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母からのレシピ

今日8日は、午後4時から江戸しぐさの
越川禮子先生宅に伺うことになっていた

その旨を長女真菜・高2に昨夜の夕食時
伝えると・・

「何時に家出る?」
「う~ん、、2時半頃かな」
「じゃあ、シーフード買っておいて」
「???・・」

出かける前に、近くのサティで買い物ついでに
花の鉢二つも一緒に購入

玄関前、7月に入居した時に妻が植えていた
花が季節がすぎたのか枯れてきた

あさって、その妻が十日ぶりに
アメリカ研修旅行から帰宅する

その出迎えの花束代わりに・・
・・一鉢98円!!^^;
出かける前に植え替えた

越川先生のお宅では、
介護のハウス所長をされている
素敵な70代のお弟子さんと3人で
時を忘れて歓談

その方のハウスでの宅話等を
約束しながらおいとまして駅まで行くと

広場に集まって皆さん、南の空を見上げている
その先には、もうすぐ皆既月食になる月が・・

私も思わず、その中に入って、携帯電話でパチリ!

すっかり遅くなって家に帰ると・・
卓上ではシーフードがグラタンに化けていた

台所を見ると、大学ノートが開かれている
妻がアメリカに旅立つ前に真菜に書き残した
レシピだ

懐かしい妻の文字^^

スープ、3分つき玄米ご飯付きで
感謝しながら頂く

夜の散歩にハッピーを連れ出すと、
いつの間にか、いつもの満月に
こちらも携帯でパチリ!

洗い上げ、お風呂、ゴミ出し準備するうちに
時間は過ぎていく・・・

またまた次の本の原稿書きが遅れたが、
ま、いいか・・・

ここまで書いて、この5月から愛媛の実家で
一人自然農始めた、三男悠人・大2(休学中)から電話

「野球道具とスノボー道具送って
 こちらでも野球するから」

「お米はどう?」

「台風で倒れたけど、6反のほうは大丈夫
 4反のほうは家で食べるなら大丈夫」

「大変だね。次の台風も来てるね」

「うん、それまでに刈り取る。1年目でいい体験になった
 面田さんが手伝いに来てくれる。来年からに生かせる」

田舎で自然農の先輩がいて、何かと悠人を支援してくれる。
さすが四国八十八ヶ所巡りのおもてなしの土地
ありがたい

それに、1週間前に二十歳になったばかりだが、
声も口ぶりもすっかり成長した

懐かしい伊予弁になっているのも
たくましさを感じる
まだ半年もたってないのに・・

一人で事業をするということは
まさに素晴らしい人生体験と
こちらが感銘を受ける

「そうだね、がんばれ!」

「二人だけの生活大丈夫?」

「うん、真菜がばっちり食事作ってくれてる」

「へ~~!何もできない子と思っていたのに
 さすが、お母さんの子だね」

我が家では、4人の子供のうち、三男悠人だけが
おなか空くと自分で料理していた^^

「もう、お嫁に行けるね^^」

「ずっと、行かなくてもいいけどね^^」

「はははは、父親だね^^」

名古屋の長男、横浜の次男はどうしているかな・・
家族ラインで、今日の真菜の手作りと題して
グラタンの写真を送る

原稿は遅れる一方だが、
何気ない時の流れの中に
しあわせが隠れている・・・





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