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望みはお母さんの意識向上に・・・その1

望みはお母さんの意識向上に
 
 3.11の教訓
 
 東日本巨大地震とフクシマ原発の三つの原子炉のメルトダウン
及び3号機使用済み核燃料保管プールでのプルトニウム核爆発から
3年の月日が経ちました。

果たしてわれわれ日本人は、フクシマの教訓を学んで賢くなったでしょうか。

 フクシマ最大の教訓。
 それは、この国の為政者たちは、決して国民を守ってくれない、
自分たちの利権・金儲けのことしか念頭にない。

愛する家族を守るためには、自分で判断して果敢に行動しなければならない、
ということでした。

今でも、アルファ線とベータ線による内部被ばくで遺伝子が破壊され、
時の経過とともに心臓と脳疾患起因の突然死、白血病や癌等個体の病気だけでなく、
世代を超えて奇形児等が生まれる確率が高くなっています。

フクシマの子供たちの甲状腺の異常は、氷山の一角に過ぎません。
何しろ、百トン近くの人工核分裂物質が吹き飛ばされ東日本の広域を汚染し、
さらに3基の原子炉容器から数百トンも地下に漏れ、
その細部の状況さえ把握できない状態なのですから。

2020年の東京オリンピックまでにキチンと
これらの問題がクリアできるのか、まさに国家の緊急事態なのです。

 にもかかわらず、今でも日本ではこれら放射能汚染問題がなかったことにされているのです。

 今だにガイガーカウンターで地上1mの空中ガンマ線だけを計測するのは、
世界の常識からみればお笑いです。

地表面、あるいは食料、水の中のベータ、アルファ線を確実に計測しなければなりません。
物質であるアルファ線、ベータ線は、食物連鎖の頂点である人間に時の経過とともに集約されるのです。

米国の海岸でさえ、頭が二つの鯨の子供が打ち上げられているのです。

さらに、放射能汚染は、まず根元を絶たない限り拡散は止まりません。
しかも一度人工核分裂を起こすと原子転換完了するまで
いかなる手段でも原子の火は止めることはできません。

50年間は水で冷やし、さらに少なくとも24万年間、
安全に管理しなければならないものなのです。

ところがフクシマでは、人類が処理したこともないメルトスルーした使用済み核燃料が、
各炉に100t近くもあるのです。

冷やすだけで精一杯ですが、一日40t冷却に使われる水が、
放射能汚染水となり、最低でも50年は増え続けます。海洋汚染はますますひどくなるでしょう。

このような核分裂物質をエネルギー源にすること自体が、
文明の破滅へのカウントダウンであることに早く気が付かなければなりません。

 特に、地震列島に地震でメルトダウンする原発を置くこと自体異常です。
3.11フクシマは、全国の原発を早く廃炉・安全化し、
この地球での「生き方の意識革命」をしなさいという、
見えざる大いなるものからの親切な警告でした。

その警告を無視して、この国の為政者たちは、再稼働にまい進しています。
宇宙的視野から見れば、宇宙の環境を破壊する、自殺する癌細胞に見えるでしょう。

また、その異常さに気が付かない、気が付いても黙認するこの国の人々は、
自分たちが屠殺場へ運ばれる家畜そのものにされていることさえ、
わかっていないのではないでしょうか。

生まれる前から添加物だらけの食卓で育ち、
生後から30種のワクチンを接種されて免疫力を低下させられ、
病気になるとまた薬漬けにされる。最後は寝たきり状態のターミナル医療で
なけなしの年金までむしりとられ、それでも気が付かず、医師に感謝してあの世に旅立っていく。

まさに死んでも気が付かず、その業を背負って転生する。
これでは霊性をあげるための転生システムが、逆に霊性を貶め、
結果としてその集合体である現実社会が地獄へと劣化しているのではないかと心配になります。

要するに、日本民族が、病気で抹消されながら、
汗水流して働いたお金を、世界金融支配体制者たちに、
吸血鬼のごとく吸い取られていることを、当の日本人が理解できていない。

もっとも新聞・テレビなどメディア自体が、
彼らの配下で情報洗脳の一環を担っているので、
気が付かないようにされてはいますが...。

それだからこそ、3.11フクシマの実態がわかった時点で、
目覚めなければならなかったのに...。

これでは、目覚めるために、第二のフクシマが必ず再現されます。
原爆が2発落とされたように。

それは、2020年までに起こるといわれる南海トラフ巨大地震、
東京直下型地震に伴う、浜岡原発のメルトダウン・核爆発に間違いありません。

浜岡を含め、日本のすべての原発は、
耐震強度360〜600ガルというとんでもない低い耐震偽装で作られています。

実際は、震度6強で1500ガルを超えます。
ましてや南海トラフ巨大地震で震度7が想定される浜岡原発は、
砂地の上の、まさに砂上の楼閣です。

ひとたまりもなく横転、メルトダウンが始まり、手が付けられないでしょう。
西風にのった死の灰は関東を覆い、東日本は居住不能になる恐れがあります。

そういう事態になって、初めてこの国の人々は、
自然との共生ができるエネルギー社会へ転換するのでしょうか。

それが現代日本人の選択なのですから致し方ありません。
でも、その時に、果たしてどれだけの日本人が生き残り、新文明創造へ参加できるのでしょうか。





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