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感動様々・・・

       感動様々...

 人の本質は、霊体(ヒト:魂)であり、宇宙とともに悠久の成長の旅をしています。
地球における人生も、その成長という旅の一過程に過ぎません。

 しかしながら、肉体を持つ地球での三次元の体験は、
魂の成長にとって二度と出来ない極めて希な体験でもあるのです。

 成長とは、即ち、魂のバイブレーション、周波数=波動をあげることであり、
肉体上の体験では、日々「感動」することだと思います。

今回は、ここ数週間で体験した私の感動を紹介します。
 

1 観術セミナー受講

 私の講演を主催された方の紹介で、
「NR JAPAN」主宰の「ワクワク観術セミナー」を受講しました。

4日間、朝8時半から夜9時半頃まで極めて充実した内容でした。

 観術を一言で言えば、
「人間の脳と五感覚に固定された観点を「次元上昇した観点」
へと変化・移動させる技術」。

 私自身の4日間の変化は、
「人・モノ全てが一つにつながっており、宇宙とともに成長している」、
と実感できるようになったことです。

 また、全てのモノは「膨脹~圧縮~爆発~膨脹」の成長過程があり、
こういう意味でも、現代西欧資本主義は500年の膨脹から圧縮期に入っていて、
人類が破滅しないためには、新たな高次元の文明となって膨脹しなければなりません。

その為には、新たな「認識」が加えなければならず、
それこそ「宇宙・地球(ガイア)・自然との共生・一体感」の
「ヤマトごころ」・「武士道」にほかなりません。

問題は、「如何にこのことに日本人自身が覚醒するか」、にあります。

現代史は、現代文明の支配者達が、彼らの安泰のために、
あらゆる手段を通じて日本人の覚醒を封殺してきた歴史でもあったとも言えます。

是非、「観術セミナー」の受講をおすすめします。

http://www.nr-japan.co.jp/
(NR JAPAN:認識が世界を変える)

2 究極のサウンドヒーリング

 「水」「電磁波」「食」そして「音のヒーリング」の世界的権威者と言える
増川いづみ博士の小淵沢邸に、世界唯一の「テラヘルツ」で
奇跡の治療を完成させた佐藤清先生をお連れしました。

 増川博士とは、新刊「重大な真実」(ヒカルランド)の元である
日比谷公会堂2000人講演会以前から知遇を得ており、
何度か小淵沢邸に伺い、サウンドヒーリング等も受けています。

 特に、日本では、リニアモーターカー等推進のために、
電磁波問題はなかったことにされており、
健康維持のために個人レベルで自己防護するほか無いのです。

博士開発のテクノAOは、電磁波カットではなく、
身体に悪い電磁波と協調して癒しのアルファ波に変えてくれます。

つまり、自分が持つことにより周囲の人も守ることになる、
素晴らしい発想だと思います。

 佐藤先生とは、健康まなび家の井筒貴康社長の主催するセミナーで
何度もコラボで講演しています。

世界一の鍼灸師であった佐藤先生が開発したテラヘルツ技術で、
会場にきている人の腰痛等を一瞬に治癒する場面にいつも遭遇し、
深く感動していました。

 その佐藤先生から「聴くだけで癒せるCDを作りたい」、という思いを伺い、
増川博士とのコラボで、世界初の素晴らしい癒しのサウンドが出来ると直感し、
お二人を紹介することにしたのです。

 癒しの場である増川邸で、自然にもっとも近い最高レベルの音が再現できる音響装置に、
まず増川博士が作られた様々なヒーリング音楽のCDをかけて頂きました。

これだけもで、世界にない素晴らしい癒し効果が実体験できました。

そして、この音響装置のイヤホンジャックに佐藤先生が開発された、
テラヘルツ変換装置内蔵のヘッドフォーンを差し込んで、聴いてみると・・・

「わお!!!!!」...魂の奧まで響きしみこむ...

