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「ヤマトごころ、復活!」先行出版

先日、妻と映画「レ、ミゼラブル」を観てきた。
 
 1815年、すなわちナポレオン敗退後のパリ条約締結時に、
パリの刑務所から、貧しい妹の子供のためにパン一切れを盗んだことと
何度も逃亡を企てた罪で19年間囚人だった男が仮釈放される場面から物語は始まる。

 やがて、売春婦に墜ちざるを得なかった女性の私生児を
わが子として育て、その子供の幸せのために、生涯をその愛に生きる。

 映画の終わりには、久しぶりに感動の涙が頬を伝わっていた。

 隣の妻も珍しく一睡もしなかった。
4人の子育てと仕事で疲れていて、映画の途中でいつも寝ている。
しかも字幕で、2時間半の大作である。

寝てるかな...と、途中何度もチラッと横顔を見ると、
しっかり目が開いていた^^

 何よりも、私が感じたのは、映画の舞台となっている当時の
パリの市民生活である。

 一部の裕福な貴族と、子供のパンさえも買えないような貧しい市民に
完全に二分化されている。

働き場のない女性は、6人に一人が売春婦に墜ち、
生涯男の慰めモノとして悪魔扱いされている。

もちろん、そのような家庭の子供が教育など受ける機会もない。
街も、上下水道もなく、不衛生極まりなり。

 しかし、富を独占した貴族・資本家たちが、
世界を、その軍事力で植民地化していった。

つまり、国内の「貧しい者」と、彼らの傘下で「富める一部のモノ」
という構造を世界に広めていった。 

 同じ頃の日本は江戸時代末期である。
浮世絵に代表さるように、当時の江戸の市民生活は
まさに、植民地化に来ていた外国人をして
「この世のパラダイス」として絶賛されていた。

 健康的に遊ぶ子供たち。しかも「寺子屋」や「講」などで
幼時から大人まで、しっかり人間性豊かな教育が行われている。

 街も完全リサイクル有機農法の一環となっていて、上下水道完備され
極めて衛生的で、大小様々な公園都市となって美しい。

 しかも人格の高い武士たちが、市民のために誠実に行政を行っていて
とても「植民地化」という武力での侵略などできない・・。

 そこで、彼らは「明治維新」という、「カラクリ」で
世界金融支配体制下に日本を取り込むことにする・・・

 今や、メディアを通じた完璧な情報洗脳で、総日本人が、
放射能、ワクチン、食品添加物、薬剤等で病弱化・抹殺されながら
お金だけは、彼らに吸い取られる構造になっている。

 今回の仕掛けられた選挙により、原発再興、TPP受け容れ、消費税増税、
米軍基地の強化等々で、この流れが加速する。

 いま、日本人が、本来の「ヤマトごころ」に目覚めない限り、
レ、ミゼラブルのような市民生活に陥り、その時やっと若者たちが
その狂った構造に気付き、抵抗するようになるだろう。

 そうならないためにも、尊敬する笑顔共和国大統領の福田純子氏との
対談本「ヤマトごころ、復活!」(新日本文芸協会)から出版します。

 そのあとがきです。

+++++++++++++++++++++++++++++++
(以下転載)
           あとがき

いよいよ、待ったなしの、その瞬間(とき)を迎えています。
思えば、長い年月でした。

本来ならば、縄文時代からヤマトごころ、
そして江戸の市民社会で華開いた宇宙・地球・自然との一体感の文明を引き続き発達させ、
今頃は心豊かな人間的社会になっているはずでした。

人類は、どこからボタンをかけ間違えてきたのでしょうか。

実は、ヤマト王朝も韓半島系の亡命貴族に実権を奪われてから、
「富める一部の者」と、「貧しいその他大衆」の二極化構造となってきました。

やがてそれに気づいた徳川等サムライ達は、政権奪取後、そのくびきを脱するために、
京を避け、葦原の大自然の武蔵野に新たな政権を築きました。

そして、訪れる異邦人たちが「この世のパラダイス」と絶賛した
「おもてなし」の市民社会を世界で唯一実現させたのです。

その間、日本列島を除く世界は、
アングロ・サクソンを主体とする白人たちが武力によって世界を制覇し、
完璧といえる「一部の裕福者」と「その他の貧しき搾取される人々」
という構図を作って行きました。

残念ながら、明治維新で、日本もその波にさらわれました。

でも、国の為政者たちが彼らの配下に成り下がっても、
日本人の民衆にはまだまだヤマトごころが息づいていました。

それは、日本の心であり、
宇宙の進化の道に相通じる地球本来の意識の発現でした。

それを、完璧に亡くそうとしたのが、
戦後の世界金融支配体制者たちによる情報によるマインドコントロールでした。

その馬脚が見える契機となったのが3.11フクシマでした。

今、若者、女性を中心にどんどん目覚めています。
但し、これまの支配者たちの最後のあがきもすさまじいものがあります。

大きな惑星そのものの運動の大転換点の中で、
果たして、これからどちらの方向へ進むのでしょうか。

  滅びの道?
  
  永久の道?

それを握るのは、我々日本人しかありえません。
その最後の望みが、縄文文明を伝承する

「ヤマトごころ」 の復活

なのです...

(転載終わり)
++++++++++++++++++++++++++++++++++

 この「ヤマトごころ、復活!」を、出版社のご厚意で、
100冊先行印刷していただきます。

 そのうち50冊でサイン会を、幸塾主催の「2013年新春の集い」で行います。
 ・日時:1月12日(土)1045~1630
 ・場所:東京ウィメンズプラザ・ホール
  幸塾2013年新春大会 
 http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?20130112

 また、同じ日の夜に行われる「美し国経営者蓮営 第二回新春講演会」に
10冊ほど持参し、購読される方には、サインさせていただきます。

 こちらは、「おもてなし精神」で1000億企業にした元CEOの岩田松雄氏の
講演会場となります。

 美し国副代表として、幸塾新春会後に参ります。
ご入り用の方は、お声かけ下さい。

・日時:平成25年1月12日(土)17時30分~21時
会 場:バトゥール東京 地下鉄「東新宿駅」A1出口徒歩30秒
    東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 新宿KDXビル
  【お問い合わせ先】
  美し国経営者連盟
   TEL:03-5227-1778  
   FAX:03-5227-1772
   E-mail:mail@umashikuni.co.jp


 また、出版社代表の橋本留美さんが、直接注文お問い合わせを受けます。
 
  新日本文芸協会
  担当橋本
  050-3735-9135
  050-3645-5338
  daihyo@liumeis.com

 アマゾンで注文できるようになるまで、よろしくお願いします。
 一般の本屋には並ばないと思います。

 では、今年も、真実を広め、日本人の覚醒を目指します。
 よろしくお願い致します^^

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池 田 整 治
東藝術倶楽部 顧問 http://www.azuma-geijutsu.com/
美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
ワールドフォーラム 副代表幹事 http://worldforum.jp
池田整治公式ホームページ http://ikedaseiji.info/
船井幸雄.comコラム「21世紀ヤマトごころの部屋」
DQL04771@nifty.ne.jp
携帯 090-2653-1207
seiji-heart.hul.21@docomo.ne.jp
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「マインドコントロールX」(ビジネス社)
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「脱・洗脳支配」(徳間書店)
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