ガイアに感謝
ロシアに直径約17mの隕石が落下して空中爆発。
そのエネルギーが広島型原爆の30倍という。
改めて、「ガイアよありがとう!」と感謝した。
地球は、約400kmの薄い膜の大気圏で覆われている。
地球を10センチメートルのソフトボールだとすれば、
その大気圏は僅か4ミリメートル。
しかし、この大気圏は、地球にとってのかけがえのない宇宙防護服である。
1日1万5千個堕ちるといわれる彗星や、今回のような隕石も
ほとんど地上に堕ちる前に「蒸発」してくれる。
10万度の太陽フレアも調度いい気温と、可視光線に変えて
地上に生物の楽園をつくってくれている。
しかも、38億年、ずっと一定の温度と光線量で・・・
どんなスーパーコンピューターでもできないことがわかっている。
そう、間違いなく、ガイアの意志でずっと地上の生物の営みを
見守り、育んできてくれたのだ。
その大気圏の一番外側が熱圏で、原子がイオン化した状態で存在する。
実は、太陽フレアや宇宙線などを常温の光などに転換する重要な役割がある。
その熱圏が、1960年代以降弱まって、地上でもいわゆる異常気象が増えてきた。
熱圏が破壊された原因はわかっている。
人工放射能物質。
人間がウラン235を人工的に核分裂させてできる
自然界にない放射性物質。
原爆の空中実験と、原発事故により放出されて
内側から、命のシールドである熱圏を破壊している。
しかしながら、商業主義、簡単に言えば、未来の子供たちの命より
現前の自分のお金のために、この事実さえ、メディアでも「タブー」で
情報としてまともに流れることがない。
ロシアの隕石の、被害ばかりを強調するニュースを見ながら妻が
「これで終わり?」と聞いてきた。
「それはわからないけど、終わりになって欲しい。
でも、防護服さえ強ければ、大丈夫だよ・・・・」
実は、第10の惑星ニビルが、太陽系の他の惑星の公転面に
直交して、いよいよ遠ざかる段階に入ったと推測される。
一番の近似点が2月14日といわれていた。
新聞社に勤める友人からニビルについてメールで質問が来て、
それへの私の回答を転記します。
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さてにニビルと隕石について説明します。
太陽が直径30センチのサッカーボールだとすると、
地球は約12m離れた位置を周回しています。
大きさは3ミリ、マッチ針の先っぽです。
50m離れたところには、外惑星の最初の木星が周回しています。
大きさはゴルフボール。
ニビルは、他の惑星の周回に直交する形で、
太陽から36mの位置を南から北へ突き抜けます。
大きさは、木星よりやや小さいぐらい。まあゴルフボール。
1周期3600年。
この36mの位置は、内惑星の一番外の火星と木星の間になります。
実は、この空間には、惑星になり損ねた、あるいは破壊された
約6000個の小惑星群(岩石又は金属の塊群)があります。
その帯を突き抜けるときに、小惑星群のいくつかをはじき飛ばします。
飛ばされたり、壊れた破片が、地球に堕ちてくれば、
ロシアや北関東のような隕石「火球」となります。
これが仮に、直径1kmもあれば、人類の終焉となってもおかしないですね。
ニビル自体は、小惑星群を通過中か通過終了したと思われます。
小惑星群がどれだけはじき飛ばされているか、軌道に影響を受けているかは、
実際にきた隕石しか観測できないと思います。
ニビルの軌道は、ケプラーの法則に反し、
それはニュートン力学も否定することになります。
NASAや世界のアカデミーでは、宇宙の原理のプラズマ電磁学で物理を学び、
それ以下の日本の大学等では、旧態依然のニュートン力学を教えて
「目ざめ」ないようにしております。
TV等では、絶対に流されないでしょう。
いずせにせよ、大気圏=熱圏が、宇宙防護服として地球本体を守ってくれています。
その熱圏を壊すのが、原爆や原発から出される人工放射性物質です。
今、大きな意識転換を宇宙から促されていると私は思います。
(以上、転記おわり)
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まだまだ底冷えが続きますが、
その分、晴れた日は、星空も綺麗に見えます。
普段は日常生活で忙しく、太陽系が秒速200kmで大航海中のことも、
ガイアの宇宙防護服の恩恵も忘れています。
せめて、隕石や火球が話題になった日は、
青空や星空を見上げて、ガイアに感謝したい。
そして、今、我々に宇宙から期待されていることは
何なんだろう・・・と思考転換するのもいかも知れない。
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14時00分開演~16時30分終了
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名古屋駅より地下鉄桜通線徳重行き、「吹上駅」下車 5番出口より徒歩5分
名古屋駅より約20分所要
◆チケット:A席 5000円
B席 3000円
◆主催:一般社団法人 人権擁護安全保障連盟
TEL 03-6268-8036
FAX 03-6268-8034
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http://www.kenkoumanabiya.com/seminar/20130220.html
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