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真の敵はいずこに・・・その二

真の敵はどこに...
 
 戦後、GHQは彼らの日本弱体化占領政策に邪魔となる戦略書等
約7700冊を日本から持ち去り、さらにプレスコードでメディア洗脳をしました。

日本人の伝統と心を破壊する焚書坑儒です。
その中の一冊である「思想戦と国際秘密結社」(北條精一著)が今私の手元にあります。

植民地時代から世界金融支配体制が、この地球社会をいかに洗脳支配してきたか、
よく研究されています。
 
 たとえば、金融侵略できなかったロシア・ロマノフ王朝を破壊し、
金融支配するために共産主義革命を起こしたと、見事に分析されています。

世界金融支配体制の下での共産主義という観点で世界情勢を見れば、
現代の中国共産党の実態も垣間見えるのではないでしょうか。

蛇足ながら、やがて偽りのお金儲けだけのエゴの国、中国も大衆運動で分解するでしょう。
国土の砂漠化は、国家の枯渇化の象徴です。

もちろん、その中国を裏から吸血鬼のごとくお金を吸い取っているのが、
かっての共産主義ソ連同様、世界金融支配体制なのです。

 だとすれば、この赤い世界金融支配体制を追い出した現ロシアは、
本来のロシアに蘇ったことがわかります。

それ故、G7の仮面をかぶった世界金融支配体制が、
プーチンロシアに様々な工作を仕掛けていることがわかります。

 ウクライナ情勢もこの観点から見ることが重要です。

 その世界金融支配体制の狙いは、世界の人口を5億人に削減しながら、
彼らによる軍事・警察的支配帝国「ワン・ワールド・オーダー」を築くことです。

彼らは、米国、中国、英国等々寄生した国家を利用してやがて国家破綻で潰していくのです。
米国はいよいよ彼らから崩壊される段階にきていると見ることもできます。

いずれにせよ、このため、特に日本人を「抹殺化しながら、お金を吸い取る」
ことに重点が置かれています。

何故なら、古(いにしえ)より宇宙・地球・自然と共生してきた、
世界最古にして真の指導民族になりうるのが、
実は日の本=霊の元、日本だからです。

つまり日本民族こそ、彼らにとって霊的な脅威になりうる最後にして唯一の存在だからです。

現実的にも、実体経済で常に富を生み出す勤勉な国家です。
つまりお金を常に収奪できる国は、この地上でもうこの日本しかありません。


 ここで、拙著「マインドコントロール2」(ビジネス社)に使われなかった、
本来のプロローグとエピローグを改めて披露します。

現在の日本と世界の状況が端的にわかると思うからです。
 
 ビジネス社は、当時は船井総研つまり船井会長の持ち株100%の出版社でした。
だから日本社会ではタブーの真実を明かした「マインドコントロール」(ビジネス社)も、
船井会長の英断で陽の目を見ることができたのです。

それでも、このプロローグ等は本にすることはできませんでした。
でも、私が一番出版前に推敲したところなのです。

 状況判断で一番大切なことは、断片的な情報から頭の中で
全体像を創造して正確に実体をつかむことです。

そうです。
人間ならではの右脳の力です。

情報を集めて知るだけの左脳的活動はコンピューターに任せればいいのです。
是非、私が何を皆様に訴えかけたかったのか、右脳で想像しながらご笑覧ください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
                             (以下、転載)

*プロローグ

 201X年X月X日
 昼前 敦賀原子力発電所正門
 
 「御苦労さまです」
 白の車体に青く「弁当屋つるが」の横文字を入れたワンボックスカーが、弁当を運んで入る。
運転する弁当屋のおやじさんには20年近くお世話になっている。

ダッシュボードにおかれた入門許可書のステッカーをチラッと確認して、
若い保安要員は荷台を覗こうともしないで、いつものように通した。

もし彼が本来の保安任務にもとづき、荷台をキチンと確認していたら、
山積みされた弁当の陰に息をつめて潜んでいた日本原子力発電の作業服を着た屈強な工作員二人を発見し、
その後の日本を壊滅に導いた惨状も防げたかもしれない...

「弁当屋つるが」がいつもの通り、コントロール室のある建屋などに弁当を配る間に、
発電所の職員になりすました工作員二人が、
原子炉冷却用に海水をくみ上げるモーターの置かれた建屋に疑われることなく侵入、
ニッパなどありふれた工具でモーターを動かすためのあらゆる電線などを
修復不能なるまで破壊するのにそんなに時間はかからなかった。

しかも建屋を出るときには、次に建物の中に入ろうとする職員を
天国まで吹き飛ばすための仕掛け手りゅう弾の置き土産までおいて...

彼らは、この日のために、オウムを使ったハルマゲドンが事前発覚で失敗した以降20年近く、
この敦賀原発を「通常手段」で暴走させるためだけの攻撃要領を訓練してきた
北朝鮮特殊軍のエリート工作員である。

破壊工作が露見したときには、胸のフォルダーに隠し持った拳銃で
抵抗する職員等を殺害しながらコントロール室に突入し、C-4爆破薬で制御機を破壊、
最終的に彼らも体に巻きつけたダイナマイトともども爆死する「B作戦」に
移行する計画であったが、その必要はなかった。

建屋の陰で彼らを拾った「弁当屋つるが」は、何事もなかったように、
「お疲れ様です」といつものおやじさんの愛そう笑いを残して正門を過ぎ去った。

その後、彼らが市内の店に帰ることはなかった。
彼らは原発を出ると、敦賀港に直行、そのまま漁船に乗り込んで急ぎ北の海を目指した。

おやじさんは、「草」と呼ばれる在日滞在型工作員であった。
日本人の他人になりすまし、日本女性と結婚、子供まで儲けていた。

20年近くの草としての任務を終了しての祖国凱旋となる。

もっとも敦賀原発が突然に暴走、メルトダウンを起こし、
チェルノブイリの数千倍の死の灰を撒き散らし、
大阪から東京までの中部日本が人の住めない放射線被ばく地帯となり、
特に「爆芯」に近い敦賀半島は、ほぼ一万年以上も動物の生息困難な高度汚染地帯になってからは、
救助隊員も入っておらず、おやじさんは家族ともども店で亡くなったことにはなっているが...

