さあ、宇宙の流れに乗ろう!・・・その一
さあ、宇宙の流れに乗ろう!
有意の皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年の冬至は、マヤ歴の終わりと言うこともあり、
人類の終焉の予言まで信じられた国々では、一部暴動騒ぎにまで発展しました。
それまでの抑圧的な政治体制下での経済的、
社会的不満・不安が一気に自暴自棄的な行動に出るのでしょう。
一方、わが国では、3.11フクシマ後初の国選選挙である衆議院選挙が行われ、
良識ある国民の予期に反し、自民党が圧勝、自公政権が復活しました。
ネット上では、不正選挙の情報も流れています。
いずれにせよこれは、日本にとって吉兆なのか、それともイバラの道となるのでしょうか。
夜明け前が一番暗いと言われます。
今こそ我々は、縄文文明から同じ血を引くネイティブアメリカンのホピ族の言い伝えである、
「滅びの道」を歩いているのか、「永久の道」を歩んでいるのか、深く自省しなければなりません。
そのためには、まず大局、大きな「流れ」を読むこと、
軍事用語で言うならば行動に移す前の「状況判断」が重要です。
そして流れをつかんだらならば、その流れにしっかり乗ることです。
地球は今どこに向かっているのか?
まず、我々の母なる地球が今どの段階で、どの方向に向かっているのか鳥瞰してみましょう。
我々人類も、母なる地球・ガイアの一員であり、運命共同体です。
ガイアの意志に反しての存在は宇宙の摂理からも赦されないのです。
さらに、我々人類の集合意識が地球の3次元の現実を引き寄せる、
あるいは実現すると言われています。
つまり、一人一人の「思い」が地球・ガイアの運命に大きく影響を及ぼすのです。
つきつめれば、一人一人の「人間性」、「霊性」がこの地球の運命に関わっていると言えます。
果たして、今現在の我々の意識レベルは、宇宙の摂理に合って、
ガイアとともに成長、次元上昇するレベルなのでしょうか。
我々が太陽系を頭に浮かべる時、
太陽を中心に9個の惑星が同じ平面をレコード盤のように回っている姿をイメージします。
350年前のニュートン力学という古い仮説に基づいたこの「固定観念」は、
小学校の教科書からしっかり「洗脳」教育されています。
実際の宇宙は、電磁力つまりプラズマで作用しています。
世界のアカデミーや米国のNASA以上では、キチンとプラズマ力学で宇宙を解明しています。
現在社会は、メディアを通じた「情報で支配」されていますが、
被支配者が目覚めないように物理も音楽等も全て仕組まれているのです。
例えば、宇宙は16進法、16音階ですが、不協和音を入れた7音階の西洋音楽は、
左脳優位となり人間性を高める右脳を封じ込めています。
「周波数」を巧妙に使って、人類が目覚めないようにしているのです。
かって私は、一度だけ16音階で作られたCDを聞いたことがあります。
まさに感性が上がり、宇宙人の声が聞こえたような感覚にまで意識が高揚しました。
こういう意味でも、是非自然と一体感を覚える日本本来の和楽をおすすめします。
絵もうまい技巧レベルは画家です。
観る人の右脳に作用して人間性を高め、社会を向上させるのが芸術家です。
かってのヤパン・インプレッションのゴッホたちであり、
その原点は日本の江戸の「浮世絵」です。
では、宇宙の実態はどうなっているのでしょう。
実は、太陽は今この時も秒速200kmという超高速で銀河を巡り、宇宙を旅しています。
その太陽にまとわりつくように惑星が追いかけています。
つまり、地球は同心円運動でなく、
太陽よりも高速の「右螺旋運動」で宇宙を旅しているのです。
しかも内惑星の小さな水星、金星、地球、火星の4個の惑星が、
まるでDNAの4塩基がおりなす右螺旋階段のように彩なしながら高速で進んでいるのです。
また、宇宙はプラズマエネルギーで満たされていますが、
太陽系の進む方向にこの濃密なエネルギー帯があり、
マヤ歴に合わせるかのように、現在太陽系が突入したようです。
また、第10の惑星と言われ、
木星とほぼ同じ大きさのニビル星が3600年の周期でやってきて、
その折り返し点が冬至の日であったと言われています。
太陽系との交差点が火星と木星の間であり、
この空間に存在する小惑星群がはじき飛ばされ、
そのかけらでも隕石として地球に落下することが懸念されています。
こういう状況下で、様々な憶測が、様々な予言を産んでいると思われます。
何しろ、一番情報をつかんでいるNASAが、真実を一切出しませんから。
出さないばかりか、彼らの「宣伝」分野であるハリウッドで、
