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偽りの危機と本当の危機...その二.

本当の危機
 
 メディアによって、この人為的危機が造成される間も、
本当の危機は静かに確実に脅威を増していく。

そして、この事実を知り得るものたちだけが、
危機回避の対策を秘かに取り、国民にはいっさい情報を流さない。

 その典型が、放射能汚染問題である。

 今この時も、毎秒1千万ベクレルの放射性物質が福島第一原発から放出されている。
特に、ウラン235を人為的に分裂させた約300近くの人工放射性物質という
使用済み核燃料あるいは死の灰を、
完全封鎖あるいは微生物等を利用した原子転換による無毒化しない限り、
プルトニウム等長期のものは24万年にわたり健康に多大な影響を与える。

これらから放出されるヘリウム核であるα線、電子の粒子であるβ線が
地表面や食物にどれだけ蓄積されているのか正確に計測して情報開示しなければならない。

 例えばセシウム137にしても、
β崩壊=電子の放出を30年間行った最後の瞬間に電磁波であるγ線を放出する。

地表等のβ線をしっかり計測しなければ実態はつかめない。
プルトニウムなどはα崩壊→β崩壊→γ線と放出して数万年後に鉛となる。

これも地表のα線を計測しなければ実態はわからない。
これだけでも、γ線だけを計測する現体制の欺瞞が見えてくる。

言うまでもなく、それらが人の細胞の新陳代謝の時に、
どれだけ遺伝子コピーミスの病理となるのか、
緻密な研究と、その対策を早急に行わなければならない。

広島でも、10才の子供が2キロ以遠の地で内部被曝し、
10年後に結婚して産んだ子どもが、脳なし症で死産という実例がある。

しかし、この国はこれらの真実を、無いものとして一切動かない。

 ちなみに核マフィア勢力を一掃したロシアでは、アカデミーがキチンと調査し、
ウクライナでは健康被害が250万人にも及び、さらに30代から40代の死亡率の増加に伴い、
寿命が70才から50才に落ちたことも発表している。

 そのウクライナ・アカデミーから、
α、β線も計測できる3000万円相当の放射能測定器をプレゼントされたが、
日本政府は受け取りを拒絶した。

本当のことがわかれば、核マフィアが原発産業で金儲けできず、困るのである。
この計測器で測定したところ、東京人もα、β汚染されていることがわかった。

もっとも、天然のビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、味噌等発酵食品をキチンと摂取していれば、
キレートされる。

放射能の体内除去も、基本は金属キレートと同じであるからだ。
でも、キチンと現状を知って口養生等で処置をするのと、
知らずに(知らされずに)更に体内で活性酸素を生み出す食品化学添加物や薬を摂取するのとでは、
時間とともに生と死が明確になるであろう。

ところで、この国では、敗戦後の占領下、米国の一喝のもと、
爆心から2km以内、100ミリシーベルト/年以上のγ線(電磁波)を
受けたものしか原爆症として認めていない。

2km以上離れていたり、α線やβ線の内部被曝などは、「ないもの」としているのである。
そのため、広島の原爆症認定患者は、わずか8000名になるのである。

 核マフィアによる情報管制である。
真実がわかれば、いかにお上に従順な日本人といえども、
原発など置けるような世論にならないからである。

それにしても、核の平和利用というメディアを通じた日本人への戦後の洗脳工作は完璧であった。
但し、3.11フクシマまでは...。


放射能が熱圏を壊す

さて、放射能による健康問題に加えて、今一番の問題は、
地球の生命環境を守る「熱圏」が、この放射能で壊されていることである。

地球の表面は、高さ約400kmの大気で覆われている。
下から対流圏、成層圏、中間圏そして熱圏である。

400kmを超えると、そこは高次元の宇宙に入る。
宇宙レベルから見れば、核兵器まで装備するエゴの極致の人類は、
この宇宙圏の高度文明への仲間入りを拒絶され、封じ込まれている。

地球を12センチのボールに例えると、大気の厚さはわずか4ミリとなる。
その薄皮のさらに一番外側の熱圏が、
温度10万度、秒速300kmの太陽フレアやプラズマから地球を守り、
生命活動に調度いい可視光線と温度に保ってくれている。

いかなるコンピューターでもその機能代替は不可能であり、
まさに地球が「複合生命体」と言われる所以である。

その熱圏が、1960年代から壊されて機能が弱くなってきた。
原因は核実験等による放射能である。

にもかかわらず、引き続き核マフィアは、原発でお金儲けをしようとしている。
まさに人体そのものを滅ぼすガン細胞と同じと言える。

今年の7月、グリーンランドを覆っていた氷床が僅か4日間で全て溶けた。
北極圏地方の熱圏が特に弱くなったからだ。

この現象の細部は、ザ・フナイ12月号の五井野正博士の論文を参照してほしい。
氷がとければ海面が上昇するという「理論」の誤謬も実証されたわけだ。

ニュートン力学等旧態依然の物理学では、真実は見えない。
熱圏では、酸素や窒素の原子がイオン化して機能している。

これを強化するには、地球の緑の自然を復活させること。
そのためには、自然と地球と調和した文明に方向変換するほかないであろう。

その原型が日本の縄文から続く「和も持って貴し」の文明であり、江戸は世界の雛形であった。
19世紀のパリは、江戸をモデルに造られている。

このような観点からも、二酸化炭素による地球温暖化「説」は、
世界金融支配体制側の「金儲け」の為の「嘘」であることが見抜けるだろう。

逆に、緑=植物を復元するために不可欠なのが、「二酸化炭素」であり、光合成なのである。

また、放射能汚染された大量の瓦礫を、なんら対策を講ずることなく、
全国で焼却処理することは、大気圏への放射能拡散となり、周辺住民の健康被害ばかりか、
熱圏弱体化に加担していることも認識する必要がある。

この事実を知っている横須賀米海軍基地等の家族は米国に引きあげている。
彼らにとって人口削減対象である日本人には、その真実を知らせないわけだ。


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