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二極化が加速する2014年(その二)


 最後の金融植民地・日本
 
 世界史をひもといて見れば、16世紀以前の白人たちによる資源収奪の大航海時代から先は、
日本人と同様の自然と共生の文明が、資源の豊かな世界を覆っていました。

彼らは、憎しみの言葉さえなく、それゆえ争いも起こさず、武器のない社会でした。
それ為、侵略者たちは、銃だけの武力で一方的に、虐殺しながら世界を植民地化できたのです。

 例えば、1543年、勝ち組の作った歴史では、種子島に火縄銃が伝えられたとなっていますが、
同じ年に同じポルトガルが3000km南のパラオを侵略し、
6万人の人口が6千人になるまで収奪されました。

その人口が回復できたのは、第一次世界大戦後、
日本が本土並みの社会を目指して国際連盟の委託統治をおこなったからです。

それ故、いまでもパラオ共和国の人々は日本に一番感謝の念を捧げてくれるのです。

 つまり、当時、世界最強の軍隊であった武士団の統治する日本だけは、
武力侵攻ができず、植民地化できなかったのです。

その流れの中で、人類の歴史を決定的にする最後の大戦が、
先の大東亜戦争であったと言えます。

もし、唯一植民地化を免れていた日本が最後の本土決戦で敗れていたら、
世界は白人が有色人を支配する二極化構造で固定されていたかも知れません。

 しかし、市民の虐殺を禁じた国際法を無視した2個の原爆と
135都市の絨毯爆撃で国土を焦土化されながらも、
世界で唯一有色人種の代表として戦った結果、
破れたとはいえ、日本の国体は残り、本来の植民地化は免れました。

しかも、虐げられていた植民地の国民が日本に啓発されて、
戦後独立を勝ち取っていきました。

 日本が世界史の流れを変えたのです。
だから今でも心ある世界の人々が日本に期待を寄せるのです。

現代文明で、心の観点から見て、世界を本来の進むべき方向に導くのは、
実は日本しかないのです・・・
 

 もっとも、もう一つの現実を直視する必要があります。

 戦争は巨大な究極の事業と言われます。
莫大な武器・弾薬・燃料・食糧等の売り上げは、米国本土に拠点を持ち、
いっさい戦争被害から逃れたロッキード、ボーイング、グラマン等の兵器企業に集約されました。

軍産複合体とも称されますが、実態は世界金融支配体制の武器部です。
 
 
 一方、世界唯一の自然との共生文化を持つ日本は、焦土の中から不死鳥のように蘇り、
実体経済においては、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称されるまでになりました。

そこで、彼らは、得意のお金の分野で実体のない「金融経済」を創出し、
お金のカラクリ・力で実体経済世界の支配を強化しました。

 日本社会自体も、お金のいらない「おもてなしの社会」から、
お金こそが全ての「今だけ・自分だけ・お金だけ」社会へ「構造改革」してきました。

このようなエゴ的な資本主義は、その国の社会を破壊しながら、
お金だけは世界金融支配体制のもとに流れるようになっています。

こういう仕組みの中で、金融的に大々的に搾りとれるところは、
もはや地球上では日本しかないのです。

その収奪体制の力のバックボーンが在日米軍であれば、
その強化と未来への体制固定化のために、
辺野古に新たな近代的拠点基地を作る彼らの意図がわかると言うものです。

この収奪体制の最終段階が、彼らの世界的企業そのものが、
日本国土に乗り込んで、「経済活動」を直接行うことです。

つまりTPPによるモンサント等世界的企業群の日本産業界への直接侵略です。


 急激に進む二極化
 
 構造改革の美名のもと、日本社会の二極化が進んでいます。
一部の裕福者とその他の貧困階級に遠心分離していきます。

エゴ資本主義の先進国である米国や中国を見れば、
その末路が予見できるというものです。
 
 アメリカン・スタンダードと賞賛されているエゴ的資本主義における経営方針は明確です。
 
「経営者は、オーナーと株主の利益の追求しか行ってはならない」
                  (ノーベル経済賞受賞者)

