「マインドコントロール」文庫化に寄せて...その1:フクシマの嘘
「マインドコントール」文庫本化によせて...
私は自衛官現役時代、第一次北朝鮮危機、阪神淡路大震災、オウム事件、有珠山噴火等を
作戦幕僚、つまり現場での自衛隊運用責任者として対処するうちに、
「日本人はメディア等で意図的に知らされないまま、
抹消化されながら世界金融支配体制にお金を収奪され尽くされるのではないか」
との危機意識に基づき、ある意味命とクビを賭して
「マインドコントロール」(ビジネス社)を世に出しました。
また、「マインドコントロール2」(ビジネス社)では、
北朝鮮危機対処の一環である警察との勉強会の研究に基づき、
地震による原発のメルトダウンの危険性を指摘しました。
同著の出版に際しては、ビジネス社はサイバーテロに対するバックアップ処置をする等、
「ハラを括って」真実の公開に踏み切ってくれました。
不幸にも、その出版の数日後に3.11フクシマの悲劇が生まれましたが、
洗脳工作で固めていた彼らの馬脚が見えて、様々な真実が世に現れ、
まさに日本人の目覚めが始まりました。
日本人が目覚めれば、世界の闇も晴れて、地球本来の文明の方向に進む、
と期待感が生まれていました。
ところが、その後の状況はどうでしょうか?
フクシマの嘘
嘘も百回言うと真実になる、と言われます。
完璧とも言えるメディアコントロール社会の日本では、メディアが繰り返し流せば、
日本国民の常識になります。
そして、その嘘で隠された真実は「タブー」となり、放送禁止用語になるとともに、
それを語る言論人等は、メディア界等からも排斥されてしまいます。
例えば、原爆・原発の内部被曝であり、電磁波問題であり、
ワクチン接種、化学添加物問題等々です。
もっとも3.11フクシマのショック療法により、
このメディア洗脳態勢も崩壊するのでは、と意識ある人々は一時期期待しました。
特に、1号機から3号機の原子炉のメルトダウンと3号機使用済み核燃料プールにおける
プルトニウム核爆発後の死の灰の急激な拡散を、「無かったもの」として報道せず、
避難住民のみならず大なり小なり日本国民を被曝させたことは、
その事実が明らかになるにつれ、国民にこの国の報道態勢がおかしいことを印象づけました。
つまり、この国の為政者達とメディア界が「共謀」して肝心な真実を伝えていないことがわかり、
国民の真実への「めざめ」が始まりました。
しかし、上には上がいます。
「日本人を弱体化させながらお金を搾りとる態勢」
を維持してきた世界金支配体制の中の核産業部門の「対応」も素早く、
内部被曝つまり物質である「α線」(ヘリウム核)、「β線」(電子)の拡散と被曝は、
「ない」もとのとして官・学・産等々総力で徹底したメディア再洗脳が行われました。
まさに、戦後の広島・長崎原爆の再現でした。
原爆では、「爆心地から2km以内、瞬間的に電磁波である「γ線」を
100ミリシーベルト以上浴びたものを原発症と認める」、
と米国が日本に厳命したのです。
1947年現地に設置されたABCC(原爆障害調査委員会)も
この範囲の中の被曝者しかデータをとっていません。
はなから死の灰、つまりα、β線による内部被曝を「隠蔽」したのです。
さらに言えば、2km以内のγ線被曝の患者のデータだけとって一切治療していません。
信じられないのは、いま現にフクシマでも住民のデータだけをとって一切治療しないことです。
被曝してもキチンと発酵菌やビタミン・ミネラル等でキレートすれば、
また必須アミノ酸を筆頭に500万種あると言われる天然の栄養を十分摂取させれば、
被害を最小限にすることもわかっているにもかかわらず、です。
もし、内部被曝の真実がひろまれば、世界の核産業の衰退のみならず、
まさしく嘘で固められた戦後レジームが崩壊する恐れがあったからです。
その核産業も、米国本土ではスリーマイル島の原発事故以降30年、新しい原発は作っていません。
やがて、104基の原発も寿命を迎え、米国も原発0になるでしょう。
それ故に、彼らが核産業で儲けるために、日本に原発を作らせているのです。
「放射能で日本人を末梢化しながら、お金を搾り取る」、しかも彼らは一切汚染しない。
まさに、彼らにとっては、かれらの金融支配体制を支える最高のからくりの一つなのです。
3.11フクシマ以降、この搾取体制がゆるみ始めたので、
先の衆院選こそ、彼らのメディア力を結集した「総反撃」と私は見ています。
結果、「元の木阿弥体制」にしてしまったのです。
「日本を取り戻す」とは、彼ら世界金融支配体制者が、
逃げていきそうだった日本の資産を「取り戻す」ことなのです。
その最終的な収奪体制の完成を目論んでいるのが、TPPと言えます。
いずれにせよ、内部被曝の真実が報道されない悲劇は、