 右脳の衝撃を左脳の文字表現では限界があります。
是非、二人のコラボでできあがるであろう「新たな音のヒーリングCD」等をお待ち下さい。
 
ちなみに、増川邸では、様々なサウンドチューニングも体験させて頂きました。
帰京後に知人が、「池田さん、一層目力(めじから)が増しましたね」^^

ちなみに、パソコン画面から30センチの位置が電磁波の影響をもっとも受けます。
携帯電話、TV、携帯ゲーム、高圧電線等々しかり。

是非、テクノAOで電磁波から大事な人を守って下さい。
私の公式HPからも注文できるようになりました。

電磁波問題の解説もあります。ご活用下さい。

 http://ikedaseiji.info/
(池田整治公式HP)


 
3 入江感動経営研究所3周年感謝祭

 入江社長は、一流企業を若くして退職し、入江感動経営研究所を3年前に立ち上げました。
入江社長自身が、とても高潔な人格かつ素直で、よく感動の涙を流します。

私の講演会にもきてくれました。
彼が主宰する「歴史に学ぶ朝会」での講師もさせて頂きました。

 3周年感謝祭では、最後の締めのスピーチを頼まれ、
その中で、入江研究所の地道な努力の一端を知ったエピソードを紹介しました。

 私は地下鉄鳩ヶ谷駅の2階会議室で毎月勉強を行っています。
この勉強会に、まだ従業員1人だった社長がそのスタッフを連れて参加してくれました。

勉強会は、午後の部が4時で終わり、夜の部が7時に始まります。
その間、パソコンを使うために、電源のある会議室を貸して欲しい、
ということで快くお貸ししました。
借りると言っても1時間もしないうちに帰るだろうと思っていました。

 近くの自宅で食事を摂ったあと、午後6時半過ぎに会議室に帰ってみると、
二人がパソコンで一生懸命作業していて、私が後ろから入ったことさえ気づきません。

創業間もなく、必死でセミナー資料等を作っているのでしょう。
この間、一切珈琲ところか水さえありません。

 その姿を見ながら、社長とスタッフの新たな感動研究所にかける
情熱を感じ取って感銘を受けていました。
 
同研究所のHPの入江社長の挨拶を紹介します。

「入江 元太には、本当にありがたいことに、愛する息子が2人います。
すると、どうしても、
 
 「この子たちに、どんな世を遺せるのだろう」
ということばかり、考えてしまいます。

現代・日本には、こんな課題があります。

・公債発行残高 1000兆円超
・社会保障給付費 年間100兆円超
・自殺者 3万人超
・食糧自給率 38%...etc.

枚挙にいとまがないほど、課題が山積しています。
こうした課題を解決して、後の世代にバトンタッチするか、
それとも課題を先送りして、後の世代に苦労をかけるのか、
私たち現役世代の覚悟が問われているような気がしてなりません。

人は、幸せになるために生まれてきます。
そして、福祉とは、人を幸せにする志事です。

そんな、人を幸せにする人への愛敬の念が高じて、
私はいま、福祉専門の経営コンサルティング・研修講師の志事をしています。

人を幸せにする人が、心から幸せ感を感じながら志事をし、
課題を自分事としてとらえることができる人が増えれば、
この国は、絶対に、今より幸せな国になり、
課題は解決していくと信じています。

幸せを、感じて、動く。
感動の人生、感動の組織を育む。

このような人生創り、組織創りの支援をすることが、私どもの使命です。
ご縁ある人と、ご縁ある組織のため、全身全霊を尽くします!

