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偽りの危機と本当の危機...その三.

 ついに来たニビル

 更に、第10の惑星ニビルが3600年周期でやってきている。
ニビルを正確に把握しているのは米国のNASAであり、ロシアのアカデミーである。

ここでNASAの設立目的の一つに、
「宇宙の本当の情報を大衆に知らせない」ということを理解しておく必要がある。

火星や金星が緑溢れ、地球人よりも高度な文明人が住んでいて、
彼らがUFOで地球にもやってきていることなど、
世界中の人々が知ったならば、世界金融支配体制による
全地球の専制体制・「ワン・ワールド」樹立など不可能となる。

このため、NASAの宇宙情報は、フィルターをかけて世界に配信されている。

 今、日本でニビルに関する情報に一番詳しいのは、
日本人でプーチン大統領にもっとも信頼されているロシア・アカデミーの五井野正博士である。

もし、機会があれば、博士の拠点である長野県大町市で行われる勉強会に参加することをおすすめする。

 まず、太陽系を立体的に理解してみよう。
日本人脳の特性として、右脳で立体的に景色等を把握し、絵に創作できることがある。

これが目の前の事象を写実的にしか把握できない西欧人脳との根本的差異であり、
「浮世絵」とゴッホたち印象派以前の西洋写実派との次元レベルの違いである。

この能力があるから、日本人のものつくり等の優位さは不変である。

 太陽を直径30センチのサッカーボールだとすれば、
地球はマッチ針の先の直径3ミリの玉となる。

太陽(ボール)との距離は約12m。
これが宇宙単位1(AU)であり、実際は約1億4960万キロメートル離れている。

太陽系の9番目の一番外側の冥王星は、約50AUであり、
ボールから約600mのところを回っている。

 太陽系の9つの惑星は、ほぼ同じ水平面を回っている。
これに対して、10番目の惑星ニビルは、直交する長楕円軌道である。

その周期約3600年。
太陽系の他の惑星から見れば、南極側から突き上げるように交差して北極側に通り抜けていく。

それ故、NASAは秘かにニビル用の天体観測所を南極に設置していたのである。
これまでニビル情報を公表しようとした観測責任者は、皆その前に急死している。

 ニビルの大きさは、巨大な外惑星の一つである木星とほぼ同じと言われる。
と言うことは、小さな内惑星の一つである地球の直径の約10倍。巨大惑星ということだ。

 そして他の惑星の軌道面と交差する位置が3AU。
つまりボールから36mのところである。

大きさは3センチのゴルフボール。
実は、この位置が問題なのだ。

サッカーボール(太陽)から18mの火星と62mの木星間には、小惑星帯が拡がっている。
惑星になりそこなった岩石の塊だが、これまでに6000個発見され、直径1000kmのものまである。

7年ぶりに奇跡の帰還を果たしたハヤブサで有名となったイトカワもその一つである。
これらが地球と同じ方向でまわりながら衝突を繰り返し、
その時壊れたかけらが惑星に衝突したりする。

最近では、木星で数多く衝突痕が確認されている。
もちろん、地球にも落下し、流れ星や地表の隕石として発見されている。

 問題は、巨大なニビルにはじき飛ばされた小惑星のかけらで、
地球表面に衝撃波を与えるほどの大きさの隕石が地球に落下する危険性が高いことにある。

この際、巨大津波が発生する。
五井野博士によるとその確率70%という。

実は、宇宙ステーションは、この地球に落下する隕石の軌道を変えるための装置の発射台である。
まさに、映画「ディープ・インパクト」の世界なのだ。

しかも日本列島の周囲にはいまだ安全化してない原発が54基もある。
太平洋に隕石が落ちた途端に、津波でフクシマの悪夢が全国規模で再現される。

ちなみにハリウッド映画は、真実の一部を流すとともに、
その事象を通じて世界を都合のいい方向にもっていくように、
マインドコントロールする目的で「創作」される。

是非、そういう観点から映画を見て欲しい。
例えば、「地球が静止する日」では、
じ後のエイズ、サーズ、トリインフル等ウィルスによる(彼らの基準の)劣等民族殲滅が予見できた。