 201X年Y月Y日
 スイス南アルプス古城地下・イリミナティ秘密最高司令部

長 老:「新たな千年王国誕生に乾杯!」
貴族A:「それにしても見事なタイミングでしたな。敦賀原発だけで
     壊滅できると思っていましたが、同時に東海地震で浜岡
     原発も暴走させるとは」
長 老:「いや、東海には地震兵器は使ってない。まさに日本国民の
     総念のなせる技だ」
貴族A:「日本人の総意識が地震を起こした...」
長 老:「そうだ、自業自得だ。奴らも介入できなかったな」
貴族A:「奴ら?...惑星連合...」
長 老:「ここ最近、奴らは不干渉の密約をないがしろにして、核ミサイルを
     無力化したり、第三次世界大戦への工作を無効化してきている。
     だから太陽系がプラズマ帯に完全に入る前に急ぎ、民族間紛争の一環
     として原始的手段で敦賀をやったのだ」
貴族B:「なるほど。奴らの超高度宇宙文明をしても、地球人の民族間闘争には、
     介入できない...」
貴族A:「それに、米軍占領以降の『日本人総痴呆化』作戦も極めて順調だった。
     日本人がメディア洗脳にあれだけ脆弱だったとは予想外でした」
貴族B:「民族の集合意識が、民族の現実をつくる...宇宙の摂理ですな」
長 老:「いずれにせよ、日本のどこに地震が起きてもいずれかの原発が暴発す
     るようにずっと配置してきたからな」
貴族C:「沖縄に緊急避難したポダム から、彼ら全員の救出要請がきております」
長 老:「馬鹿な奴らだ。祖国を裏切って我々の手先となり、自らの国を滅ぼし、
     本当に我々の仲間入りができるとまだ信じている。ピエロの役割は終わ
     った。穢わらしい! 速やかに全員抹殺せよ!!」
貴族A:「これで残った九州、北海道は米軍の永久信託統治となりますな」
長 老:「そうだ。ルシファーのもとでの世界統一を目指してきたが、
     最大の障害であった神の国・日本民族がやっと滅んだ。もう我々を邪魔できるものは何もない。
     これで中国や北朝鮮の役割も終わった。すみやかに米軍にプラズマ兵器で制圧させよう。」

  エピローグ
  201Z年Z月Z日
  
星間プラズマ宇宙船内
長 老「よし、これから虫けらたちが浄化される間、しばし地球を離れよう」
船 長「わあ!!!船が上がらない!」
長 老「どうした!?」
船 長「何か凄いパワーで、船が地球に押しつけられています!」
長 老「早くしろ!!」
貴族達「わあ!!身体が熱い!熔けてゆく!!・・・」
    ・・・・・・・・!
 1万3千年前のプラズマ・アセンションの時は、かれらは飛行船で宇宙の彼方に逃避できた。
しかし、今回はこのゲームを終わらせるべく、
宇宙の中心からの強い意思によるフォースで彼らは地球に縛られていた。

 彼らは、日本が世界の雛形であり、銀河発展の原型という宇宙の摂理を知らなかった。
日本の中枢を滅ぼした時点で、宇宙のトラウマを彼ら自身が背負った。

それ故マイナス感情の塊である彼らは、宇宙の因果応報の法則に基づき、
ついにプラズマエネルギーで消滅され、原子レベル以下に還元された。

もう彼らの影響を地球人は受けることはない。

天変地異で人口も減少し、現代文明もかなりのダメージをうけたものの、
これからは地球人自らの意識に基づく新たな地球文明を築く道がここに拓けた。

それは、かっての日本の自然・宇宙と一体化した人情味あふれる共生社会のはずである...

 人類の新たな旅立ちに幸あれ!

                            (転載終わり)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 如何だったでしょうか。

 こういう観点から見れば、植民地支配の現地代官である安倍首相が、
日本人のDNA損傷による民族浄化につながる原発の再開、
核燃料サイクル事業、原発輸出を積極的に推進する真の狙いが見えてくると思います。

その「仕掛け」が、米国との連携つまり、
米軍依存こそ唯一の道と思わせる北朝鮮ミサイル危機ではないでしょうか。

さらに大きな仕掛けが、韓国・中国の歴史問題に基づく、
戦犯国家日本から未来永劫補償金を奪うという戦後収奪国際体制の維持強化なのです。

もちろん、その裏で世界金融支配体制が暗躍していることを、
そろそろわれわれ日本人自身、気が付かなければなりません。

彼らの最終的な狙いこそ、実は、TPPによる直接的日本社会の支配なのです。
まさに、彼らの真の主体である国際的企業による日本人の間引き・人口抹殺とお金の収奪。

  それが今まさに現実の悪夢となりかけています。
 
 今こそ、真実を知り、広め、真の敵を知ることが、日本民族の永久の道です。
 
 また、それこそが、地球自然と共生した本来の地球文明の魁となるはずです。
 

   目覚めし、日本人!

      目覚めし、ヤマトごころ!!

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』(徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』(講談社)
◆『マインドコントロール』(ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)
◆『転生会議』(ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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