池田整治のメルマガ・心のビタミン
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それぞれの再出発

 8月9日の小淵沢での増川いづみ博士のイベント
「北斗祈りの祀り」に参加したのち、
家族で愛媛の実家に帰省してきました。

 片道約1000kmを久しぶりに往復しました。
 農家の跡取りですから、父母が健在の時は、盆正月に
よく帰省しました。

 このメルマガは2001年から続けていますが、
一人で20時間近く運転したその当時のエピソードも、
いまや懐かしい思い出の一つになっていました。

 まさか、この5月から三男が、田舎で自然農を「職」として行うとは
思ってもおらず、人生の起こるべくして起こることへの不思議さを感じます。

 夏休み前、二週間ほど埼玉の新居に帰っていたその三男は、
「住民票」を愛媛の実家に移しました。

文字通り、私が継ぐべき実家の農業を、神谷農法という
新たな道で、私の代わりにスタートしました。

 これまで繋いでいただき、三男の歩む方向を見出していただいた
GOP(グリーン・オーナー・プログラム)の木下代表、菅原事務局長に
心から感謝の念を捧げたいと思います。

 いずれにせよ、7年間廃墟のようになっていた農家ですから
リフォームが必要です。

 また、4代目三男・悠人が住むなら、3代目の私たち夫婦も、
やがて一緒に住むことにしまた。

 その資金捻出のため、気に入っていたリフォームしたばかりの
富士山と東京の夜景が眺められる鳩ヶ谷のマンションを売りに出しました。
 一日も早く、新たな主さんが現れることを祈ってます^^

 今回は、久しぶりの帰省を、FBで綴っていた「日記」で紹介します。

++++++++++++++++++++++++++++++++
(以下転載)
 
【故郷で団らん】

台風の中、小淵沢迄 長女真菜を乗せて妻に迎えに来てもらい
イベント懇親会途中から愛媛の実家に向け出発

名古屋で長男をピックアップ

妻、私、長男と運転を交代し1100キロメートル一気に爆走

神戸では、上陸した台風蹴散らし、瀬戸大橋の開通待って四国に上陸

折からの暴風と雨が止み久し振りに太陽が燦々と
台風は、龍神の御祓...

嵐でこれまでの全てを浄め流し
新たな細胞、人間、生きざま、文明につくりかえなさい!

午後8時すぎ、愛媛の最南端 愛南町到着

須ノ川海岸の村起こしの温泉と魚料理の一体した施設で夕食
すると・・テーブルの片隅から動く陰が ・・・

蜘蛛?ゴキブリ??
何と、沢蟹!!

地元の神様のお出迎え(^.^)

実家に帰れば、 草ぼうぼうの庭に
家の中も...
 
七年の空き家は凄い・・・(;´Д`)

でも、五月から一人で自然農頑張ってる三男が、
この家で初めて賑やかな日と大喜び

明日から、 三男が農作業している間に少しでも快適にすめるように
頑張ります

根本的には、リフォームが必要
資金は、早く鳩ヶ谷のマンションが売れること

小さいときよく行った山の神様に明日祈ろう!

早く、売れますよ~に(⌒‐⌒)


【兄弟】

今日は、仕事休んで一緒に帰省した長男が三男の農作業支援

二人で四反の田んぼの畦の草刈りを一日かけて実施

二人は12歳離れ同じ戌年、B型

夜は慣れぬ草刈りで肩の痛くなった兄を三男が肩揉み

年一度の帰省で家族で、同じ部屋の農業合宿も いいもんだ

空から スーパームーンが
ニッコリ(⌒‐⌒)


【家族力】

今日は、妻の弟の健君の33回忌
19才の若さでオートバイ事故

急ぎ葬儀に駆けつけた妻のお腹には長男がやどっていた...

石垣の段々畑で有名な中泊のお墓参りに行くと
35年前が思い出される

妻のお母さんは、 妻を生んで四日目に亡くなり
お祖母さんが13番目の子供としてこの中泊で育ててくれた

妻との結婚を決めた日
この中泊の墓前で
あなたが遺してくれた
大事な人を幸せにしますと
密かに誓った...

その横に、まさか健くんが並び
やがて、お祖母さんも並んだ...

