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3.11フクシマを日本の夜明けに

   3.11フクシマを日本の夜明けに

 読者から「3.11は地震兵器ですか?」との質問がきました。
それに対する私の答えです・・・・

 地震兵器、つまりプラズマ兵器を使ったかどうかと言うことですね。
おもしろい情報では、自衛隊が核機雷をつくってしかけたという情報まであります。

いずれにせよ、新著「原発と陰謀」「超マインドコントロール」に書きましたが、
地殻造成を伴う地震は世界では2箇所しかありません。

カルフォルニアの一部と、日本列島です。
地震兵器を使わなくとも、日本では、1年に132回震度5以上の地震があります。

震度5以上で、原発の80kmの配水管の中で、運転開始以降、
高濃度汚染環境下にあって満足に点検できていない摩耗箇所が壊れる可能性があります。

この点、欧州等旧大陸では地震はありません。
3.11の場合は、アルメニアアカデミーが
3カ月前に東北沖で巨大地震があると警告をくれていました。

プラズマ物理学でキチンと研究しているところは、
地震の予知も可能です。

日本は、アカデミーがありません・・。
せいぜい東大レベルでも、旧態依然のニュートン力学や
アインシュタイン相対性理論を学んでいる程度です。

特に、光速より早いニュートリノが発見され、
現代科学の根底が間違っていることがわかったにもかかわらず、
新たな科学体系を構築しようという兆候さえ一切ない
旧態依然の姿勢には本当にビックリさせられています。

「彼ら」から完璧に日本の学界や官僚界、
政界はマインドコントロールを受けています。

太陽系がプラズマ帯に入ったので、
エネルギーを得てさらに地殻変動・・地震、火山等がこれから頻繁に起こります。

3.11は、それに備えて、キチンとした国家基盤を造り直しなさい、
というガイア、宇宙からの警告です。

例えば、江戸時代には東海沖地震など大地震の後は、
西欧に人間的な近代化をもたらせた浮世絵に「ナマズ大明神」が描かれています。

江戸の社会基盤がおかしくなったので世直し大明神として
地震が警告を与えてくれたというわけです。

そして、地震や大火事に耐えれる町造りに進化させていったのです。

今回の3.11も同じです。言うまでもなく、
「原発をただちに廃止して本来の宇宙の摂理にあったエネルギーで
国家基盤を築きなさい」というメッセージです。

それがわからない日本人には、さらなる強い警告があります。
地震兵器など問題ではありません。

もちろん、裏から世界を操る「彼ら」の本国・米国の天変地異はもっと酷いでしょう。
いずれにせよ、日本では少なくとも半年以内に
さらなる地震・津波が起こっても不思議ではありません・・。

特に東京直下型、東海・南海・東南海は要注意です。

9月から10月に、彗星(雪の巨大塊)が落ちて、
その津波で東京の半分が水没する予測でしたが、
太陽が頑張ってくれてフレア=プラズマで溶かしてくれました。

太陽は、我々の集合生命体です。
その意志もこれからの地球の天変地異に大きく影響を与えると思います。

もちろん、我々の意識レベルが未来を築く最も重要なポイントであることは自明です。
人間の霊的ネットワークが地球・ガイアの意志となります。

そして各惑星の霊性レベルのネットワークが太陽系の意志となるわけです。

要は、われわれ人類は、「宇宙の進化に貢献するのか」、
その反対に「自ら消える運命をたどるのか」それが今問われていると私は思います。
 
以上が私の回答でした。


 そういう中の11月20日、
日本武道館で全日本実業団空手道選手権が行われました。

空手道界の全日本実業団は、東・西・自衛隊の3本の矢で成り立っています。
全国大会も3者持ち回りで主管します。

通常なら今回は、第30回記念大会として全自衛隊空手道連盟が主管する予定でした。
ところが3.11フクシマで、自衛隊は総力で災害派遣にあたり、
春の全自衛隊大会も中止となっていました。

 もちろん、実業団からは、警察・消防や各地方自治体等のかなりの方々が
支援活動に行かれたと思います。
あるいは被災者として空手道大会参加を断念された方もいるでしょう。

 この状況に鑑み、東日本実業団連盟が自衛隊の肩代わりの主管をしてくれました。
但し、「東日本大震災復興支援」全国実業団空手道選手権としました。

第30回記念大会は、来年改めて自衛隊主管で行うことにしたのです。
願わくば、来年こそ無事記念大会が行われることを皆さんとともに祈りたいと思います。

状況はかなり苦しいかもしれませんが・・・

 今大会では支援のために、支援バッジ等もつくり募金活動も行いました。
これらも含めて大会当日集まる募金をあわせて、
実業団として第2回目の義捐金をおくることにしました。

