終わりの始まり...日本人の意識革命はいつ?(その一)
終わりの始まり
...日本人の意識革命はいつ?
「日本を取り戻そう!」
まさに、今回の参議院選で、彼らは失いかけていた日本という「市場」を
完全に手中に取り戻したと言えます。
ここで言う「彼ら」とは、私がマインドコントロール等の著書で明らかにしている
国家を超えた世界の真(裏)の支配者たちのことであり、
具体的には、世界銀行家を核心とする国際企業軍団等です。
日本の為政者等は、彼らの金融植民地体制の現地代官の役割でしかない、
と言えば言い過ぎでしょうか。
戦後、いや遡れば、明治維新から徐々にこの世界の金融支配体制に
組み込まれていたのですが、3.11フクシマの原発に関する安全神話に基づく
虚構の「嘘」がばれるに連れて、日本人の目ざめが始まりました。
もし、日本から原発産業が追い出されたならば、
そこから彼らの悪しき資本主義体制の金融支配体制がほころびかねません。
そこで、彼らの世界メディアを使った反撃も迅速でした。
3.11の十日後には、スタンフォード大学の研究所に集まり、
1、フクシマの事故は大した事故ではなく放射能汚染も問題ない
2、引き続き、原発産業を拡大して儲ける
3、上記方針に基づき、米国政府、メディアをつかってキャンペーンする
と明確に原発産業の生き残りを謀りました。
その一環として、衆議院選において、
彼らにもっとも忠実な施策をとるであろう安倍・自民政権の復活・強化を図りました。
その最大のポイントは、選挙の争点に「原発」などの真の論点をださず、
米国のバックアップがなければ日本はやっていけないという、
GHQ時代からの刷り込みを再度鮮明にすることです。
米国内のヘリテージ財団の会合に出ていた前石原都知事の唐突な「尖閣買収」発言に
端を発し、中国のナショナリズムに火を付け、中国脅威論がメディアの紙面を飾る中で、
原発・放射能問題は、なかったことにされました。
尖閣問題、竹嶋問題、北方四島は、日本が主権を喪失していたときに、
一人勝ちしていた米国が、英国の植民地政策を見習い、
将来の「国益」のために置いていった「仕掛け」です。
例えば、インド・パキスタン間にカシミールをいう曖昧な地域を作り、
将来二国間で紛争が起こったときに、宗主国の英国に解決を求めることにより、
様々な英国の国益になるようにしたわけです。
米国は、この英国方式を学び、尖閣・竹嶋・北方四島を仕掛けていたのです。
そして、公明・自民一体の組織票を固めた上で、
「大勢は決まった。選挙にいっても仕方ない」という雰囲気をメディアが醸成し、
若者たち浮動票の投票率を下げます。
投票率が低くなれば、組織票の自・公、共が勝利するのは自明のことです。
今回の参議院選でも、見事に彼らの選挙作戦は成功しました。
数年に一度の国選で、原発、TPP、消費税問題等日本の未来に直結する
懸案事項に対する国民の判断を仰がなくて、真の民主国家と言えるのでしょうか。
いずれにせよ、彼らの「指示」にもっとも忠実な体制となってしまいました。
一言で言えば、「日本人のDNAを破壊しながら、お金を巻き上げる態勢」です。
言うまでもなく、DNAを破壊されたら3代で民族は滅びます。
DNAを破壊するものは、放射能、石油化学物質(薬・化学添加物・農薬等)
そして遺伝子組み換え食品です。
これらは戦後日本に入ってきたものであり、我々の世代が影響を受ける二代目です。
三代目、つまり我々の子供たちから精子の減少・異常、DNA破壊等で、
子供がかなりの確率でできなくなる恐れがあります。
具体的な例で説明しましょう。
子宮頸ガン予防ワクチンは、副作用が問題になっているにもかかわらず、
接種が続いています。
同世代の女子60万人に5万円のワクチンを接種すれば、
年300億円の市場が形成されます。
この300億円の売り上げは、海の向こうの世界金融支配体制の医薬品部門である
ロックフェラー系列の企業に転がり込みます。
副作用等に対する補償は、通常の医薬品トラブルならば製造企業が責任を負いますが、
ワクチンは接種させた国家の行政機関等が取ることになっています。
つまり、万一の時の補償を考えずに、濡れ手に粟でお金儲けをすることができます。
しかも、その国の人口削減をしながら...。
いかなるワクチンも、赤ん坊の時から免疫力を低下して病気を作り、
その薬で儲ける態勢への序曲であることをしっかり認識する必要があります。
究極が毒ガス兵器由来の抗ガン剤で確実な死を与えながら儲けるとともに、
仲間の保険企業も潤う仕組みです。
原発産業も同じです。
米国では、スリーマイル島事故以降、30年間新規の原発は作っていません。
あと10年もすれば、米国の104の原発は全て廃炉になるでしょう。
そこで、傘下の日本の原発メーカーに製造させて、第3国に売ります。
利益は、持ち株の比率で、世界金融支配体制の核産業部門の企業に吸い上げられます。
問題は、事故が起こった時です。
製造者責任で、日本企業及び日本国が補償しなければなりません。
ここでも、子宮頸ガン予防ワクチンと同じ構図、
「日本人を抹殺化しながらお金を吸い取る」態勢に陥っています。
3.11フクシマの原発事故補償を、
何故製造者責任のある米国GM社及び米国に求めないのか、不思議な国です。
もちろん、植民地国家と割り切るか、
米軍の用心棒としてのミカジメ料と割り切っているなら話は別です。
しかし、それでも、DNAが知らず知らずのうちに破壊されているとなれば、
話は別問題ということを認識する必要があります。
この様な現状に対して、警鐘の意味で、この夏に3冊の本を出しました。
1冊目は、私の原点であるビジネス社の「マインドコントロール」をTO文庫から
文庫版で出します。
現状が、マインドコントロールを出版したときと、同じ元の木阿弥態勢になってしまったからです。
その経緯等を最初の序文で明記しました。
日本の現状を改めて認識する上で、必読の書と思っています。
2冊目は、元韓国の駐在武官を勤めた防衛大の先輩である福山隆氏との対談
「親米派・親中派の嘘」(ワニプラス)です。
奇しくも中央と現場指揮官という立場でオウム事件にかかわった二人が、
真の日本の独立を阻むものたちを論究しています。
そして、三冊目が、
「襲い来る超巨大マネーモンスター 目覚めし「ヤマト魂」たちよ、
地球「最後の戦い」が待ってるぞ!」(ヒカルランド)です。
私のタイトル案は、「かけがえのない青い水の惑星・地球」でしたが、
内容がわかりやすいタイトルに変更されました^^
その「目ざめしヤマト魂たちよ」の一部を抜粋します。






