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7世代後の子供たちのために...その2


   アメリカを真似た日本

 ところで、江戸からの自然都市の面影がまだ色濃く残っていたこれらの街は、
大東亜戦争の米軍による空襲で全て焼き払われました。

原爆2個を含む135都市への絨毯爆撃は、国際法違反です。
日本軍は、1発も民間施設には爆撃していません。

戦争が長引けば原発の3個目は京都でした。
彼らは、日本人抹殺を謀っていたとしか思えません。

 いずれにせよ、焼け野が原にした日本で、
日本人を未来永劫支配下に置くための占領統治が行われました。

この時に、南蛮人達が感動した自然公園都市の基盤が完璧に壊されました。

ともに同じ日本人として戦った朝鮮半島人達は、「戦勝国人」としての権利を得て、
公園から造成した土地等を自分のモノとして登記さえしたのです。

占領下では、戦勝国人に、日本の警察等の官憲の力は及びません。
膨大な裏利権ができたのです。
これが今でも様々に影響していると言えます。

 しかも日本を弱体化するためのGHQの政策は絶妙でした。
「公の美しさを大事にするヤマト心」の日本人に、
「個の経済的利益の追求こそ、人生の目標」と
完璧にマインドコントロールしたと言えます。

それ故、全体の景観も自然との調和も、
さらに未来への子供たちへの安全さえなき、エゴの華の町造りとなりました。

今だけ、自分だけ、お金だけの世界...

一言で言えば、ゴチャゴチャの街です。

戦後60年で、郊外の原生林どころか、
里山も鎮守の祠さえも全てがゴミとして取り払われました。
 
 電磁波問題の電線等も電力会社の利益採算で引かれ、
未来の命を危める原発も利権のためにまだ使おうとしています。

完全にメディアを傘下に入れて、電磁波問題も
放射能特にα線、β線による内部被曝も、
ないものとして、洗脳報道に徹しています。

電磁波問題が明るみに出ると、膨大な利権のあるリニア・モーターカーも建設できないからです。
リニア・モーターも新たな原発も、ドイツ等では開発可能です。

しかし、電磁波と使用済み核燃料の問題解決は不可能とわかった時点で、
完全な地球と共存できるエコ国家に進路を切り替えました。

 未来への子供達に死の負債を残さないという、健全な国民精神の賜です。

 要するに、戦後の日本は、市民の為でなく、
米国の多国籍企業群につながる大企業のための町造り、社会になってしまったのです。

もちろん、米国の追随です。
現代中国も同様です。
 

   インディアンの教え
 
 現在、アメリカン・インディアンの伝説的な指導者である
デニス・バンクスが3度目の来日をしています。

意外に知られていませんが、自由の旗頭を標榜する米国で、
黒人が選挙権を得たのは東京オリンピックが行われた1964年であり、
インディアンにいたっては1973年にやっと認められたのです。

それまでは被征服者のインディアン達は悲惨な状況でした。
本来のアメリカの住民は、言うまでもなく、
日本人と同じく縄文からの血を引く彼らインディアン達です。

例えば、オサゲ族は、日本人のオサゲそのものから名乗ったものなのです。

500年前から、平和的に自然と共生していた楽園で、
いきなり欧州人に西部開拓の名目で、武力占領されたわけです。

それ以来、奴隷の黒人よりも地位が低く、居留地に押し込まれていました。

もっとも、侵略した白人は、「もっと豊かな土地を与える」と騙して、
不毛の岩だらけの山岳地にインディアン達を押し込めたのです。

彼らが生き延びることができたのは、日本人と同じく、
いえ、場所を変えた日本人ですから、
土地を耕し、種を植えるという文化・智慧があったからです。

不毛の地に押し込んで全滅を謀った白人達も、
この「縄文文化」のそこまで自然と共生する深さ・凄さまでは理解していなかったと言えます。

いずれにせよ、その悲惨さの典型がホピ族です。
居留地の山からウラン鉱石が採取できることがわかると、
放射線被曝の危険を一切告げられず、鉱山で働かされ続けています。

奇形児やガン、白血病などを発症しつつ、現在もこの彼らの悲惨な犠牲の上で、
日本の原発も動いているわけです。

石油は日本で産出しないので、高価で電気代がかかる。
経済競争上も原発の再開が必要という大企業家たちと彼らに利潤でつながる輩がいます。

では、原発は?

ウランは、文字どおりアメリカ企業の独占
で、日本はそこからしか購入するほかありません。

その費用や補償、石油との燃料代としての比較を述べる人はいません。
今この時も、ホピ族等の犠牲と放射能被曝は続いています。

 いずれにせよ、このままでは種の絶滅になるとの危機感のもと、
デニス・バンクス達がアメリカン・インディアン運動(AIM)を起こしました。

西海岸のサンフランシスコから東海岸の連邦政府まで
各地でアピールしながらの大陸横断行進が有名です。

この時、文字取り阻止するFBIや軍等に対し、
米国へ宣戦布告して銃撃戦まで行っています。
なんと1973年代のことです。

米国には独立放送局がたくさんあります。
全国画一統制された日本との違いがここにあります。

彼らが全国的に銃撃戦やインディアン問題を放送することより、
白人達も過ちに気がつき、ついに権利を回復したのです。

これまで6回米国横断デモを行い、
このお陰でインディアン達の権利が回復されているのです。

 デモがテロ?
 お笑いです。

ちなみに、現在日本の電力事業界も大手10社が日本を統制していますが、
戦前は600社もあり、地方分権的に電力生産していました。

電磁波問題の高圧電線など不用でした。
まさに地方分権こそ、未来の町造りの原点でしょう。

ところで、そのデニス・バンクスに会った時に聴いた言葉です。

「我々は、7代先の子供たちのために、今何をしなければならないか考えて行動する。
 今の日本は、マックなどファーストフード、化学物質いっぱいの食品、薬害、
 放射能を撒き散らす原発、遺伝子組み換え食品等々、
 我々インディアンよりも悲惨な状況になりつつあるのに、誰も立ち上がらない。」


  未来の子供たちのために
 
 大きな変革期を迎え、日本の未来の子供たちのために、
自然とともに生き、美味しい空気の街並みを残したいものです。

日本には海に山に限りない世界に誇る「自然力」があります。
是非、今立ち止まって、何を7代先の子供達に残すのか意志を固め、
是非とも「新たなグリーン日本」を目指したいものです。

あのウィーンでさえ、10年でエコ・グリーン都市に再生できたのですから。

日本の技術と和の力を結集すれば、あっという間に、
また世界の異邦人達が驚く、新生ヤマト都市を築くでしょう。

そのためには、下からのグリーン革命しか、日本の夜明けはありません。

ともに、意識向上のため、真実を広めていきましょう。

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』 (ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』 (ワニブックス)
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