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離間工作

久し振りに書き下ろしで出版します。
今、最後の校正終わりました。

序文の一部、先行紹介します・・・

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はじめに


何かがおかしい。
 古(いにしえ)より、世界でもっとも霊性の高いスメラミコトを核心に据え、
「和をもって貴し」の国を築き、世界でもっとも歴史と伝統のある国家、日本。

 世界の植民地化時代には、武力で富を奪いに来た「南蛮人」をして、
「市民のパラダイス」「世界でもっとも幸せな農民」と言わしめた江戸社会。
この江戸社会がひな型となって、世界の近代市民社会が勃興したと言われる。

 明治維新以降、積極的にアジアで初めての西洋的国民国家を目指し、
近代国家としてわずか半世紀で世界の5大国とまでなった。

しかしながら、ロシア、ドイツ、米国、英国、フランス、ソ連など、
世界のほとんどの列強、先進国と戦火を交え、
最終的には国土を二発の原爆を含む大空襲で焼け野が原にされてしまった。

もっともその日本の犠牲の上で、
500年余続いた白人による世界の植民地は独立国へと解放されていった。

 戦後は、その焦土から不死鳥のように蘇り、
「ジャパン・アズ・NO1」とさえ評価されたこともある。

 豊富な森林と水に代表される豊かな山紫水明の国土。
 しかも火山列島故に、常に金銀等が生まれ、豊富な新たな土壌も生成されてきた。

そこには1億人を超える世界でもっとも勤勉で、素直で、思いやりがあり、
しかも手先が器用で右脳が発達している日本人が住んでいる。

物心ともに豊かな社会を築く条件に、世界でもっとも満たされている。

 人も国家も文明も、時の流れとともに進化発展する。
 精神世界では、やがてこの地球文明はアセンションして「弥勒の世」を迎えると言われている。

その魁が日本と言われているのだ。
これまでの日本人の実績と世界の歴史を見れば、それもうなずける。

日本人がDNAに蓄積されてきた能力を遺憾なく発現し、
そして民族として本来の使命に基づいて一致団結、国としてその力が集約、発揮されていれば、
今頃は江戸時代を凌駕する世界の模範となる「この世のパラダイス」が実現していたに違いない。

 しかしながら目の前の現実はどうだろうか。

 がんをはじめとした成人病患者の急増。年3万人を超える自殺者。
ひと昔前には考えられなかった親子が殺し合うなどの悲惨な事件。

平地の緑は失われ、大気も水も汚染が進む一方。
額に汗して働いたお金は、多国籍企業や国際的な金融のからくりの中で
海外に出て行って日本人の豊かさにつながらない。

そして米国を後追いするかのような極端な貧富の二極化現象。

 日本人としての誇りとアイデンティティを失い、
体は農薬や食品添加物等に代表される化学物質に汚染され、
それどころか人工放射能、遺伝子組み換え食品、電磁波特に超低周波などにより
DNAレベルまで傷つけられている。

にもかかわらず、多くの人が新聞やTV等では真実を伝えてもらえないため、
その認識さえ持つことができない。

このままでは、戦後の3代で日本民族が抹消されてしまうのではないかとさえ思ってしまう。 

日本及び日本人は、なぜこれほどまでに深く騙され傷ついてしまったのだろうか。

本書は、その答えを探るべく、
日本人が一致団結するのを恐れる世界の支配者たちが仕掛けてきた
日本民族への「離間工作」に気づき、
日本が復活するための足がかりになればと思い、書き下ろした。


もうそろそろ気がつき、目覚めてもいいのではないか。
この地球を支配しているものたちが、自分たちの支配と栄華を永続させるため、
彼らにとってもっともやっかいな日本人を分断し統治してきた、その離間工作に。
 
                   ・・・2月上旬出版予定





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