 ◇
墓参りからの帰路
きしくも19才の
三男が初めて作っている
田んぼに寄る

昨日、長男と二人で
畔の草を刈ったばかりだ

妻と長女真菜もその畔に
立って、真剣に眺める

こういう機会でもない限り
妻も長女も稲に興味を
持つことはなかっただろう

 ◇

帰宅後、今日のメインイベント
山のように繁った庭の
草の刈り込み

三日前に着いたとき、
処置の仕様がないと
思ったほどだ

でも、家族五人で、
藪蚊にも負けず
暑さにも負けず
やり始めると
以外に早く二時間ほどで
何とか見れるようになる

シャワー浴びると
10箇所ぐらい蚊に
刺された痕も
最初の日のように
痒くない

満足感でハッピー連れて
隣の大根池迄散歩すると
懐かしい夕陽

夕食の団らんも弾む

家族力は
素晴らしい!(⌒‐⌒)

【思いで岬】

今日は、ご先祖様の お墓磨き
家族総出で金ブラシに洗剤でゴシゴシ

昼前から始めていつの間にか2時過ぎまで

墓石に付いた苔は、 オレンジ色になりながら
落ちます

 ◇

昼食と夕食兼ねて三男がバイトしてるラーメン屋に

農業収入が出きるまで頑張る三男を確認

店長からも信頼うけている ようだ

 ◇

そして、愛媛最南端の高茂岬に

明日名古屋に帰る長男が
是非、高茂岬の夕陽が見たいと、
昨日から決めていた

妻が祖母に育てられた中泊の先の思いでの岬
かって、初めて二人で見た夕陽の岬

長男の大学一年の夏休みに連れていった時に撮った
夕陽の写真は、今でも埼玉の我が家のリビングに
飾っている

様々な思いでとともに
新たな想いが重なった

今、お風呂上がり後も10本の指先のオレンジが
消えずに残っている

ご先祖様も
喜んでいるようだ


【思いで】

台風一過つくつくぼうしが
鳴いている

昼前、バイトに行く三男の車に乗って
長男が名古屋に帰った

城辺のバス停迄の間
一回り違う兄弟は今回の農作業で
新たな話題に話が弾んだことだろう

忙しい時は、助っ人に来るよ
という長男に感謝

 ◇

静かになった家の中

リフォーム準備で、何年も置きっぱなしの
本の入った段ボールを整理してると

母の読んでた本の間から
長男の生まれたばかりの写真

結婚して三年ぶりに生まれた孫を
北海道自衛隊勤務で帰れない私の代わりに
痛めていた右腕を ものともせず
父が心弾ませて湯船につけたり世話した時のものだ

さらに、その三男を、
不在の父親変わりに肩車する長男の写真
を使った平成8年の年賀状

父母が大事に
しまっていたものだ

盆正月に帰省する子供や孫との思いを重ねて
やがて天国に旅立った

 ◇

今日初めて実家で
帰省した子供の旅立ちを味会う

哀愁...

父母も別れたその時から
次の帰省を心待に したことだろう

 ◇

真菜と三人での夕食

おかずが多い

我々も帰ると三男一人では
使いきれないので生物の食材は全部使ったようだ

真菜が、
英人(長男)にも食べさせたいね

ラーメン屋でバイトしてる三男に
ご馳走待ってるよ、とライン

「今日、少し遅くなる めっちゃ混んでる」

三男のライン見ながら妻が

「悠人えらいね、 ここで一人で...」

 ◇

風呂から出るといつの間にか
妻は食卓の横で寝ている

今回の帰省間の疲れが出たのだ

長旅の運転・・
庭の草刈り、台所等整理
墓磨き、リフォーム準備

そして、家族への手作り料理

母は凄い!

様々な新たな家族の思いで作って
夏が過ぎていく

 ◇ ◇

写真(FB参照)は、長男の生まれたばかりの写真、
18年前の年賀状

因みに、長男の花嫁募集(^3^)/

明後日は、午後2時から
松山で講演します。

細部は、公式ホームページご参照ください♪

◇ ◇

今、長男が無事名古屋に帰ったと、家族ラインで

「昼悠人のラーメン屋、 凄い行列だった(;゜∇゜)」

家族の絆が、哀愁も超える(⌒‐⌒)


