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二度の大雪のはざ間で...

 関東地方は、週末連続して大雪に見舞われた。
 この雪の中、どうしても都内にでかけなくてはならない用事があった。

 まず、2月8日の夕方、明治記念会館で、
自衛隊生徒16期の45周年・還暦同窓会が行われた。

 530名が入校するも、「税金泥棒!」と罵声を浴びせられる
逆境の中、退校者が続出、卒業したものは約400名、
実際に自衛隊に残ったのは340名だったと記憶している。

 今回、160名近くが全国から集まる予定になっていた。
 
 自衛隊、つまり防衛省には、営利外郭団体がない。
 ということは、定年の早い自衛官は、第二の人生も経済的には
苦しいと思う。
 かくゆう私も、56歳で退官し、もうすぐ59歳になるが、
 年金は62歳までもらえない。

 そういう中で、大雪にもめげずに集まる同期、さらにこれらの準備に
あたってくれた友人たちのためにも、是非、参加しなければ・・
 との思いで、雪の中の会場に向かった。

 そして、受付で、首からかける名札をいただいたが、
なんと、15歳で入校した時の写真が入れられていた。

 これなら、45年の経年変化が激しくともすぐに認識できる^^
 私自身、15歳の当時の写真を見て・・・
 「おお・・こんなに髪の毛があったんだ^^」

 まず、フェイスブックに載せたその写真をここに紹介します。
 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=591756714233206&set=a.300525123356368.69258.100001966473593&type=1&theater

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 45年前...

四国一本松町から15歳で単身横須賀へ

宇和島までバスで3時間、
駅前の食堂で家族で最後の昼食をした

カツ丼のカツを父と母が分けてくれた
恥ずかしかったけど、美味しかった

宇和島駅のホームで、蛍の光に送られて
集団就職列車で上京

列車が出るときに
7歳上の兄と母が涙・・
父が「泣くと整治が哀しむ、泣くんじゃない・・」

時の流れは速い

その父も母もこの世を去り
私たちには4人の子供が残った

今度は、子供を社会に見送る番だ・・・

(よければ、拙著「心の旅路」ご笑覧ください。また、HPには、その元となったエッセイが
 「池田文庫」にあります。自由にお立ち読みください)

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11日、建国記念日には、福田純子先生が主催する「笑顔共和国」の 
第28回記念会に参加した。

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 19年の時を経て...

笑顔共和国大統領の特別警護官に就任して三年

昨年は、大統領と共著「ヤマトごころ、復活!」
を出版している

式典のはじめにAiko さんの魂の歌

映像で19年前の阪神淡路地震が...

彼女は、産まれたばかりの長女をとっさに抱き締めた
その上に、大黒柱が折れて倒れてきた

その直前、お母さんが二人の上に覆い被さった
自らを犠牲にして、娘親子を助けてくれた
 
その神戸は、 私が全自の運用責任者として、
初めて活動した場でもある

 神戸地震対処と地下鉄サリン事件対処の時だ

 全てを失った中で、 彼女は、魂を癒す歌手に
 
 私は、この国の真相に目覚める契機となり、やがて、
真実の語り部に

 19年の歳月が流れ、
同じヤマトごころ復活の場に

 自衛隊生活45年の
思いで深い
 1ページとなった...
 
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 そして、昨日、14日の二度目の大雪。
 この日は、バレンタインデーの日でもある。

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  バレンタインデー

 今日は、朝から雪景色

 こういうときは、 五キロの道のりを普段は
自転車通学している高1の娘をクルマで高校まで送る

もちろん、朝に判断する

ところが、今回は昨夜から娘に
アッシーを頼まれていた

昨晩から妻と二人で友チョコを作り、
夜遅くまで懸命に一人で タッピングしていた

その数、何と13個!

その内の一つは、 次男、三男が野球部の
部長としてお世話になり、 娘の担任となった先生に

もっともこれは妻の指図だろう(^-^;

自転車だと崩れる もっとも13個となると
カバン並の紙バックとなり、そもそも自転車では無理...

雪の中、学校迄送り、 帰りは、妻のメール指示で
食料品の買い物

家を出て二時間後に やっと帰る...

すると...

妻が冷蔵庫から トッピングした チョコを取りだし、

真菜からだよ♪

開けてみると
レアチーズケーキに
チョコケーキのペア

珈琲でそれぞれ半分、 一口づつ美味しく いただく
まさしく、妻の手作りの味だ(^-^)

でも、来年には真菜一人で
作れるかも(^-^)v

半分は、帰宅後の楽しみにして、
強くなった雪の中、 船井会長の葬儀に向かう

帰ったら残り食べよう!(^-^)

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そして、船井幸雄会長の社葬に参列してきました。

経済界で コンサルタントの地位を確立するとともに
人の生き方、社会の在り方を身をもって世に示した
日本人の良心の指導者でした

まさしく19年前に、神戸に向かうバッグの中に
船井会長著の「未来へのヒント」を入れ、
移動中に読んで感動、帰宅後に感想のお手紙を
差し上げたのが、会長とその後20年のお付き合いの
きっかけでした。

おりしも、降り始めた大雪は
エゴに染まった日本人の心を今一度純白に返すための
船井会長の仕掛けかも...
と思いました

有意の人達が、船井会長の遺志継いで
日本から良き社会に変えるときだと思います。

 日本から世界へ

    エゴから共生へ

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』(徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』(講談社)
◆『マインドコントロール』(ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』(ビジネス社)
◆『転生会議』(ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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