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タルムード「ユダヤ人問題」によせて~解決するのは日本人の覚醒


タルムード「ユダヤ人問題」によせて
                    ~解決するのは日本人の覚醒

 世界恒久平和への根本問題は? 

 世界が今キナ臭くなっています。
 その中でも、人類の根本的な問題であり、世界を破滅に導く戦争に発展しかねないのが、
イスラエルとアラブの紛争です。

今回のガザ地区での市民虐殺は、取り返しのつかない大戦争への誘い水になるのでは、
と危惧するのは私だけでしょうか。

中東問題、さらに世界情勢の裏側を一言でいえば、「ユダヤ人問題」なのです。

 ユダヤ人は、世界で最も優秀な民族です。
しかしながら厳しい環境下の中で、民族として生き残るために、
神示「タルムード」をすべての原点として生きてきました。

タルムードには次のようなことが書かれています。

 1 ユダヤ人こそ神から祝福された唯一の民族であり、それ以外の民族は
  「ゴイ」すなわち悪魔が生んだもので、動物以下であり、殺すのも自由である。
 
 2 聖書の「隣人」も「ユダヤ人」のことであり、全ての異教徒・異邦人はゴイである。
 
 3 ゴイからもっとも効果的に搾取するには、「高利貸し業」(筆者注:世界銀行)
  で利子により金を奪うことである。
 
 4 ゴイからすべての財産を奪い、ユダヤ人の神の国を設立する。
 
 実は、世界的な国際問題研究家として有名な中丸薫先生と7月末に対談本を
出すことになり、この「ユダヤ人問題」が一つの焦点になりました。

この為、タルムードを改めて読みました。そして、ユダヤ問題を解決するには、タルムード
を克服しなければならないことを再度深く認識しました。


 神示をいかに読むか

 それにしても、人生というのはなんと不思議で面白いものでしょうか。
積み残していた課題は必ず解決するまでやってきます。
ひょっとすると民族・人類も同じかも知れません。

防衛大の学生時代、敵対するソ連に勝つには、共産主義そのものの欠陥を証明する必要があると思い、
先ず読んだのがマルクス著の「ユダヤ問題によせて」でした。

もっとも、当時の卒論では、「マルクスの人間観とその欠陥」を指摘したにとどまりました。
今こそ改めて、「ユダヤ人問題」そのものを解決する道を探さなければなりません。

 ところで、タルムードを含みあらゆる「神示」は、いつ、誰に、どのような状況下で降りたのか、
と照合しながら読み解く必要があります。

と言うのは、人も文明も進化します。
その進化の度合いに応じて、必要な神示がおろされるからです。


 日月神示の読み方

 例えば、日本では日月神示が有名です。
これが岡本天明に降り始めたのが、戦争末期の昭和19年6月。

さらに「和を以て貴し」を基盤とする「ヤマトごころの国」の中心となる
もっとも霊性の高いスメラミコトが降りたとされる20年8月は、日本の終戦の時でした。

広島・長崎の原爆と135都市への絨毯爆撃で国土は焼土と化し、もっとも悲惨な状況の時でした。
この時に、神示では、「富士は晴れたり日本晴れ」と降りたのです。
敗戦を喜んでいるのです。

これは、明治維新で、本来の最高霊のスメラミコトが、軍の司令官等々「鎧かぶと」を
人為的に被せられたことにそもそもの間違いがあり、
終戦を機に本来のスメラミコトに還られたことを示したのです。

その証明が、敗戦直後の全国ご巡幸です。
国民から虐殺されるだろうというGHQの期待に反して、群衆が喜んで待ち受け、
自然発生的に「天皇陛下、万歳」の感動の声が巻き起こりました。

まさに、霊性のもっとも高いスメラミコトの再降臨でした。
ここから日本の再生復興が始まったのです。

このように歴史背景と神示を併せ読み解かなければ、
本来の神示の役割が分からなくなってきます。


 人生の目的は?