その事実をロシア・アカデミーの力を借りて、
サーズ菌がはしかとおたふく風邪菌で人工的に合成されたものと確認し、
五井野博士が、日本の週刊誌に掲載すると、それ以上のウィルステロができなくなったのである。

まさに、現実は小説よりも奇なり、である。
そしてもっとも大事なことは、「真実が拡がれば洗脳支配はできなくなる」ことである。

ところで、宇宙は引力でなく、電磁力・プラズマで支配されている。
今、太陽系そのものが秒速約200kmのスピードで、
銀河系の強大なプラズマ帯に入りつつあることは、
拙著「ついに来た、プラズマ・アセンションの時」に書いていた。

実は、巨大な惑星ニビルと太陽との間でも強大なプラズマ帯が形成されることになる。
つまり、二重のプラズマ帯に地球が入ることになる。

この電磁力の作用で、地球環境もかなりの影響を受けると見られる。
地殻変動や異常気象、その最大のものが「ポール・シフト」と言われる。

 太陽も活性化し、巨大フレアも予期される。
ここで問題となるのが、自ら地球生命体の宇宙防護服である熱圏を放射能で壊した、
人間の愚行である。

3600年ごとのニビルの通過で、
確かに1万5千年前から続いた自然との一体感の縄文文明の末裔の現代人は、
滅びてはいない。

しかし、僅か50年間で壊した熱圏がどれだけこの地球を守ってくれるか、
まさに誰にも予想はつかないだろう。神のみぞ知る、である。

 ニビルが地球等他の惑星の軌道面と交差するのが12月21日と言われる。
そしてもっとも地球に接近し、プラズマ帯の最大の影響を受けるのが来年の2月14日と予期されている。

12月21日前後から隕石の落下、
地殻変動による南海トラフ、東京直下型地震、
太陽フレアによる異常気象、火山噴火、大規模停電等が起こる可能性がある。

大規模停電が起これば、世界中の原発の暴発も始まるだろう。

もちろん、何事もなくニビルが通過することを祈っている。
 
 ちなみに、米国は最悪800mの津波を想定し、
両海岸の海軍基地の代替基地をそれぞれの内陸部に建設し、
道路網も水没しない地域でインフラ整備している。

これらの情報を独占している世界金融支配体制の一部は、
火星に避難しようとして、高度文明人に拒絶されたという。

そこで、彼ら上流階級者たちは、秘かに地下都市等に避難するようだ。
英国やドイツでもニビルの情報がTV等で流れ、地下都市を建設しているようだ。

 永世中立国スイスでは、
法律で各戸に2ヶ月分の非常糧食の備蓄と地下核シェルターがもともと義務づけられている。
今回の最悪の事態でも、スイス国民は全員無事であろう。

 お隣の中国でさえ、海岸から400km以上離れた標高600m以上で、
しかも原発から300km離れた地域に、万一の時に必要な国家や都市機能を準備しているという。

 国家・政府の基本任務が、予期される危機から出来うる限り国民を守り、
最悪の事態になっても国家としてできうる最善の対策が取れることからすれば、当然の処置である。

 ところが、現状の日本では、国家・政府にいっさい期待をかけることはできない。
非常時の地下都市や備えなどどこにもない。

そればかりか、3.11フクシマの貴重なスピーディ情報を米軍には通報し、
肝心の福島県民・国民には知らせず、平然と嘘をついて被曝させたのである。

刑事裁判に相当する悪逆無道であるが、誰も咎められていない。
このような輩たちは、複合生命体のガイアにより、
今回抹殺されても致し方ないのかも知れない。

そのための東京直下型地震があると言う予言まである。
もっともこれに善人が巻き込まれないことを祈る。

こういう真実を知らせないまま、相変わらず日本のメディアは、
芸能おちゃらけ番組とスポーツ、
さらに誰が勝利しても対米従属となる候補者だけを舞台役者としての
政争「劇」を繰り返している。