彼らの世界支配を強化するための情報に変えて世界に流して来たのです。
ハリウッド映画を見るときは、「一部の真実」と彼らの「洗脳工作目的」を、
是非分析し判断して下さい。洗脳工作から身を守る基本です。
ここでその構図をしっかり頭に入れておきたいと思います。
太陽を直径30センチのバスケットボールだとすると、
地球は12m離れた位置にあり、その大きさは3ミリの粒です。
ニビルは木星とほぼ同じですからゴルフボールぐらいで、
太陽から36m離れたところを我々惑星の軌道に直交するように南側から北側に抜けていきます。
この構図がわかれば、ニビルが惑星と衝突するなど絶対にあり得ないことだとわかります。
問題は、火星と木星の間の6000個の小惑星をはじき飛ばすかどうか、
さらにそのはじかれた一部の岩石等が地球に落下する「確率」です。
もちろん、ニビルと太陽との間にプラズマ帯が起こります。
その影響がどれだけなのか。
また、地球という生命体を覆って、
10万度の太陽フレア・プラズマ等から守ってくれていた「熱圏」が
どこまで頑張って機能してくれるか、の問題なのです。
何しろ、エゴの彼らが核爆発や原発の放射能で熱圏を壊してきたのですから。
ただ言えることは、エネルギー帯の中での「右螺旋運動」が、
生命の誕生と進化の宇宙の法則の原点である、ということです。
つまり、太陽系レベルで見れば、急成長の段階を迎えたのです。
但し、これまでの地球の現状を見れば、
植民地化の美名のもと侵略の蛮行の限りをつくしてきた西欧人をして
この世のパラダイスと感嘆させた人情豊かな江戸の市民社会以降、
日本人も含めてこれまでの地球人類は霊性がかなり低下する一方であったことは歴然です。
その反省を人類がしっかりおこなって、意識を変え、生き方さえかえれば、
間違いなく江戸のパラダイス社会、つまり霊性の高い次なる高次元社会が、
この地球上に再現されるでしょう。
あるいは、天変地異のショック療法の後に、
どれだけの人類が残ってその社会を再現しているのか、
というパーセンテージの問題かも知れません。
その無数の可能性の中で、どのシナリオになるかは、
常に「今」の我々の「意識」にかかっているのです。
宇宙の進化の過程
人も宇宙も常に進化発展しています。
現在地球は、3次元の体験の場として存在していますが、
この高濃度エネルギー帯のなかで、いよいよ5次元へと進化します。
もちろん我々人間も5次元の人間へと進化します。
エゴのない愛の世界と言われています。
現時点でも、地球の熱圏を超えた宇宙は、5次元の愛の世界なのです。
そうなのです。
実は宇宙は生命に溢れ、他の惑星も緑豊かなのです。
月にさえ空気の存在が認められています。
人類が初めておりて立てた星条旗がたなびいたのもこれでわかったと思います。
ただし、現時点で地球を支配している金融支配体制者たちが、
彼らの支配を有利にするために、NASAを使って、
偽情報により宇宙の真理を欺騙しています。
人類が真実を知れば、彼らの支配は終焉を迎えるでしょう。
だから、「メディア」を通じた「マインドコントロール」を徹底しているのです。
実は、火星にも金星にも我々地球人と同じような人類が住んでいます。
ただし、エゴが強すぎて進化に遅れた地球人とは違い、
彼らは既に5次元文明に入っています。
彼らは、劣等生の兄弟・地球人が今度はうまく成長できるか、
心配しながら見守ってくれています。
宇宙の進化は五次元では留まりません。
肉体や輪廻転生を超えた6次元から最終的には7次元ヘと進み、
宇宙の根元と一体化するのです。
こういう壮大な進化の一過程として、我々はこの地球を選び、
現在は3次元の肉体に宿って学んでいるのです。
ちなみに再度述べれば、この地球を防護服のように覆っている熱圏を超えると、
そこは5次元・愛の世界であり、現在のエゴの強いわれわれ地球人は入ることができません。
見方を変えれば、そのエゴ故に、宇宙の摂理から地球人は地球に「封印」されているのです。
左脳優位で、宇宙の摂理に反する核分裂の爆弾まで作ってしまったのですから。
その防護服である熱圏を壊しているのが、その核分裂の人工放射能です。
私が、絶対に原発反対である理由がここにあります。
まさに、人類の自殺行為。利権に目が眩み、
自ら地獄に進んでいることさえ理解できないのです。
果たして、安陪新政権は、この宇宙の地獄の釜をどうするのでしょうか。
いえ、我々日本人はどうするのでしょうか?
α、β線の内部被曝もなかったことにいつまでするのでしょうか。
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