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猛暑の真実

 猛暑の真実
 
 今年も冷夏の予想はどこへ行ったのか、梅雨明け早々猛暑日が続いています。
さいたま市の自宅2階の書斎部屋で窓を開けてクーラーを点けずに実験してみると、
午後1時には35.9度まで上がりました。

勿論都市化していますからヒートアイランド現象もありますが、
地球全体の温暖化現象は間違いないと言えます。

 この猛暑の説明に気象関係者がよく使う事象に、
エルニーニョ現象やラニーニャ現象更にダイポールモード現象などがあります。

でも、これらの現象がない年にも猛暑の夏が起きており、
大きな気象変化の一連の「結果」の一つに過ぎないと思われます。

にも関わらず、NHK等でもこれらのレベルの説明しかしないのは、
もっと根本的な本当の原因を意図的に隠すものではないかと、思ってしまいます。

TVや新聞などでは、この世を牛耳っている勢力に不都合な真実情報は、
意図的に隠されているのは、いまや「常識」です。


  猛暑の根本原因は?

 ここで、猛暑の根本的な原因を探ってみましょう。
基本的には、地球上の生物を育む「熱源」が太陽にあることは異論ないと思います。

ありとあらゆる地上の生き物の命の源は、太陽からのプラズマエネルギーなのです。
実は、ある時期からこのプラズマエネルギーが「余分」に地上に降り注ぐことになったのです。

 なぜでしょうか?

 まず、鳥瞰図的にわれわれ生命が生かされてきた宇宙の仕組みから観ていきましょう。
我々の宇宙船である地球・ガイア号は、他の惑星とともに太陽の周りを回っています。

その太陽も2万6千年の周期で銀河系を回っています。
銀河系は渦巻星雲で、それ自体が回転しているとともに、
やはり大銀河星団を構成する銀河の一つとして宇宙を旅しています。

わが銀河系は渦巻状に回転していますから、
その中心部からドーナッツ状にプラズマエネルギーを噴出しています。

結果として、1万3千年ごとに、太陽系はそのエネルギー帯を通過することになります。
今回は、2012年12月21日に入ったと言われています。
つまり、太陽系そのものがこれまで以上のエネルギーを受けているわけです。

 一方、太陽からは10万度・秒速数百キロメートルのプラズマが
太陽風として地球に吹き付けられています。

もし、地球に大気圏がなければ、地上は灼熱の地獄の世界でしょう。
地表から1000kmに及ぶ大気圏と磁力線の働きにより、
地上で生物の育成にちょうどいい温度と可視光線に保ってくれているわけです。

ダイナミックにそれぞれが旅をする中で、現在のような構造になって以来、
38億年にわたり、地上における気象変化は、生物の生存できる一定内に維持されてきました。

これは、地球のみならず、太陽系も銀河もいえ宇宙そのものが
生きて意思がなければできないと考えらえるようになりました。

まさに、地球は、生命体・ガイアなのです。

大気圏は地上から対流圏、成層圏、中間圏そして熱圏の4層構造ですが、
特に、酸素等の原子がプラズマ化している熱圏が、
宇宙を旅するガイアの「宇宙防護服」の役割をしています。

その大気圏も、地球を直系10cmのソフトボールに譬えると、
僅か4ミリメートルに過ぎません。

 実は、その宇宙防護服に、最近「綻(ほころ)び」ができてきたのです。
その原因が、人間の手による水爆等実験による「放射能」なのです。

核実験は、1945年8月に広島・長崎に落とされて以降、
戦後米ソを中心に約2000回行われてきました。

これらのアルファ線、ベータ線、ガンマ線が、
地球の防護服である熱圏のイオン化した酸素等を壊してきたのです。

 防護服が綻び、太陽系そのものもプラズマ帯に入ったいま、
地上にはガイアの処理能力を超えたプラズマエネルギーが降り注ぐようになりました。
その結果として安定していた偏西風が蛇行する等、異常気象になっているのです。


 核による世界金融支配

 ところで、「核」は、世界金融支配者にとっては、地球を支配するとともに、
絶対的な利権上必要不可欠な存在です。

米ソ中英等の各ミサイルシステムの構成・維持にどれだけの経費が必要でしょうか。
この中には、原料のプルトニウムを生成するための「平和的核利用」の
世界の原発とその使用済み核燃料処理施設も含まれます。

これらは、各国の予算として計上され、国家を経済的に疲弊させますが、
たとえ国家が破産しても、利益はすべてその国の通貨を作る中央銀行を通じて、
世界金融支配体制者のもとに行くようになっています。


 巧妙な欺騙工作

 このようなからくりの真実が知られると、彼らの支配が困難となります。
そこで彼らの支配する米国政府や国連、メディアを使って様々な
「欺騙(ぎへん、英語: deception)」を行ってきました。

