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新刊...今、「国を守る」ということ  予約販売中

いよいよ、11月21日、PHPから新刊が出版されます。
 タイトルは・・

今、「国を守る」ということ...日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ

前書きと、章題を紹介します。
これからの日本の行く道を論じる前に、
一読して頂ければ幸いです。

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 まえがき

 日本を取り巻く事態は風雲急を告げています。
 政治的には、連日、中国、韓国、台湾、北朝鮮、そしてロシアによる領海侵犯、
領空侵犯、そして領土侵犯です。

 いま連日、マスメディアが大騒ぎしていますが、どう考えても「騒ぎすぎ」です。
どうしてこんなに騒ぎたいかといえば、国民を洗脳したいからです。

 「中国は危ない国だ」「韓国は礼儀知らずの国だ」
 「北朝鮮はいつもミサイルを撃ってくる。拉致をとぼけ、
  拉致被害者を日本に帰そうとしない」
 「ロシアは強欲な国だ。戦争で奪ったまま返そうとしない」
 
 というように、日本を取り巻く周辺国家は危険きわまりない国々ばかりなのだ、
と国民に刷り込みたいのです。
 
 いったいなんのために?
  
 オスプレイが急に配備されたことタイミングを考えれば一目瞭然でしょう。
国民の心から中国、韓国、北朝鮮、ロシアのあこぎさばかりインプットされれば
されるほど・・・。

 「アメリカはなんて紳士的な国なんだろう」
 「トモダチ作戦でもお世話になった」
 「いざというとき頼りになるのはアメリカだ!」

 こう考えてしまうのが普通でしょう。
また、このように日本人を誘導したいから、わざわざアメリカは工作しているのです。

 このカラクリを暴き、アメリカの対日戦略を白日の下に晒したいと思います。

 経済的にはユーロ危機、中国バブルの崩壊、そして年明けには米国債の格下げを
きっかけに株価暴落と債券危機、よくて二年前の金融危機、
下手をすると本格的な「大恐慌」が引き起こされる可能性だって低くはありません。

 わたしはきわめて高い、と判断しています。

 欧米、中国のデフォルトはいよいよカウントダウンに入ったと考えていいでしょう。
張り子の虎、はりぼて中国もすでに自壊しはじめています。

ヨーロッパはギリシャはとっくの昔に事実上デフォルトし、
いまや、スペイン、イタリアまでドミノ倒しのように波及することは間違いありません。

そして、大恐慌が米国債引き下げによって引き金が引かれるのです。

ところが、ほとんどの人はそんなことはまったく考えたこともないでしょう。

 「ユーロはきついかもしれないけど、債権買い取りを青天井にしたから危機は脱した」
 「アメリカにいたっては株価が絶好調じゃないか!」
「中国は相変わらず世界の工場で、日本企業の進出は止まらない」

 どれもこれもマスメディアの誘導報道のおかげで落ち着いたものです。
完全なる油断。嵐の前の静けさ。

 「結局、日本しか残らない」と言ったらさらに変人扱いされるかもしれません。
 「首相が一年でころころ代わるどころか、半年で大臣がころころ代わる政権だよ」
 「あの大地震の被害、とくに原発事故はなんの収束もしていない」
 「放射性物質汚染が蔓延して、数年後、白血病やがんが多発するかもしれない」

 こんな日本のとごに未来があるのか、と反論されそうですが、
それでも外国、とくに欧米の先進国よりははるかにましなのです。

 「えっ、日本て国債が危ないんでしょ?」

 それも財務省とマスメディアの合作です。
毎日、危ない危ないと報道されればだれでも刷り込まれてしまうものです。


 「日本経済は円高が悪くなった。欧米、中国が崩壊したらもっと円高になる。
  考えられない不況になる」

 これも事実とまったく正反対のでたらめな主張にすぎません。

欧米や中国は最悪の場合、ハイパー・インフレ(悪性の急激なインフレ)
となってしまうかもしれません。

ところが、ぜいたくなことに日本だけは相変わらずデフレなのです。
戦争でも発生しないかぎり、日本がインフレに転じることはなさそうです。

 なぜ日本だけがデフレの心配をしていられるかというと、
オイルショック当時(一九七三年と一九七八年の二回)に比べて円が
四・五倍もの価値になっているからです。

それまで一ドルを三〇八円出さないと買えなかったものが、
円高(=円の価値が上がること)のおかげで八〇円以下で買えるようになりました。

当時の原油価格はバレル二四~二五ドルに高騰したので日本中が大騒ぎしましたが、
いまの原油価格でも為替がこれだけ円高に振れているおかげで
わたしたちの負担は増えていないのです。