【ふるさと最後の日】

ふるさと最後の日

高嶋複合発酵農業で素晴らしい成果を出している
三男の自然農の師である面田さんが、

大きな真鯛2匹 届けて下さいました

それを手みやげに、妻がお世話になった叔母の家に

生後すぐ亡くなった母の代わりに、高校に行くのを諦めて、
妻の面倒を見てくれた妻にとっては姉の存在

恩師に妻を紹介された翌日、ふるさとの喫茶店で、
小2の娘のみすずちゃん共々会った

妻がどんな人と結婚するか心配だったのだろう

それから35年が過ぎ、みすずちゃんも養子をもらい
小学生二人の女の子の母に

叔母の、妻と同じ味付けの手料理戴くうちに
バイト終えた三男も合流

みすずちゃんの子供たちが、三男が来るのをとても
楽しみにしている

様々な多生の縁に感謝しつつ

短くも有意義な
ひさしぶりの
ふるさとの最後の日

明日、松山で講演して宿泊、
翌日、一日遅れで出発する
妻に拾われ、埼玉に帰宅...

新鮮な鯛の刺身の
味を噛み締めつつ...

 

【旅立ち】

松山でのふるさと講演のため朝7時半、
妻に城辺バス停迄送ってもらう

朝早いにも関わらず手作りのピザを焼いてくれる

写真撮ろうとすると、
「何もトッピングしてないのに撮らないで!」
女性のすっぴんと同じか^^
 (*^^*)

最後の一枚は、 門の横に根付いた雑草の花をパチリ
次に帰るのは いつだろうか

宇和島駅から久し振りに汽車に乗る

あの日と同じホーム

15才の春、
集団就職の列車に乗り合わせ
蛍の光が流れるなか

動き出した窓の外では
見送りに来てくれた
母と兄が懸命にこらえながら
涙を流していた

あれから45年

乗る人は変わっても
ホームはあのときのまま...

「家のことは心配しなくていい
 自分の信じた道を、
 人の為になる生き方を
 しなさい」

亡き父母の思いに
応える生き方を
送っているだろうか

人生は
 日々
再出発...

最後の写真は、
本日撮った
動き出した列車からの
宇和島駅ホーム...

(転載終わり)
++++++++++++++++++++++++

さて、異常気象が続きます。
四国よりも、蒸し暑い関東も異常です。

銀河のプラズマ帯に入り、
防護服の熱圏を放射能で壊しているのですから
これから益々気象は荒れてきます。

そして、繰り返される戦争、ウィルス、化学添加物、放射能
薬、遺伝子組み換え食品等々で、ますます意図的に人口削減
されるかも知れません。

本当の情報を知り、大事な家族は自分で守ることが
益々ポイントになってきます。

TVや新聞情報は、まったくあてにできません。
自らの足で、真実が語られる場所に足を運んでください。

真実を知れば、対処も可能となります。

是非、講演でお待ちしております。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

  中丸薫&池田整治「出版記念」東京講演会 

「マインドコントロール」シリーズの著書として著名な元幹部陸上自衛官の池田整治
氏をゲストにお迎えして、中丸薫との講演会を開催します。現役自衛官として目の当
たりにした現実を元に「真実を知れば、生き方が変わる」ということを訴え、日本人
が真に立ち上がっていくことを呼びかけていらっしゃいます。中丸薫とめざす方向は
同じですが、違った角度からお話しを聞ける絶好の機会となります。

日 時:平成26年8月23日(土) 受付開始 午後0:00 
講 演:午後1:00~2:00 第一部 池田整治講演
     午後2:10~3:10 第二部 中丸薫講演
     午後3:30~4:30 第三部 対談
午後5:00~7:00 懇親会

会 場:北とぴあ スカイホール(14F) Tel: 03-5390-1100  
    東京都北区王子1-11-1 (京浜東北線王子駅北口徒歩2分、
東京メトロ南北線王子駅5番出口より直結)
会 費:4000円(学生2000円)
     懇親会参加の方は5000円追加

お申込&細部:

  東京講演会
http://peatix.com/event/43079


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食のマインドコントロールを解く!そして、ヤマトごころ復活!

日 時:8月31日(日)10:00~14:00
     10:00~12:00 講演
     12:00~14:00 軽食&シェア会

会 場:浦和ふれあい館4F シルバーキッチン
     さいたま市浦和区常盤9-30-1
     JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩6分

定 員:30名

会 費:3,300円(軽食付き)

申 込:wataruyokota@willcom.com 070-6921-4271

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』(徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』(講談社)
◆『マインドコントロール』(ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)
◆『転生会議』(ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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