目標額150万円で、当日20万円が集まれば目標達成できる状況でした。
ところがふたを開けてみると、なんと総額200万円となりました。

当日、武道館に参集して頂いた皆様の意識の高さを十分感得できました。
こういう意味でも、日本人は大丈夫。必ず復活するでしょう。

 その大会がはじまってまもなくの10時44分。
茨城県日立市で震度5強の地震が発生、
ただちに関係する自衛隊の各部隊で「非常呼集」がかかりました。

本大会にも当該部隊から選手、審判等が参加しておりましたが、
ただちに部隊に帰りました。

主力選手が抜けて、試合では負けてしまったチームもいます。

 しかしながら、実業団空手道の目指す武道空手道から見れば、
災害派遣での実任務こそ、まさに「本試合」と言えます。

大会での試合も含めて空手道を鍛錬するのは、
このような国家あるいは社会での危急の「いざ鎌倉!」という時に
真に役立つためなのです。

これが試合での優勝そのものを目的化したスポーツとの根本的な違いなのです。

そういう意味でも、私のかっての弟子たちのように、
己の危険を顧みず53日間連続で放射能と泥にまみれながら、
ただ被災者のために誠を尽くして救助活動に専念した自衛隊員こそ、
真の武道の達人と言えるでしょう。

このような若者たち、集団が存続するかぎり、この国の未来は必ず拓けます。
 
それにしても嘘に嘘を塗り重ねて安全と偽り、
未だ原発を推進しようとしている日本の為政者たちは、
完全にエゴ的資本主義の精神病に罹っていると言えます。

ガン細胞と全く同じです。
今だけ・自分だけ・お金だけで繁栄して生き残ろうとして、
気がついたら日本・世界が消滅し、自らも同時に死滅してしまった、
とあの世で反省するのでしょうか。

アセンション時代になった今、もう地球での輪廻転生もないというのに...

そうなのです。
地球自体が5次元へ移行しています。

どれだけの人が、5次元の地球とともに、
より感性豊かな人生を送るのでしょうか。

これには、右脳を進化させることがポイントです。
そのためには、藝術がポイントとなるでしょう。

但し「彼ら」は、被支配者たちが目覚めないような「仕掛け」をしています。
例えば、西欧音楽は、不協和音の入った7音階です。

これでは、左脳優位となります。
ベートーベンの耳が聞こえなくなったのも頷けます。

宇宙は、16音階なのです。
五井野博士の藝術部門である株式会社アートメディアに再就職した
防衛大後輩の黒木君から、博士が若い頃に宇宙の音を集めて作った
16音階のCDを聞かせてもらったことがありました。

すると右脳が拓けたのか、高次元の宇宙人の声が聞こえたのです。
だから「彼ら」は、人類が目覚めて彼らのコントロールが不能になるのを恐れ、
音楽は7音階に強制しているわけです。

この点日本の伝統音楽は、16音階に近いと思います。

また、パソコンなど電子計算機も二進法で、自然と断裂しています。
五井野博士によると16進法で作れば、意識が向上するとのことです。
もちろん、「彼ら」が封じてしまいました。

藝術でも彼らの手が及ばないのが、「絵画」なのです。
日本の浮世絵からゴッホは補色や構図さらに人情豊かな江戸社会を学び、
新たな「日本版画派」(印象派)を作り、
西欧人の意識革新すなわち人類の人間的な進化に貢献しました。

五井野博士は、それに16進法も取り入れてゴッホの代わりに、
ゴッホの書けなかった「6本の向日葵」を描きました。

究極の右脳向上の「心情派」の誕生です。
だから世界最高峰のエルミタージュの美術館で生きている画家として
初めて個展を開くとともに、ロシア等から文化勲章を授与されたわけです。

私は、講演で可能なときは、なるべく黒木君に五井野博士の「六本の向日葵」と
ゴッホの愛した本物の「浮世絵」を会場に持ってきてもらい、
会場の場の波動をあげるとともに、
来て下さった方の右脳が拓けるようにしています。

限られた時間の中で、一人でも多くのかたの波動を高めたいと思います。
 
ムーからの文明を正統に受け継ぎ、自然と共生を図ってきた唯一の
土の文明・縄文文明を育んできた我々日本人が、
この世界唯一の地震列島に、
宇宙の摂理に反する地獄の釜である原発を54基も置いてきました。

もちろん「彼ら」の究極のマインドコントロールに陥っていたとはいえますが・・・。

だからこそ3.11フクシマは、その地獄の釜で日本民族が滅びないように、
3万近くの貴い魂が
「社会基盤をただちに変えなさい」
「原発を即廃炉にしてクリーンエネルギーに転換しなさい」
「プラズマやニュートリノを活用しなさい」と、
身をもって犠牲的精神で教えてくれたのです。