 ユーロ危機で世界中の消費マインドが冷え込んだとき、
「品質はいいけど高いから換えない。品質が落ちても安いものしか買えない」
という風潮が蔓延し、輸出がもっとも減少したのは日本でした。

 日本人は儲けるために仕事をしていません。
そんな次元はそもそもないのです。
お客さんに喜んでもらえるように仕事をしています。

創意工夫をして自己実現をはかる。
チームで喜びをシェアするために仕事をしているのです。
世界中でお客さんのためにサービス残業をいとわずにやるのは日本人だけです。

 世界中で貿易動向に左右されずにやっていける国は日本だけです。
「輸出がだめになると日本経済はだめになる!」
と思い込んでいる人は少なくありません。

日本企業は中国のように安かろう悪かろうの製品を低コストで製造する
ビジネスモデルはとっくの昔に卒業しています。

日本でしかつくれない、きわめて高付加価値の製品ばかりつくっているのです。

だから、東日本大震災で被災したとき、
世界中の工場が操業停止に追い込まれてしまったのです。

 あのとき、火事場泥棒のように日本メーカーの仕事を奪おうと
各国がしのぎを削りましたが、結局、品質が段違いなのでとうとう食い込めず、
世界は東日本の復旧をしずかに待ってくれたのです。

日本を守る。

 それは領土であり、経済であり、生活であり、日本人の精神を護ることだと思います。

未曾有の危機を目前に、日本の可能性と日本人の霊性をより高めることを祈りつつ。

池田整治

第一章 「国を守る」ということ--日米安保条約を信じてはいけない!

第二章 米国債格下げが引き金を引く! 今度こそアメリカ発世界恐慌がはじまる!

第三章 ドイツの覚悟で未来は決まる! メンバー選びに拙速だったユーロの失敗

第四章 バブル崩壊で世界から見捨てられる? 中国経済は米国債と心中する!

第五章 QE3で原油高騰必至? アラブVSイランVSイスラエルの構造

第六章 TPP、医療問題、そして原発! 漂流する日本政治経済の未来図をデザインする!

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なお、現在アマゾンで予約販売中です。

また、11日、第2回目の「池田道場」を行います。
本音トークの講演・座談会と空手道基礎の
池田道場が始まります。

 「裏の知らされない危機」も語ります。
 そして、空手道の基礎を活用した生涯の健康法を是非身につけてください。

 また、気持ちよく身体を動かしたあと、希望者と懇親会行います^^

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(主催から)

先日お話ししました、池田道場の料金についてですが、池田様のメルマガ会員の方、
池田様のファンの方、弊社メルマガ会員の方限定で
特別価格5,000円にてご提供させていただきます。

本日より特別価格にてお受けできるようになりましたので、
是非、池田様のメルマガ会員の方々、ファンの方々へ、
その旨をお知らせいただけますと幸です。
尚、特別価格ですので、WEBからのお申し込みはお受けできません。

下記メールアドレスからお申し込みいただけますようにご誘導をお願いいたします。
seminar1@funaimedia.com
特別価格は、各回に適応させていただきます。

お申し込みの際に、「お名前、ご住所、お電話番号、ご参加人数、
ご参加日(11月11日、12月9日)」を明記してくださいますよう、
併せてご案内いただけますと助かります。

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  座談会・今一番知らせたいこと 

フランクに、今一番お知らせしたいことを
座談会方式でお伝えします。

● 日 時
  11月21日(水)19時~21時
● 場 所
  池袋駅傍のレンタルスペース
  *申込時に、細部お知らせします
● 会 費
  2500円
  (ドリンク付)
● 先 着  30名 
● 申込み連絡先
  090ー2648ー4174  tokuまで。
  留守電に申込みの旨メッセージをお願い致します。
  折り返しかけ直し致します。

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      写真集のご案内

♪メッセージ写真集
  今を生きて 〜ガイヤからのメッセージ〜 
 http://kilei.ocnk.net/product/62
 (又はアマゾンで申込下さい)
単行本 : ソフトカバー 107ページ
出版社 : 新日本文芸協会 A5版 フルカラー写真集
言語 : 日本語
ISBN : 978-4-434-17039-3
発売日 : 2012/08/22

♪内容紹介

3.11フクシマは、ガイアからのメッセージでした。
あなたがたにんげんはどちらの道を歩みたいの...

  滅びの道?
  永久の道?

永久の道に進むには、霊性をあげること。
そのために、宇宙、地球・ガイアとのつながりを取り戻すこと。
 
自然は、ガイアのつぶやきです。
小さなささやきに心を拓いてください。
あなたが、まわりの小さな自然とつながるときに、
ガイアと結ばれ、
やがてあなたの今生の役割も見えてくるでしょう。
 
このささやかな写真集がその第一歩になれば幸いです。

                 - 本書あとがきより -

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