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集団的自衛権容認の本質はどこに

 7月1日、集団的自衛権容認の閣議決定がなされました。
世論はまさに二分しているものの、これからの法律具体化では、
自公圧倒的優勢のもと、着実に既成事実化されるでしょう。

そして、最終的にはTPPが締結され、国民の健康被害の急増とともに、
医療費等様々な形で日本の「財宝」が海をこえた
一握りの者たちのところにわたっていくことでしょう。

そうならないための唯一の手段が、「日本人の目覚め」だと私は確信しております。

今、手元に今月末出版予定で中丸薫先生との対談本である
「日本を絶対に目覚めさせたくない闇の世界権力(仮題)」(ヒカルランド)の
校正紙が届いております。

校正作業の前に、急ぎメルマガを発信します。

集団的自衛権のもともとの出発点はどこにあるのでしょうか。
憲法9条の平和立国主義は、いささかも変わるものなく、
かえって強まると、首相は言明しています。

そもそも集団的自衛権は、将来「国連軍」が樹立されるまで、
独立国の主権として国連憲章で認められています。

だとすれば、将来国連軍に提供できるようにするためと、
説明した方が筋が通ります。

ちなみに国連の常任理事国になるためには、
集団的自衛権の行使が必要となることを、
首相は念頭に置いているのかも知れません。

ここで忘れてはならないのは、現憲法は米軍の占領下に昭和22年に制定されたものであり、
日本を二度と立ち上らないようにするための重要な仕掛けの一つでした。

その後、情勢の変化とともに、自衛隊が発足したのが昭和29年です。
つまり、憲法制定時には自衛隊は存在していません。

それ故、憲法に自衛隊の項目がないのは当たり前です。
そのため、PKO等での海外任務時に、
通常の国軍なら義務である日本人保護などができず、
現場の「裁量」と「責任」に任せてきているのです。

この「矛盾」を解いてあげるのが、
命を賭して任務遂行に当たる自衛官に対する国民の責務だと私は思います。

それはいつまでも「解釈」では無理です。
こういう意味での憲法改正をまず行うのが「筋」だと言えます。

そして、もっとも大事なことは、この国のあり様をどのようにするのか、
今こそまずしっかり議論して再構成する時ではないでしょうか。

例えば、会社経営一つとっても、

・株主とオーナーの利益のみを追求する、現アメリカ型資本主義なのか

・従業員とその家族の幸せをまず追求する、ジャパンアズNO1と言われた
 日本の和の道で行くのか。

要は、視点を「上級階層のお金儲け」に置くか、「市民の幸福と健康」に置くか。

更に、現代の地球社会を鳥瞰図的に、つまり戦略的な思考で分析することが大切です。
米国は、ロシアは、中国は、韓国は、日本は、の国家レベルの分析では真実は見えてきません。

国家を超えて、その国家を作り利用しながら私腹を肥やしている
真の支配者を分析しない限り、真相は見えません。

「ユダヤの人々」を書いた旧陸軍安江中佐、
「ユダヤ人と国際秘密結社」を書いた毎日新聞社北条編集長と
その推薦文を書いた旧陸軍憲兵司令部等、
かっての日本人、特に陸軍はよく世界の実態を掴んでいました。

それ故、これら7700冊の戦略的図書がGHQに焚書にされ、
陸軍は徹底的に「悪」に仕立てられたのです。

もっともかっての私も、戦後教育の影響で、陸軍がすべて悪いと信じ込まされていました。

要は、日本が真に独立しない限り、病弱化・弱体化されながら背に汗して働いたお金だけは、
すっかり海の向こうの支配者たちにもっていかれることになります。

その仕掛けで最も彼らが儲けるのが戦争ビジネスです。
世界平和の名目のもと、実際は彼らのお金儲け、
あるいはワンワールドオーダー構築のために、
自衛隊が国外で使われるようなことがあってはなりません。

そもそも、これからの地球社会は、全民族が「和も持って尊し」の精神のもと、
同じガイアの一員として、宇宙社会に仲間入りする方向に進まなければなりません。

その核心が、ヤマトごころを国造りの骨幹として、
数万年前から途切れることなく国造りしてきた日本人以外にありえないと私は確信しています。

ただし、条件として、
地球・ガイアに対する日本人の役割に日本人が真に目覚めること・・・

この高い意識のもとでの、その実現のための集団的自衛権であるならば、
どの国民も、民族も異論はあるはずがありません。

今一度、この国のあり様を、じっくりと時間をかけて、問い直す時と私は思います。

取り急ぎ、乱文にて・・

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』(徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』(講談社)
◆『マインドコントロール』(ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)
◆『転生会議』(ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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