浄化の道
台風26号が、足早に列島の太平洋沿岸を走り抜けたあと、
ススキが一気に目立つようになりました。
フェイスブックや携帯メールでは、その写真を送りましたが、
このメルマガではお見せできないのが残念です。
そのうち、池田整治公式HPの写真アルバム「整治」の2013年10月
日々の情景としてアップするので、お楽しみ下さい。
ところで、ガイアは、生命体であり、その意図は、
人類全員の集団意識が影響する
と言われています。
そのガイアの立場からみれば、今の日本の現状はどう見えるでしょうか?
ウラン235を人工的に分裂させた人工放射能物質は、
安定した自然物に還るため、α、β、γ線を至短時間に放出します。
α線は、2個の中性子と2個の陽子からなるヘリウム核です。
β線は、電子です。
γ線は、電磁波です。
つまり、α線とβ線は物体です。
これらが、食べ物や水空気とともに体内に入ったとき、
その強烈な電磁力で遺伝子を破壊します。
内部被曝です。
にんげんのDNAは4つの塩基の二重螺旋構造ですが、
この結合力が、10eV(エレクトンボルト)。
これに対して、α線は、550万eV。
β線が60万eV・・・
これだけで内部被曝が、γ線の外部被曝に比べて
数百倍も危険であるか、わかります。
ところが、日本では、この内部被曝も電磁波問題も
ないものとして、メディアでもタブーとして取り上げてこなかったのです。
もちろん、これらの産業で、人の命を削りながらお金儲けをする
世界金融支配体制からの「厳命」です。
例えば、リニアモーターに載ると2万ガウスの電磁波被曝します・・・
汚染水は、コントールされている??
使用済み核燃料は、50年間冷却し、その後固形の容器に入れても
安全化に24万年かかります。その容器の傍に立てば数分で致死量に
いたります。もちろん、この時は電磁波であるγ線の外部被曝です。
その容器を安全に24万年保管する場所は、日本の、いや地球の、
いやいや、宇宙のどこにもありません。
だから、フクシマ3号機の使用済み核燃料保管プールの「プルトニウム核」爆発時、
緊急措置として、進化した宇宙人のUFO達が、放射能を浄化してくれたのです。
広島、長崎の原爆で、実際に核分裂した量は1kgです。
フクシマは、メルトスルーした1~3号機に各1トン。
さらに、4号機には、使用済み直後の熱を持った核燃料1535本。
別の建家にも、これまで使った燃料棒が6000本。
これらは常に水で冷却しなければなりません。
少なくとも、50年間・・
常に汚染水が出るのは、その仕組みからも当たり前です。
それよりも、メルトスルーしたり、壊れたプールの使用済み核燃料を
いかに安全に容器で固定化するまでもっていけるか、です。
人類は、メルトスルーした使用済み核燃料を処置したことはありません。
人類史上、未曾有の大問題です。
これを無いものとして、新たな原発再開など、人類の自殺行為に
ガイアには映るでしょう。
汚染された大地は、とりあえず、原因をつくった人が浄化しなければ
ガイア自らが自然の力で行うしかありません。
今回の台風26号も、その一環です。
日本人が、根本的に意識をあげて、自然と共生する方向へ舵を取らない限り、
やがては、ガイアが見切りをつけて、大浄化するしか、この地球を救う道は
ないのかも知れません。
一日も早く、日本人が目覚めることです。
自然の声をわび寂びで聴き、自然と共生しながら高度の文明を築いてきたのは、
現代文明では、日本人しかいません。
いまこそ、日本人が、ピラミッド社会から和(輪)の社会に還るときなのです。
さて、明日、18日、鳩ヶ谷駅二階会議室で、小さな勉強会します。
ともに真実を学びませんか?
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~真実を知れば生き方が変わる~
10月夜:今、一番知らせたいこと
●日時 10月18日(金) 1900~2100(開場1830)
●場所 鳩ヶ谷駅市民センター
地下鉄南北線鳩ヶ谷駅2階 第2会議室
埼玉県川口市里1650-1
当日連絡 池田 090-2653-1207
●参加費 3000円
●申込 HPの「お問い合わせ・講演依頼はこちらから」をクリックして
通信欄に参加日・昼夜の区分をご記入下さい。
折り返し、確認メールを差し上げます。
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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
◆『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)