        株式会社入江感動経営研究所
        代表取締役
          入江元太

 
  是非、入江感動経営研究所をよろしくお願い致します。
 
  http://irie-kando.com/
  (入江感動経営研究所)

4 OOBJランチBOX

 元劇団四季で活躍していた望月龍平君が主宰する劇団
「オフオフブロードウェイジャパン」の新企画のランチボックスに行ってきました。

 OOBJに携わっていく俳優やシンガー、ダンサー、クリエーターなど
様々なアーティストが集い、お客様に彼らの人となり、
そしてこれからの活動等を楽しくトークで届け、
また歌声やダンスに触れて頂き、感動の輪を拡げたい、
との思いで企画されたものです。

 主催者の望月龍平君が私のマインドコントロールのファンということもあり、
多生のご縁で、「文七元結」「鏡の法則」の公演に行き、
素晴らしい構成と演技に感動を受けていました。

 そもそも私は、カラオケや芸事が苦手です。
歌にトラウマがあります。

それは小学に入学したばかりの頃、食後父の前で習ったばかりの君が代を歌いました。
すると、横にいた7つ上の兄が「へたくそ!音痴!」と罵倒しました。

これ以降、人前で歌を歌うことがイヤでトラウマになったのです。

 もっとも感動を受ける歌は大好きで、北海道単身赴任勤務時代に、
写真紀行で遠出するときには、「さだまさし」等を聞きながら、ドライブしたものです。

いずれにせよ、15才で自衛隊に入りましたから、
歌手も「さだまさし」「山口百恵」以降は、
脳の記憶細胞に入っていないかも知れません^^;

 でも、今回、劇団四季でも活躍したことのある女優(名前知りません^^;)が
最後にうたってくれた歌に感動し、久し振りに歌で涙しました。

 確か、劇団で上演された時の一場面で、
3.11で亡くなった彼氏からのメッセージだと思います。

「私は、もはやあなたのそばにはいない。
 あなたは若くて自由です。
 新たな人生を力強く、新たな人と生きて欲しい...」

「でも、私はやはり、あなたと一緒に行く...」

 龍平君が描く劇には、ほのぼの中に、魂にしみこむ感動があります。
是非、一度行って体感することをおすすめします。

 http://www.freestyle-life.net/free-100-page-36.htm
 (望月龍平さん劇団OOBJ)

5 地中海クルージングの旅

 来週13日から19日の間、地中海クルージングの旅に夫婦で行ってきます。
妻がアムウェイジャパンから招待され、夫である私も無料で招待されました。

 20数年前、妻は3度の切迫流産、私は激しい偏頭痛の我が夫婦に、
尊敬する先輩からアムウェイが紹介されました。

 人は、選択で人生が決まります。
子供の教育費等捻出のために、子供を保育園に預けてパートに出るか、
子育てしながらできるビジネスを行うか。

 妻は、後者を選び、カラー診断&メイクとヘルシークックを身につけて得意として、
コツコツと20数年積み上げてきました。

生まれてすぐに母を亡くし、祖母が寒村で13番目の子供として育て、
20才で結婚した時には、人前で話すことさえ苦手だったのに、
ビジネスが妻を成長させてくれました。

海外セミナーは、その成果です。

 様々な勘違いによるバッシングも受けました。
私も昇級を止められました。

でも、そのお陰で、逞しく成長することもできました。
何よりも、化学物質と放射能等々で悪化する一方の環境下で、
安全に生活できる具体的な手段を持っていることの安心感、
特に子供への安堵感は何よりも代え難きものです。

 また、高1と大1の子供を抱えながら、退官後に私が自由に言論活動を行えるのも、
妻のビジネスのお陰です。

 そういう意味でも、34年前の、
数ある嫁候補者の中からの私の「選択」は間違い無かったのです。

ちなみに、郷里の資産家からも「娘を是非!」と
強く薦められていたのです。

 もっとも、妻には、選択権はありませんでした。

 それ故、妻がこの世を去るときに、
「夫(私)と結婚して良かった」
と思えるような生き方をしたいと考えてはいますが...

せめて私が先に逝くときは、
「ありがとう。君と一緒に生きてこれて、本当に幸せだった」
としっかり伝えたいと思います。

その為にも、呆けてなんかいられません^^

と言うことで、19日まで日本を離れます。
生涯初めての夫婦の海外旅行を楽しんできます。

     妻に感謝しつつ・・・


 





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