これが現在の日本の実態である。
メディア情報に踊らされることなく、
しっかり自己責任で判断し、
各人、各家庭、各企業、地域で最大限のサバイバルのための備蓄等を行い、
万一の避難場所等を確認しておくことである。


 未来を築くのは日本人の今の意識
 
 いずれにせよ、ネバーギブアップ。

地球が複合生命体ということは、
人類の意志の総和が運命を決めるということでもある。

ここで、先述の「地球が静止する日」が思い出される。

 主人公は、父を亡くしている典型的な米国の母と子。
そして宇宙の高次元レベルから派遣された男性。

任務は、地球の他の生命のために、ガンとなった人類だけを抹殺するか、
あるいはまだ存続させるかの判断と、その実行。

 彼は、無敵のロボットも連れてきているが、
まるで日本のアニメの鉄腕アトムと鉄人28号を、
彼ら得意の遺伝子操作で「合成」した形である。

実は、これにも深い意味がある。
アニメの原点は江戸時代の浮世絵にある。

その浮世絵から西欧人が学んで、藝術のみならず、
市民レベルの「自由」社会を実現したのである。

「現代文明の原点は江戸にある」ということは、
こういう意味でもある。映画のロボットは、その象徴であった。

 彼は、人類の抹殺を決定する。
するとロボットが砂のように崩れ、超微少型の人工ロボットウィルスとして空中を飛んでいく...。

主人公の親子も感染するわけだが、そのような状況になっても、
高度宇宙文明人の理知的合理判断とは別次元の、地球人独特の深い愛情を発見する。

そこに人類の可能性を見いだした彼は、人類抹殺の装置を止める。

 まさしく、いま見直されている日本人の「おもやり」「おもてなし」という深い慈愛である。

 映画の中で、父の墓のもとに男性を連れて行き、
子どもが「お父さんを生き還らせて」と懇願するシーンがある。

彼が間違って車ではねた保安官を蘇えらせるのを見たからである。
しかし、男性は、それはできないと告げる。

「人は死んでも終わりじゃないんだよ。
 お父さんは、形を変えて新たな役割で今も生きているよ。
 だからもうここにはこれない」


 今まさに、日本人の叡智が問われている。 
 
 方向的には、ガイアの熱圏を強めるような文明への切り替えが、
ポイントとなる。

それには、日本語脳をもち、自然との共生ができる日本人が、
率先して世界の雛形として歩むしかない。

 どれだけの被害が起こるかわからない。
まさに、人智を超えたところで、人類への警鐘が送られるのかも知れない。

 しかし、それさえも、今この時の日本人の意識の覚醒度がただちに反映されるだろう。
3.11で見せた思いやりである。

日本人の覚醒度に応じてサバイバル係数が変わる。

そして確実に言えるのは、来年春になりニビルが地球から去ったあと、
この地球に残った人々が、これまでのエゴを捨てて、
循環型のコミュニティ的な自然との共生社会を築くことであろう。

 その時には、税金もなく、お金も必要もない
 人間性豊かな江戸型社会が再現していくのかも知れない。
 
 願わくば、サバイバル度ゼロで、
 全ての人々が、
 新たな高次元文明へと歩むことを念じている。

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
◆東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
◆『ついに来たプラズマ・アセンションの時』 (ヒカルランド)
◆『脱・洗脳支配』 (徳間書店)
◆『マインドコントロールX 国防の真実』 (ビジネス社)
◆超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
◆『超マインドコントロール』 (マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
◆『原発と陰謀』 (講談社)
◆『マインドコントロール』 (ビジネス社)
◆『マインドコントロール2 ~今そこにある情報汚染~』 (ビジネス社)
◆『転生会議』 (ビジネス社)
◆『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて~ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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