 その一つが、二酸化炭素による地球温暖化キャンペーンです。
これは、巧妙なもう一つの悪意も含まれています。

地球の防護服の熱圏の原材料である酸素を供給するのは、植物です。
その植物は、微生物豊かな土壌と水、そして二酸化炭素と太陽光で生成されます。

「緑豊かな地球」がキーワードです。
二酸化炭素削減は、その真逆であり、食物生産を激減させるものです。

彼らの狙いは、地上の人口を5億人にする、と言われています。
二酸化炭素原因説には、核問題を隠すとともに、彼らに不要な人口を減らすという、
とんでもない悪意があるのです。


 花粉症の真実

 ところで、花粉症が問題となりはじめたのが、1960年代です。
実はこれも大気中の放射能汚染が原因なのです。

それを花粉症と「命名」して、病気にすれば、彼らの構築した現代医学システムの中で、
彼らの作った石油由来の薬で、さらに病弱化しながらお金を搾りとることができるようになります。

花粉もウィルスも自然のものは水に溶けても脂に溶けることはありません。
脂で守られた細胞内に入ることができるのは、脂溶性の化学物質や放射性物質だけです。

つまり、花粉なら鼻くそになって丸めてポイの世界です。
花粉症と命名しキャンペーンをして儲けるのは誰でしょうか。

いずれにせよ、「核」の問題とは一切関係ないことになります。

 
 ビキニ環礁水爆実験の真実

 この核汚染の真実が、世に広まる恐れが出ました。
ビキニ環礁での水爆実験です。

第五福竜丸の内部被ばく問題が有名ですが、
実は12年間に23回の核爆発実験が行われています。

水爆ともなるとヒロシマ型の一千倍の威力となります。
放射能汚染地域も広大となります。

実は、第5福竜丸以外に、98隻の日本のマグロ船が汚染されたのです。
日本に帰港した時点で、船やマグロそして船員も放射能測定がされました。

ところが、これらの結果は、外務省を通じて米国に「報告」されたのち、
日本でも「なかったもの」として扱われてきたのです。

広島・長崎、そして今回のフクシマと同じ構図です。

米国での機密文書指定期間が過ぎて公開となり、その放射能汚染のデータが表に出て、
日本の外務省もその「存在」を明らかにしました。

それまで「嘘」を続けるのです。

いずれにせよ、被爆後時を経て癌等で乗り組み員の三分の一の方々が亡くなっています。
検査されても一切真実を知らされず、見捨てられるごとく亡くなっていったわけです。


 対日核平和利用工作

 このような「真実」情報が流れると、核による支配、お金儲けはできなくなります。
そこで、アイゼンハワー大統領直属機関工作調整委員会(OCB)が、対日工作として行ったのが、
「核の平和利用」キャンペーンなのです。

アメリカがこれまでの宣伝技術をつぎこんだ「原子力平和利用博覧会」を、
読売新聞社が前面にたって全国各地でおこないました。

博覧会の第一弾は、55年11月1日から42日間やった東京を皮切りに、
57年6月14日から65日間やった高岡(富山県)まで1年と10カ月にわたりました。

 アメリカが背後ですべてをお膳立てしたこの博覧会は、
入場者数は全国11会場の合計で299万人をこえた(最終的には3年間で20カ所に達した)
と発表しています。

このようにアメリカは『読売新聞』をはじめとする全国の新聞社と、
放送を開始したばかりの日本テレビなども総動員し、正力松太郎を前面にたてながら、
「原子力の平和利用をすすめるアメリカ」を宣伝し、
「原発は夢のエネルギー」ともちあげ、世論・イデオロギーの面から、
親米をもりたて原子力への夢物語をふりまき、
その後の日本の原子力開発をすべてアメリカの支配下におく軌道をしいたのです。


 目覚めよ日本人!

この工作に見事に引っかかったのが日本人であり、
結果として現在54基の原発が存在するわけです。

その「仕掛け」に気が付くチャンスが3・11フクシマだったのです。

このままでは、全ての汚染が進み、ガイアの浄化能力を超えます。
その時、「失格」の烙印をガイアが押したとき、この文明も終焉を迎えることでしょう。

そうならないためにも、猛暑の真実を広め、意識改革が必要なのです。

是非、真実情報を知るため真実が書かれた本を読み、真実が語られる講演会に
お越しください。

できうれば、小さなお茶の間サロンでも、自ら勉強会を主催することが
一番成長への早道となります^^

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◆池田整治 
 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『沈むな!浮上せよ!この底なしの闇の国NIPPONで覚悟を磨いて生きなさい!』(ヒカルランド)
◆『日月神示「悪のご用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』 (ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』 (ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』 (新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』 (PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 (ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』 (徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』 (ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』 (マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』 (講談社)
◆『マインドコントロール』 (ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』 (ビジネス社)
◆『転生会議』 (ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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