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五次元への道

新刊の「ついに来たプラズマ・アセンションの時」(ヒカルランド)が
お陰様で好評です。

実は、原題は「五次への道」でした。

その最終段階で、結論にとして書いた拙稿を
紹介します。

是非、本の中で、どのように組み込まれて行ったか
ご確認ください・・

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人は、この三次元の地球で肉体を持ち、様々な体験を何度も繰り返して霊性を向上し、
やがて地球を卒業して5次元世界に行きます。

ただ、今回は地球自体が5次元の体験の場として霊性が向上するという、
宇宙的イベントとなります。

それ故、この地球の霊性向上の流れに素直に乗ることです。
しかもなるべく多くの仲間と一緒に...

 三次元の地球においては、霊性向上の体験は、人間関係を通じて行われます。

かっての江戸時代に日本を訪れた西欧人たちは、
江戸社会を地球唯一の「パラダイス社会」と本国に報告しました。

自然と共生した「大自然公園都市」に、
「3才こころ、6才躾、9才言葉、12文、15理の江戸仕草」で育った
「人情豊かな市民」が生活していたからです。

その講などの市民の勉強会では、本名も名乗ることなく、
ましてや身分や階級、年齢を聞くこともありませんでした。

一人一人が相手の人間性を判断できたからです。
つまり、老若男女・身分等関係なく、人間性の高い人が尊敬されたわけです。

 ところが現代では、まず人を「名刺」で判断します。
あるいは経歴や職業・地位等で判断します。

「この人とつき合うと、どんな得が・・・」という、
経済的利益が基準になっていないでしょうか。

 これが縄文時代まで遡ると、霊性の高さで判断されていたのです。
きっとオーラなどでも判断できたのだと思います。
もちろん、神々とも一人一人交信できたでしょう。

 時代とともに霊性が落ちてきたのが現代地球文明の特徴でした。

もっとも、3次元での魂の体験の場でしたから、
やむなくそうなってしまったのかも知れません。

 3.11フクシマそしてこれから続く天変地異は、その流れを止めて、
本来の霊性向上への道へ地球が還ることの警鐘と思われます。
 
 ムー、あるいは縄文時代から現代までの文明の大きな特徴は、
自然から人間が離れていったことです。

この地球ではなぜか文明の進化とともに、
自然との一体感を喪失して、霊性も人間性も失ってきました。
 
今、5次元への霊性向上に必要なことは、自然との一体感です。

 是非、週末にでも、まわりの山に入って、木々と岩と動物たちとこころから会話して下さい。
こころ拓けば、きっとメッセージが届きます。

そうすれば、眠っていたあなたの感性が拓き、
自然との一体感を味わいます。霊性向上へのスタートとなります。

 また、大都会で自然の山がない、と思われているかたも大丈夫です。
家から駅まで、あるいは駅から職場までのコンクリート歩道の片隅にも、
じっと太古からの自然を伝える野花があります。

その一つと一体感を味わえば、魂は大きく拓きます。

 そのために、私は写メールをおすすめします。
一日一枚でいいですから、「今日一」の写メールを撮ってみて下さい。

やがてその野花との一体感を通じて、あなたの霊性向上の扉が拓くことでしょう。

 そして、周囲の人々に、何気ない挨拶や言葉掛けを、徐々にひろめて行きましょう。

その輪が、かっての人情豊かな江戸社会のようになったとき、
現代地球文明も5次元世界に入っているに違いありません。





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