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東京オリンピックで深まる日本の使命

2020年、東京でのオリンピックが決定した。
 この春まで全日本実業団空手道連盟の理事長として、
「東京オリンピックで空手道を!」の運動に携わってきたものとして、素直に喜びたい。

 経済効果や日本のスポーツレベルの飛躍的なアップもあるだろう。
でも、それよりも、もっと大事な使命を背負い込んだとも言える。

 そもそもFBで述べていたように、「原発の汚染問題」が焦点になった時点で、
世界金融支配体制側にとっては、絶対に東京以外の選択肢はなくなったのである。

 ちなみに、経済上、治安上も、あるいは運営効率上も東京が一番安定していた。
そこで、問題となったのが、フクシマの放射能汚染問題である。

 ところが、これが東京決定に、大きく有利に働いたのである。

 2011年3月11日、フクシマは地震でメルトダウンを開始した。
その後、15日には、3号機の使用済み核燃料プールでプルトニウム核爆発を起こし、
一気に死の灰を世界に撒き散らし、3号機までのメルトスルーした各1トンの核燃料ともども、
未だに収束の道が見えてない。

 使用済み核燃料は、崩壊熱を持ち、50年間は水で冷却しなければならない。
つまり、メルトスルーした現状では、上から1日400tの水をかけ続けるほか
冷やす手だてはない。
 つまり、50年間汚染水は増え続けるという、厳しい現実だ。

 仮に冷えても、安全に取り出して、容器に固めることができない。
人は近づくことさえできない。瞬時に被曝即死する。

 仮に、容器に収めても、24万年安全に保管する場所がない。

 こういう基本的問題点を解決しないまま、原子力をエネルギーに使ってはならない。
 特に、3.11以降、世界の人には、それがよくわかってきている。

 ちなみに、新刊の「目覚めしヤマト魂たちよ、地球最後の戦いがまってるぞ!」
(ヒカルランド)に詳しく書いているので是非、参考にして欲しい。

 フクシマのメルトダウンがわかった直後の3月20日、世界金融支配体制の核部門
(以下核マフィアと言う)の代表がスタンフォード大の研修施設に集まって、じごの活動方針を決定した。

 1 フクシマはたいした事故ではない
 2 現場に行っても放射能汚染はない
 3 引き続き、核産業で儲ける
 4 以上の方針に則り、米国政府(大統領)、メディアを使ってキャンペーンする

 スピーディの情報を流せないのも、政府がこれまでフクシマに関与しなかったのも、
あるいは早々に安全宣言したのも、全て、核マフィアそしてその「配下」にある米国
大統領等の「意向」なのである。

 この「命令」には、日本の首相といえども逆らえない。
 これらの意向に逆らえば、小沢さん、鳩山さんのようになる。

 しかも巧妙に、米国本土では原発をゼロに持っていき、彼らの傘下の日本企業に原発を
輸出させ、再稼働も含めて日本人を放射能で抹殺化しながら、お金を吸い上げる・・・。

 こういう流れからは、絶対に、フクシマでの放射能汚染の実態が流れてはならないのである。
ましてや、そのために東京でのオリンピックができない、ということなど絶対にあってはならないのである。

 放射能汚染で東京でできないとなると、世界でもっともマインドコントロールを受けている日本人自身が目覚め
それは、世界の核産業の終焉を意味するかもしれないからである。

 さらに、彼らは、人口削減計画を実施中である。目標は白人のみ5億人にすること。
 その為には、DNAを傷つける放射能、しかも静かにかつ確実に影響する
α、β線による内部被曝が一番効果的である。

 仮に、東京をα、β汚染することができれば、世界中から集まってくる東京オリンピックは
彼らの人口削減施策に最も寄与することになる。

 こういう観点からも、オリンピックまでに、完璧に日本から放射能汚染問題を皆無にしなくてはならない。
まさに、人類がこれまで行ったことのない、メルトスルーした大量の核燃料の無害化等、
国を挙げて全力で取り組まなければならない。

 「東京は安全」と世界に約束した以上、国の威信をかけて行わなければならない。

 さらに・・・世界にない「おもてなし社会」を来た世界中の人々に体験させて、
お金では得られない、本当の人間の幸福感、自然との一体感の素晴らしさを
知ってもらうことである。
 
 そう、かって江戸時代に訪れた異邦人達が、この世の「パラダイス」と絶賛した
人情豊かな江戸の再現である。

 わかりやすい事例として、道路の空き缶、ゴミを見て欲しい。
江戸ではゴミなど皆無であった。

 私たち日本人自身が、オリンピックまでの7年間で、かっての江戸人のように
感性も、人間性も向上しなくてはならない。

 ちなみに、19世紀のパリは、そのような美しい公園都市江戸を真似てつくったと
今でも米国のUCLAの歴史学で教えている・・・

 放射能のくびきから脱し、自然と共生して、人情豊かなおもてなしの
新たなパラダイス・新生日本に接したとき、エゴの争いに明け暮れてきた
欧米的思考から人類が初めて解き放たれ、新たな地球文明の基点になる・・

 7年間の日本人の意識向上で、世界は変わる。

 これこそ、今回背負った日本の使命、と私は確信している。


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(以下、講演のご案内)

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 「ミロクの世の実現に向けて」

●日 時: 9月16日(月・祝) 13:30~19:30(受付13:00~)

●定 員: 先着80名様 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

●参加費: 6、000円 ⇒ ≪特別料金≫ 3、000円 ※当日開場にて承ります。

●会 場: 「中野サンプラザ/8F研修室2」

      中野区中野4-1-1 
    
<アクセス>

● JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口より徒歩1分
 
●講演内容

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  ・15:50~17:00 中山康直
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  ・17:10~18:30 池田 整治
  *出版記念特別講演
  「ミロクの世を迎える前に」
   ~知らないでは済まされない話~

  ・18:40~19:20
  「先生方への重要な質問タイム」

●セミナー細部及び申込

  健康まなび家 
  
  http://www.kenkoumanabiya.com/seminar/20130916.html

 

●問い合わせ

健康まなび家 (有)ヘルシーガーデン
東京都中央区銀座2-13-20
東武ハイライン銀座ビル5F
TEL 03-3248-3920 FAX 03-3546-2124
E-mail : info@kenkoumanabiya.com
URL : http://www.kenkoumanabiya.com/
 

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 9月:今、一番知らせたいこと
    

●日時 9月19日(木)昼:1330~1530(開場1300)
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●場所 鳩ヶ谷駅市民センター

   地下鉄南北線鳩ヶ谷駅2階 第2会議室
   埼玉県川口市里1650-1
   当日連絡 池田 090-2653-1207

●参加費 3000円

●申込 HPの「お問い合わせ・講演依頼はこちらから」をクリックして
   通信欄に参加日・昼夜の区分をご記入下さい。

   折り返し、確認メールを差し上げます。

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
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◆「目覚めしヤマト魂」(ヒカルランド)
◆『[親米派・親中派]の嘘』 (ワニブックス)
◆『ヤマトごころ、復活!』 (新日本文芸協会)
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』 (PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 (ヒカルランド)
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◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』 (マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』 (講談社)
◆『マインドコントロール』 (ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』 (ビジネス社)
◆『転生会議』 (ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
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◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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