 そもそも人は、この地球上で何の為に生まれ、死んでいくのでしょうか。
人の本体は霊体であり、宇宙レベルの進化を体現していると言われています。

つまり、この地球においては、3次元の世界で肉体に宿り、
何度も何度も違った人生を体験して霊性を逐次向上させ、
やがて霊性を向上させたものから地球を卒業し、5次元の星に転生すると言われています。

さらに、肉体のいらない6次元から、最終的には7次元の根元の宇宙神と合体すると言われています。

つまり、宇宙レベルの大きな進化の歩みの一過程として今現在こうして生きているわけです。
まず、このような宇宙の真相に目覚めることが問題解決の最初のポイントかも知れません。


 ユダヤ教も進化が必要
 
 だとすれば、神示というものは、その当時の状況、民族に応じた内容であり、
進化に応じて、取捨選択も必要になるということです。

つまり、あらゆる宗教は、進化し、やがて3次元の肉体を去るレベルになると、
地球における宗教はおいていくもの、つまり5次元レベルではなくなるものなのです。

と言うことは、状況が変わったにもかかわらず、進化を止めて昔の教義に固縛化されると、
人類の向上の道から外れ、かえって災いのもとになりかねません。

過去の囚われが未来の人類の進歩を阻害してしまうのです。
現代のユダヤとイスラムの争いの根源はここにあるのです。

ユダヤ人にタルムードが降りた時は、エジプト出国の史実で如実に分かるように、
敵対民族の海の中でした。

強固な団結と規律、そして自民族に対する絶対的な優越意識が無い限り、
敵対する民族の大海に飲み込まれてユダヤ民族の存在自体がなくなります。

自民族以外は動物以下という徹底した「選民意識」だけが、護るべき森林もない不毛の荒野で、
他民族に同化されることなく生き延びる唯一の「砦(とりで)」だったといえます。

そして、タルムードの「高利貸し・利子」によって「世界を制覇」するという教えを、
「世界金融支配者」達は忠実にこれまで行ってきているのです。


 思い出させたい・・ユダヤの原点はヤマト

 そのユダヤ人も、もとをたどれば、ムーから続く縄文、ヤマト民族が、
人口増加とともに、世界に旅していった一支族なのです。

列島のように豊かな自然環境の中では、自然、あらゆる民族とともに生きる
「和も以て貴し」の文明が花開きます。

同じ源の民族でありながら、環境の違いで、真反対の「選民思想」になったのです。

 もし、このまま彼らの進める彼らのもとでの世界統一が進めば、
地球環境も決定的に破壊され、文字通り人類の破滅がやってくるでしょう。

そうならない為の唯一の道は、どこにあるのでしょうか。
ここに、彼らの本家ともいえる日本人の存在意義があるのです。

つまり、「ヤマトごころの」原点である「自然、地球との共生」の道です。
そうなれば、全ての民族が、同じ目的を持った同じ霊体であるという「霊的覚醒」も湧いてきます。


 日本人の意識向上が世界を救う

 危機に瀕している現代文明を救うには、その根本的原因を取り去ることです。
つまり、この地球を支配する「世界金融支配体制者・ユダヤ人」の「意識改革」しかありません。

逆説的に言えば、彼らが真に目覚めたときに、
この地球文明が5次元への道へ大きく前進する時といえます。

 その目覚めの契機が、ユダヤ民族の本流である日本人の
「和も以て貴し」の「社会を体験させる」ことなのです。

かっての植民地時代に、侵略に来た欧州人達が、
「市民のパラダイス・江戸社会」をつぶさに見て知り、
その情報に基づき本国が近代市民社会へと脱皮したように。

 かって孤立していたときのタルムードの教えを、
これからの共生の社会にマッチするように「進化」させるには、
日本人自身が本来の「抱き参らせる」ことができるまで、自らの「霊性を向上」させ、
「新たな市民のパラダイス社会を構築する」ことがもっとも大事と思われます。

 その「新・江戸市民のユートピア社会」を日本人自らが先ず実現し、
世界金融支配体制者に体験させることです。

日本人にとっては、江戸のユートピア市民社会はわずか4、5世代前150年前のことです。
DNAにも深く記憶されています。

 3.11の悲惨な状況で一切パニックや暴動を起こさず、被災者自身が弱者に思いやりを示したり、
ワールドカップ杯で座席のゴミを綺麗に掃除する若者たちの姿に、ヤマトごころの発露が見いだせます。

 2020年の東京オリンピックで、3.11フクシマを完全に克服し、
自然と共生した「新おもてなし社会」を体現することができれば、
世界金融支配体制に繋がるユダヤ人に意識改革をもたらせ、
人類の課題である「ユダヤ問題」もやっと克服できる道が開かれるかも知れません。

そうなれば、タルムードの「隣人」が「ユダヤ人」から「全人類」に書き換えられるでしょう。


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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』(徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』(講談社)
◆『マインドコントロール』(ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)
◆『転生会議』(ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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