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目覚めし、ヤマト魂たちよ!・・・その2

目覚めよ、日本!

 AIM(アメリカン・インディアン・ムーブメント)運動に学ぶ

ネイティブ・アメリカンインディアンのホピ族には、二つの言い伝えがあります。
一つは、長老たちが子供たちへ「生き様」を教えるときに使われます。

つまり、三叉路が刻まれた岩の前で、どちらの生き方を選ぶべきか、問われます。
片方は断崖の「死の道」、そしてもう片方は動植物等との「永遠(とわ)の道」。

もちろん、民族として永久に地球と共生する道を教えられます。
 
もう一つの言い伝えの前に、現在のアメリカン・インディアンの歴史を簡単に述べます。
 
DNAによる解析など科学の発達により、文明や民族の起源がかなり明らかになってきました。
それによれば、ネイティブ・アメリカンと日本人のDNAが限りなく近いことが分かりました。

おさげ族など日本人と同じ髪型の三つ編みの部族や、
あっち、こっちなどの共通の言葉が多いのもうなずけます。

どうやら縄文時代の同じ先祖の一部が、南回りでアメリカ大陸に渡ったようです。
インカ帝国も、マヤ文明もこの流れの一つであり、
豊かな森林の中で、縄文文明の特性である自然との共生社会を築いていました。
 
ところが、武力に特化した白人たちが、
金銀財宝や資源を求めて世界規模で侵略するようになって、
平和な生活が一変しました。

中南米のマヤ文明やインカ帝国も銃の力で、歴史上から民族そのものが虐殺されました。
 
北米大陸では、巧妙な領土収奪が行われました。
「もっと豊かな土地を与える」との約束のもと、
中西部以西の不毛の居留地に本来の住民であるインディアンたちを押し込めたのです。

白人たちは、不毛の土地で、飢えによるインディアン抹殺を謀ったと思われます。

 ところが、彼らは縄文文明のDNAを持っていました。
どんな時でも勤勉な日本人と同じように、彼らは不毛の地を耕し、
トーモロコシ等の種を「植え」ました。

この種を植えて「土から食糧生産する力」こそ、縄文文明の特徴なのです。

 もっとも、白人の侵略以降、土地を守る戦いや、居留地までの厳しい行進等も含め、
約500万人のインディアンたちが犠牲になったと言われています。

現在も、欧米化(世俗化)されて白人世界で住む一部を除き、彼らは居留地に住んでいます。
 
その中で、もっとも日本人のメンタルに近いと言われるホピ族には、
居留地における新たな言い伝えが残っています。

それは、「地下に眠る黒い鉱石を掘り出してはならない。
掘り出せば、海の向こうの太陽をシンボルとする兄弟たちの国にわざわいの黒い灰を降らせる」
というものです。

言うまでもなく、黒い岩石とは「ウラン鉱石」です。
 
このウラン鉱による新エネルギー産業で寡占的にお金儲けができることがわかった
「世界金融支配体制者」たちは、居留地の中にも彼らの貨幣経済体制を持ち込み、
お金がなければ食べられない社会にしてしまいました。

そして、黒い鉱石を掘り出す賃金で家族を養う社会構造にしたのです。
もちろん、アルファ線やベータ線による内部被爆などの放射能問題はいっさい教えておりません。

それ故、インディアン労働者の急性白血病やガン、さらに奇形児の問題が噴出しているものの、
金の力で完全に封じ込まれています。

日本の原発もこの燃料で動いています。
石油でもウラン鉱でも世界金融支配者たちはお金儲けできるのです。

石油輸入代金だけがメディアで取りざたされますが、
より彼らの独占体制であるウランの燃料代と
その使用後の未来永劫の膨大な処理費用とを比較検討する必要があります。

少なくとも石油による火力発電には、
民族の滅亡につながる遺伝子異常を招く死の灰の問題は起こりません。

 ところで、このような土地を奪われた悲惨なインディアンたちが、
基本的人権、特に選挙権を獲得したのが1973年なのです。

黒人が選挙権を獲得したのが東京オリンピックの年の1964年ですから、
いかに悲惨な状況だったかわかると思います。

また、自由の旗頭を標榜する米国が、実は彼ら白人、
さらに詳しく言えば、金融的に世界を支配する一部の特権階級者の専制支配国家であることが、
この選挙権問題だけからも垣間見えると思います。

 このような悲惨な歴史の中から、真実に目覚め、
インディアンの基本的人権を回復する運動であるアメリカン・インディアン・ムーブメント(AIM)が、
卓越した指導者であるデニー・バンクスの下で展開されたのです。