 この為、従業員は経済的利益を生む「モノ」となり、契約社員化されます。
年度の決算ごと、利潤追求のために必要とあらば、経費節減で容易に「クビ」にされます。

社会的保障も受けられません。
こういう体制では長期の研究体制はできません。

従業員の組織に対する貢献度・忠誠度も落ちます。
やがてモノもサービスも劣化し、時の経過とともに、中間層は消えて、
一部の裕福者と大多数の貧困層に二分化されるわけです。

このような社会は、やがて崩壊していきます。
中国と米国の現状を見れば一目瞭然です。

 一方、日本的な経営があります。大事にする順番は・・・

 1 従業員及びその家族
 2 顧客
 3 経営者
 
 その結果、家族関係のような暖かい強い人間関係力が生まれ、組織は永続的に栄えます。
1000年企業が7社もあり、200年以上の企業が3000社以上もあるのは、
世界でも日本だけです。
 
 これでは、金融支配できません。
だから、戦勝国米国の強い立場で、「構造改革」を無理強いしてきたわけです。

 契約社員化など、とんでもないということがわかると思います。
 
 さて、下に落ちていく大多数の被支配階層は、単に経済的なドロップアウトだけではなく、
冒頭に述べた人口削減の対象となります。

つまり、遺伝子を気がつかないうちに傷つけられ、末細り現象となります。
 
 もっとも勝ち組と言われる一部の裕福者たちも、
時がくれば「間引き」の対象となることは言うまでも及びません。

 具体的には、

 ・放射能特に、α線、β線による内部被爆
 
 ・対症療法とは名ばかりで、実際は精神的にも肉体的にも病気を深化させ
  死ぬまで膨大なお金を収奪できる化学医薬品
 
 ・食卓から健康を奪う化学食品添加物や遺伝子組み換え食品
 
 ・問題の存在自体メディアでタブーとされている電磁波、等々...

 彼らは膨大な宣伝費をかけて、TV・新聞等のメディアを駆使して、
医薬品等が健康に欠かせないとマインドコントロールします。

豊富な資金力で世界のメディアを傘下に入れ、
また、あらゆる社会層で、指導者の良心を買い取っています。
 
 こういう意味でもますます二極化が進む、と確言できます。
 
 つまり、

 ・日々電磁波と放射能に晒され、
  遺伝子組み換え食品・化学添加物・薬を常に取り込んでいき、
  やがて末梢化されるグループ、と

 ・真実の情報に目覚めて、
  しっかり口養生しながら健康を維持増進し種を残すグループ、とに。

 
 
 新たな文明の灯(ともしび)・日本
 
 文明も含め、この世のあらゆるモノが、「伸張、圧縮、爆発」を繰り返している、
と言われます。

現代は、エゴに基づいた資本主義の500年の伸張が終わり、
圧縮から爆発の時期を迎えていると思われます。

 もし、今度戦争という爆発が起これば、間違いなくこの文明は終焉を迎えるでしょう。

日本も列島を取り囲んでいる54基の原発が、二度目、三度目のフクシマの悲劇を再現し、
文字通り死の列島になるでしょう。

 その前に、日本が本来の自然や万物と一体化の人間性豊かな社会を
「雛形」として築くことが重要なのです。

そうすれば、やがて戦いに疲れた世界の人たちも、
かっての植民地化・大航海時代に、
江戸という世界最高の技術と自然と共生した文明国家を生まれて初めて発見・体感したように、
日本に感謝しながら、同じ地球と一体化の新たな文明へスタートを切るでしょう。
 
 かっての江戸社会は、北欧等の公徳心ある福祉国家の見本となったのです。
 
 歴史は繰り返される、人間が気づくまで・・・

 今こそ、日本がガイアと共生した街作り、
    国造りの「型」を世界にもう一度見せる時なのです。 

 もう現代文明は、そこにしか、未来永劫生きて栄える道はないのです。

 本当のことを知れば、生き方が変わる。ヤマトごころの復活を祈りつつ・・・


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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
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