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霊友・光明君を送る...

霊友・光明君を送る
  
 今、手元に一枚の写真があります。
 中央に船井幸雄会長、右隣に私、そして左隣に光明君。
3年前の秋に熱海の船井会長宅を訪問したときの写真です。

ムーの最後の王様としての役割から、蘇我入鹿あるいは旧約聖書を書いた予言者ダニエル、
さらに唐の王様等々、常に指導者として生きてきた船井会長の
地球における転生を霊視するとともに、今生における役割を、
談笑しながらお伝えしたのが、昨日のような気がします。

 その船井会長がこの1月に逝かれ、5月に光明君がこの世を去りました。
 この日本にかけられている「闇」を晴らすべく、
それぞれ今生の役割を勤められて来ましたが、
道まだ半ばでの急逝でした。

 全ての人が、今生での役割を果たすために、
様々な人と多生の縁で結ばれて、出合います。

私が光明君と出会ったのは、5年ほど前になるでしょうか。
退官前の最後の勤務地・陸上自衛隊小平学校で
「マインドコントロール」(ビジネス社)を世に出したことから、
同じ学校に転勤してきた黒木君がその拙著をもって訪ねて来ました。

防衛大時代の同じ寮の1年後輩でした。それ以来の再会です。
そして彼が、彼の師である五井野正博士を紹介してくれたのです。

 その黒木君が退官の時期を迎え、交代要員として着任したのが、光明君です。
彼らの職務は、申し送りのために半年間勤務が重なります。

そうとは知らない私が黒木君の執務室を訪ねたときに、
光明君と今生で初めてであったのです。

しかも15歳から自衛隊に入る少年工科学校の4年後輩ですから、
なおさら親しみが沸きました。

 「池田さん、まぶしいです!!」

 対面して座った彼の第一声でした。
 私の頭ではなく、後ろに付いてくれている守護神の霊的輝きがまぶしかったのでしょう。

 今となっては、確かめようもありませんが。
 いずれにせよ、彼の霊透視能力と手相師としての並々ならぬ能力を知ることができました。
 
 人は、何のためにこの地球上で、三次元の肉体をもって生きているのでしょうか。
 その答えを明確にしてくれたのが光明君の手相と霊透視でした。
 
 人は、肉体に宿った霊体(魂)が本来の自分であり、
その霊性を高めるためにこの地上で様々な人生を体験します。

つまり、愛と感謝と共生を体験し、明るく笑いをもって生きることにより日々霊性をあげます。
要は、一つの人生で、自分に不足している霊格のどの部分を高めるかを計画して、
関係する回りの役者を決めてこの地上に生まれてくるのです。

そのもっとも大切な脇役が両親あるいは配偶者といえます。
そして、何度も何度も転生し、やがて霊性が高まれば、
3次元レベルの地球を卒業して行きます。

 地球を卒業できたならば、5次元の星で肉体をもった最後の体験をします。
それ以降の6次元以上では肉体を持つ必要がなく、魂そのもので成長し、
やがて宇宙の根元のもとへ帰還、合体し、文字通り宇宙神となります。


 ところで人は、今生の役割を自分で意識することができれば、
魂の成長に繋がる人生を送りやすくなります。

今生の役割は、数ある過去生のうち、
今生にもっとも関係のある過去生を知ることから明確になります。

彼の霊透視がこれまでの霊能者と決定的に違うのが、
この今生にもっとも関係ある過去生をピンポイントで見ることができる能力です。

例えば、10万円払って前世や前々世を見てもらっても、
今生に関係なければ、無駄ということなのです。

この全ての人のもっとも関係する過去生をピンポイントで瞬間に見る素晴らしい能力を見て、
船井会長をして、「光明氏こそ数々の霊能者の中で、唯一本物の霊能者」と評価されたわけです。

この能力を役立てようと、毎週金曜日の仕事帰りに、
新宿駅西口の喫茶店で、一日5名に限定してボランティアで、
手相及び霊透視を見てあげることにしました。

調整は全て私が行いました。
また、光明君は、問われたことしか答えませんから、
どのような質問をしていいか分からない人に、横からアドバイスをすることにしました。


 一年半ぐらい続け、彼の退官をもって終了しましたが、
このボランティアの中から生まれたのが、
彼のデビュー作でもある「転生会議」(ビジネス社)でした。

数ある霊透視の中から代表的な10人を選んで、
私が編集長として草稿を練り上げて書き上げました。

 私自身、作品を三つのジャンルに分けています。

 1 社会の真実  2 宇宙の仕組み・人生の意義 3 具体的な生き方

「マインドコントロール」、「転生会議」、「心の旅路」がそれぞれの代表作となります。

その中で、宇宙の仕組みと人生の意義を明確にすることができたのが、
光明君との共著の「転生会議」になるわけです。
 
 
 さて、光明君に五井野博士と船井会長の過去生を見てもらい、
お二人を合体させることで、ヤマト王朝時代からからかけられてきた
韓半島の黒いくびきから日本を救うことができると判断し、お二方を紹介しました。

思いは、新・薩長同盟による日本の回天、新五次元の時代への夜明けです。

 最後に熱海のお宅で会長と二人きりでお会いしたときに、
船井会長は「これらの人たちの心がよくなれば日本はよくなる」と、
紙に名前を書いて最後の「エイ!」をされました。

 その会長が、
「池田君は、光明君という素晴らしい部下(幕僚)がいる」
と、よく言われたものです。

 今となっては、光明君にもっと様々なことを聴いておけばよかったと思います。
と言うのも、まさかこんなに急に肉体を脱ぐとは思わず、
まだまだ真のヤマト国のアドバイザーとして活躍してもらうはずでしたから...。

 弥勒の世への現実的社会の指導者・船井会長が逝かれ、
霊的指導者の光明君が去った後、残されたわれわれは、一人一人の意識向上、
つまり草の根運動で真実を伝え、社会をよくしていかなければなりません。

 そういう意味では、今の日本は、
メディア等がマインドコントロール下にあるため厳しい状況にあります。

 でも、今も昔も世界でもっとも情報が流れていたオランダ等北欧では、
史上最初で最後の市民のパラダイス社会・江戸から学んで、
市民の幸福を基準にした国造りに成功してきました。

 戦後はドイツがかっての江戸的市民社会を再現しています。

 近くではロスチャイルド・共産主義国家を
元のロシア市民に取り戻した新生ロシアの例もあります。

 ドイツ型のグリーンコマーシュ運動、一人一人の意識向上で、
是非、自然、万物と共生した市民社会・ヤマトを復活させたいものです。
  
 こういう意味でも、彼のデビュー作である「転生会議」を今一度、ご笑覧ください。

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』(徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』(講談社)
◆『マインドコントロール』(ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)
◆『転生会議』(ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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