 彼らは、権利回復要望書を作り、西海岸のサンフランシスコから東海岸の連邦政府議事堂まで
アメリカ大陸横断デモを行ったのです。

ただ歩くだけでなく、ポイントポイントで集会などのイベントを行い、
メディアの注目を集めました。

米国には日本と違い地域の独立系メディアが発達しています。
徐々に全米に波紋が拡がっていきました。

そして最終的には、この行進を阻止しようとしたFBIや州兵と文字通り銃撃戦まで行いました。
警察官2名が死亡しています。

こうなると、全米規模でインディアン問題が報道され、
彼らに全く人権が無かったことが知れ渡りました。

結果、ワシントンの連邦議会にデモが到着した時点で、
議長が要望書を受理、こうしてインディアンの権利が回復したのです。


日本の現状は?
 
そのデニー・バンクスが来日した時に言われました。
「日本は、われわれインディアンよりも悲惨だ。
問題があることさえ認識できてない。
ミスター池田、日本人の覚醒のために、いつ銃撃戦をやるんだ?」・・・^^;

・化学肥料で栄養価を失い、農薬や見かけ上の生鮮さを保つための薬剤漬けの野菜
・金儲けのために成長ホルモンと抗生物質や猛毒の殺菌剤を使って飼育される家畜や養殖 
 魚

・何万種という石油由来の化学添加物で汚染されたスナック菓子、飲料物、調味料等々
・人口1.6%の日本人が世界の40%を消費している石油由来の薬という毒

・心身ともに病弱化されるにも関わらず、一切規制のない電磁波

・遺伝子を直接的に破壊するにも関わらず一切無視されている放射能汚染、
特にアルファ線、ベータ線による内部被ばく

・化学物質汚染だらけの住宅
・TPPによる遺伝子組み換え食品の侵略、日本の医療体制蹂躙
 
等々、枚挙にいとまがありません。
 
一言でいうならば、生まれた時から予防接種のワクチンで免疫力を低下させ、
化学物質食品で病気にして、薬漬けで儲ける。

最終的には癌まで進行させ、莫大な医療費でお金を吸い取りながら人口削減する、
ということです。

更に、原発から出される死の灰で、金儲けと人口削減を加速させているのです。

 
岐路に立つ日本
 
デニー・バンクスに言われるまでもなく、今、日本は重大な岐路に立っています。
遺伝子が壊されると3代で家系は消えます。

日本の食卓に、石油化学物質と放射能が浸蝕をはじめたのが、
TVコマーシャルで「やめられない、止まらない○○○○!」
が流れ始めた東京オリンピックの頃でした。

われわれがその影響を受けている初代です。
奇しくも半世紀後の2020年に東京オリンピックが再度行われます。

我々の孫が学齢期を迎えています。
果たして、このままで、孫たちに元気な子供が生まれるのでしょうか。

二代目の若者の精子がすでに異常になっています。
このまま汚染が進めば、ほぼ、日本人に未来はないでしょう。

 そのオリンピックの前に、3.11フクシマが起こったということは、
大いなる宇宙の意思が、「目覚めし、ヤマト魂たちよ!」と、
警鐘を鳴らしてくれたのではないでしょうか。

その福島では、略奪などの暴動を起こすどころか、
被災者でありながら周りの人々に「おもいやり」の行動をする姿に、
世界の人々が感動し、人類の意識が向上してきました。

日本でも、メディアでは取り上げられていませんが、
家族で都会を離れ、里山的な自然村をつくる若者たちが増えています。

 デニー・バンクスたちのように派手ではありませんが、
自然と共生した「生き様」のムーブメントが、今、静かに日本で起こっています。

 この流れを、日本民族の主流にするのか、
今まで通りの原発や化学物質汚染社会で行くのか。

大きな岐路に立っています。

もし、後者を選べば、断崖の道へつながり、未来の命を宇宙に返すことになるでしょう。
 
今こそ、縄文時代から自然と地球・ガイアと共生するDNAを引き継ぐ、
本流の日本人の目覚めを、世界の人々が待っています。

日本人が新たな地球文明の指導者になるのです。

 さらに、大切なことは、彼ら世界金融支配者たちに対しても、
「これまでの悪のご用御苦労さま」と抱き参らせる霊性の高さに、
自ら立ち戻ることではないでしょうか。
  
目覚めよ!日本人...

是非、新著の
「日月神示悪のご用とマインドコントロール」(ヒカルランド)
ご参照ください。

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』 (ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』 (ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』 (新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』 (PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 (ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』 (徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』 (ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』 (マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』 (講談社)
◆『マインドコントロール』 (ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』 (ビジネス社)
◆『転生会議』 (ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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