周辺住民のみならず、日本人を直撃します。化学物質汚染に加え、
放射能汚染でDNAが傷つけられると、メンデルの遺伝法則により、
劣性遺伝の出る3代目以降、種としての日本人が文字どおり抹消化されるのではないでしょうか。
東京オリンピック時代の「やめられないとまらないかっぱえびせん」
に代表される食品添加物問題から既に50年。
日本人の体内に入った化学物質は3代目から4代目に蓄積されてきています。
最近の若者は、精子数が単位あたり3000万になったと言われています。
通常1万2千。正常値の4分の1では、妊娠はかなり困難となっています。
彼らのもくろみどおり、日本人の種の灯火が消えてしまいそうです。
*なお、週末、博多で講演します。
お近くの方は、是非、お越し下さい。
詳しくは、池田整治公式HPご覧下さい。
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ヤマトごころ復活!
出版記念ジョイント講演会
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ベストセラー「マインドコントロール」の著者で、世の中の本当の世界を語る第一
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この日何が起こるかあなたの意識が大きく変わることでしょう。
ここでしか聞くことの出来ない真実の世界をあなたも感じてみませんか?
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●場所: 日本メンタルヘルス協会 福岡
福岡市博多区博多駅前2-1-1
福岡朝日ビル2 階
*アクセス
JR または福岡市営地下鉄 博多駅
博多口より徒歩2分
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◆ 15 名様限定懇親会 18:00 ~
海山邸 博多ARK 店
福岡市博多区博多駅東2-17-5
ARK ビル1 階
会費: 5,000 円
●参加費:3000円
●締切 7月5日(金)お申し込みはお早めに
●お申し込み・問い合わせ
(株)one スマイル 〒815-0083 福岡市南区高宮1-3-29LM 高宮 5-702
電話 092-531-3711 FAX 092-531-1211
E-mail 369@egao-kyowakoku.co.jp
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~真実を知れば生き方が変わる~
7月昼:今、一番知らせたいこと
●日時 7月18日(木)昼 1330~1530(開場1300)
夜 1900~2100(開場1830)
●場所 鳩ヶ谷駅市民センター
地下鉄南北線鳩ヶ谷駅2階 第2会議室
埼玉県川口市里1650-1
当日連絡 池田 090-2653-1207
●参加費 3000円
●申込 公式HPの「お問い合わせ・講演依頼はこちらから」をクリックして
通信欄に参加日・昼夜の区分をご記入下さい。
折り返し、確認メールを差し上げます。
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【美し国中部 第13回 特別講座】
「美し国」は、古の時代に、私たち和の国の人々が作り上げていた
「自然と調和し心豊かで和やかな社会」を蘇らせる為に、
現代の寺子屋のような講演会を開催しています。
今回は、世の中の真実を追究し、
その上で私たち日本人の大切な役割を伝えて下さる池田整治氏をお招きし、
これからの世界の行く先と日本及び日本人の重要性を語っていただきます。
『いま、そこにある危機』
講師:池田整治(作家・美し国副代表)
日 時 : 平成25年7月21日(日)
14:00~16:30 (開場13:30)
定 員:60名(予約先着順)
会 場:ウインクあいち 1204会議室
(JR名古屋駅より徒歩5分)
名古屋市中村区名駅4-4-38
TEL:052-571-6131
参加費:美し国会員 2,000円
一 般 3,000円
○申し込み・お問い合わせ先:美し国中部代表 木下裕士
TEL 090-8152-1011
メール yk999@d6.dion.ne.jp
※都合により携帯電話に出られない場合がありますので、
留守電にメッセージをお願いいたします。
お名前、折返し出来る電話番号、参加人数をお知らせください。
※講演会後講師を囲んでの懇親会を予定しております。
参加希望の方は講演会のお申込と合わせてご連絡下さい。
「美し国」の詳細はホームページ http://umashikuni.co.jp/ をご覧下さい






