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我が魂の友、Seiさん


  人は、今生を様々な多生のご縁で生きています。
全ての人が、自分の霊性を向上させてくれるため、に存在している・・・
真に、そこに気がついた時、この世での修養は卒業するのかも知れません。

 私が、退官後、執筆と講演活動を行うに当たり、
しっかり「予行」をさせていただいた方がいます。

 現在、神田司町で、美と健康と幸せの店「フロンティアショップ」を営む
同郷のSeiさんです。

 海底ハウスのSeiさんと言った方がわかるかもしれません。
 船井会長のご縁で知遇を得ました。

 その彼から、彼のメルマガへの寄稿を頼まれました。
 郷里・伊予の「南予人」の特徴を書きましたので、
 私のメルマガでも紹介します^^

++++++++++++++++++++++++
(以下転載)

我が魂の友、Seiさんへ

 こんにちは。伊予(愛媛)南予出身の池田です。
 私には、同じ南予出身の魂の友が二人います。

一人は、ホメオパシー・ジャパンの由井寅子先生。
そして、もう一人が、神田司町で健康と美と幸せの店
「フロンティアショップ」を営むSeiさんです。

 ちなみに私は、郷里では「せいやん」と仲間から呼ばれていました。

そう、同じ「Sei」。
名は体を現す言霊。

二人は、船井幸雄先生の魂レベルの導きのもと、
人類の目標である弥勒の世実現のために、
今、このとき、同時に地上にいるのです。

カラオケとお酒の苦手な私は、執筆と講演で。

音楽とお酒の好きなSeiさんは、皆の憩いの場と心に響く歌で、
同じ道を歩んでいるのです。

そう、今は亡き、船井会長の遺志を継いで・・・
 
 まず、Seiさん、いえ我々「南予人」の特徴を物語るエピソードを紹介しましょう。
まず、我が町、旧一本松町は愛媛県の最南端の農村です。

北に松山に向かうと「上り」ですが、東に高知に進んでも「上り」。
そう、四国八十八カ所の最果て??の裏玄関なのです。

・・ちなみに、中学の先生は3級僻地手当をもらっていました^^;

 伊予は犬が二本足立ちをした姿をしていて、三つに分かれます。

手の部分である新居浜を中心とした産業の盛んな地域である「東予」。

頭にあたり、商業の中心である松山を中心とした「中予」。

そして、足の部分でミカン畑に代表される「南予」。

南予は、東の四国山地が豊後水道に迫るリアス式海岸が観光的にも有名です。
まさに、抜けるような青空に、松の緑と群青の海。

その海に潜れば、色鮮やかな熱帯魚と珊瑚礁が豊富で、
日本唯一の海中国立公園もあります。

 その伊予人が百万円、今なら一億円もらったら何をするか?
という咄(はなし)があります。

 東予人は、事業を興す。
 中予人は、まず貯金して考える。
 
 そして、南予人は、全て遊んで使ってから考える^^。

 まあ、おおらかで、思いやりがあり、人に優しい南予人。
それでいて、実はまじめで勤勉。

東予でタオル産業盛んな頃は、南予の中卒生がもっともまじめに働くと評判でした。
3月の末になると、宇和島駅から集団列車が出たものです。

実は、その列車で蛍の光を聞きながら私も上京したのです。

 また、嫁にするなら南予の優しい娘、とも言われたものです。
ちなみに我が妻も南予人です。

 そういう人柄と自然の中で、Seiさんの海底ハウスが実現したのだと思います。
そう、自然との共生と、ちょっとした素晴らしい遊び心・・^^

 また、四国八十八カ所巡りでは、農家等が宿として「もてなし」を行いました。

 私の家でも、旅人を泊めていました。

 贅沢さはなくとも、自然の本物の海と山の幸があり、
家族同様の団らんの中で、何らかの思いを秘めて回っている旅人も、
心洗われたと思います。
 
 そうです。
 Seiさんのお店には、この南予の「おもてなし」の心が宿っているのです。

 私も、無鉄砲にも、退官後再就職もせず、執筆と講演活動をはじめたときに、
6回コースの「池田塾」を開いてくれたのが、実はSeiさんのお店だったのです。

そのときの、6回の講演予行!?が今の私を作ってくれました。
 
「ありがとう!Seiさん」
 
 これからも、
 
   南予人魂で、
 
     船井先生の遺志を継いで、

        弥勒の世を引き寄せよう!
 





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