による熱風の排出も加わっています。
ニュースで取り上げる場所は、すべて都市部の測定値です。"

鍋底現象"です。
都市部に人口が集中し、自然が消滅すればするほど年々上昇するのは当たり前です。

同じ都内でも、もし、江戸時代のような数百の公園で、
訪れた外国人をして「パラダイス江戸」と言われたような緑豊かな街造りだと、
温暖化も限られているだろうと予想されます。

 そして、そのヒートアイランド現象の究極が、54基の原発の冷却水です。
ウラン核燃料は一度使うと50年間水で冷やさなければなりません。

発電しなくとも冷却しなくてはなりません。
原発1基あたり毎秒20トンの海水を取り込み、
同時に7℃上がった同量の汚染した海水を今この時点でも排出しています。

年間にすると54基で1000億トン。
つまり列島の年間降水量4000億トンの四分の一にあたる7℃上がった温水が
列島を取り囲んでいるのです。

まさに、現代文明の負の新たな54本の暖流が、
原発のある限り列島を包み込んでいるのです。

 さらに、フクシマでは原子炉からメルトスルーした600トン近くの
使用済み核燃料が手つかずの状態で環境を悪化させています。

毎秒数トンの水で冷やしていますが、蒸発した水は、放射性水蒸気として列島を、
いや地球を汚染し続けています。

もちろん、やがて熱圏を壊す原因ともなりかねません。

◆縄文の"土の文明"に学び自然との共生へ 

 こういう真実を知れば、街造りそのものを、
自然と共生する文明に転換しなければならないのは自明です。

そのためには、先ず、フクシマのメルトダウンした核燃料を国を挙げて封じ込め、
一方でただちに脱原発の未来永劫型エネルギー体系を導入することです。

 幸いに、日本は縄文時代から世界唯一の土の文明です。
ぜひ、世界の魁(さきがけ)としての自然との共生の文明に意識転換、
「こころの里帰り」をしましょう。

 それが人類に残された最後の希望なのです。

 そうすれば、灼熱地獄から脱却し、
  永久の道への宇宙の旅になるに違いありません。

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  6月鳩ヶ谷勉強会
    ~真実を知れば生き方が変わる~
   
 6月:今、一番知らせたいこと
          
●日時 6月19日(金)
  
  昼の部 1330〜1530(開場1300)
  夜の部 1900~2100(開場1830)

(事後の予定:7月16日・木・午後夜2回)

●場所 鳩ヶ谷駅市民センター

   地下鉄南北線鳩ヶ谷駅2階 第2会議室
   埼玉県川口市里1650-1
   当日連絡 池田 090-2653-1207

●参加費 3000円


●申込 池田整治公式HPの「お問い合わせ・講演依頼はこちらから」をクリックして
   通信欄に参加日・昼夜の区分をご記入下さい。

   折り返し、確認メールを差し上げます。

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    ヒカルランド出版記念講演会

『この国を操り奪う者たち -私が自衛隊で見て知った本当の敵-』発刊記念講演会 
 講師:池田整治 6/13   

日 程:2015年6月13日(土)
受 付:開場 13:00   開演 13:30 終了 16:00
定 員:70名
セミナー代:4,000円
会場:ヒカルランドパーク(東京・飯田橋)新宿区津久戸町3-11飯田橋TH1ビル7F

●細部及び申込み

 ヒカルランドパーク
 http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000000394/ct55/page1/recommend/


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◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『この国を操り奪う者たち』(ヒカルランド)
◆『離間工作の罠』(ビジネス社)





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