太陽系そのものが、高エネルギー帯に入った今、
本番の東海・東南海・南海大地震、富士山等噴火など天変地異は目前です。

だから神戸の数倍の貴い魂が自己犠牲で、ただちに気づかせようとしたのです。
その霊的意義をしっかりと認識しなければなりません。

 目覚めるには本当のことを知ることです。
ウラン235を人工的に分裂したエネルギー源は、
「人工」放射能物質を生成し、α線・β線の内部被曝により、
末代まで人類を抹殺します。

1942年、原爆の父と言われるオッペンハイマーが
プルトニウムの生成に成功したことから原爆・原発の悲劇の物語がはじまりました。

実は、この当初の研究の時から、
毎日研究が終わるとオッペンハイマーと同僚の二人は、
こっそりと病院に行き、ビタミン・ミネラル等の入った点滴を受けて
内部被曝の放射能を対外排除していました。

基本的には重金属の対外排除と同じです。
そうなのです、「彼ら」はこの「秘密」を封じ込みました。

それを知らされてない研究者、研究所の周辺の住民たち、
原発を最も使っている米国人に白血病、癌患者が多いことは言うまでもありません。

もし、その「真実」がわかれば、
人道法にもとる原爆も原発も使用できなくなります。


最近では、イラクの子どもたちに白血病が増えています。
米軍が使用した劣化ウラン弾による内部被曝です。

名前がいい加減です。
実情は、「原発」で燃料として使った後の放射性の高くなったウラン238なのです。

ウランは陽子が72個で現在知りうる限り宇宙で一番重い金属です。
これに数のことなった中性子が化合し、
それぞれウラン235、238、239となります。

ウラン239は人間が作った宇宙最悪の人工放射性物質で、
プルトニウムと呼ばれています。

この原発で大量にできる放射性物質「ゴミ」であるウラン238に
高運動エネルギーを与えれば、原子番号の低い鉄(戦車)を簡単に貫通します。

しかも摩擦熱で溶けて大気中に拡散します。
このため、砂漠の戦車等の残骸の周りは高放射能汚染地域なのです。

しかも半減期・数万年にわたり「α線」(ヘリウム核)を出す
体内被曝では最悪の放射能汚染物質なのです。

もちろん、米国は原爆製造以降、「表」の世界では内部被曝を認めていません。
認めなくとも、米国軍人が帰国後に放射能の内部被曝で、
原爆プラプラ病や癌などかなりの患者がいることは、
いまや隠しようがなくなっています。


 ところで米国は、広島・長崎で「本実験」を行いましたが、
原爆症は、爆心から1.8km以内、1分以内の被爆者に限るとし、
死の灰等による内部被曝患者は、
そのカルテも遺体も臓器ごとにデータ取りのために持ち去りました。

 つまり日本では一切情報を残さないように、
「軍の最高機密」として封じ込みました。

いまだ内部被曝さえ知らない専門学者がいるわけです。
彼らの知見に基づく大丈夫宣言こそ、
「無知の善意」が未来の子どもたちの「悲劇」を生んでいるのです。

そのことさえ、彼らは理解できないのです。
まさに無明の世界です。

 もちろん、普段から漏れている原発の内部被曝による病気も、
通常の病気としてしか考えられないように、
「彼ら」の構成したメディアによって、
完璧なマインドコントロールをおこなってきました。

 こうして見れば3.11フクシマで今政府が行っていることは、
ロスアラモス研究所、広島・長崎原爆と同じく、内部被曝はないと嘘をついて、
200万人福島県民を見捨てながらの治療無き「データ取り」なのです。

もちろん、特に3号機の貯水プールのプルトニウム核爆発によって
飛散した300tの放射能の灰によって覆われた東北、関東に住む
すべての人にあてはまる問題です。

かの共産党下のソ連時代でさえ、チェルノブイリでは周辺の危険地域の住民数万人を、
爆発後2時間以内に全員バス等で緊急避難させているのです。

万一の緊急避難態勢をつくっていたのです。
これこそ、危機管理の手本です。

「想定外」を口にすること自体、住民・国民を人間と思っていない、
テロリストと同じレベルの人間性です。

非人間的な全体主義者と批判されていた旧ソ連の為政者たちの方が、
国民の命と健康を真剣に考えていたのです。

住民・国民の命をなんとも思わない今の日本の為政者たちに国を治める資格も、
これから進化する地球と共に生きる人としての資格もありません。

いずれにせよ、キチンとした情報がなく、
それ故口養生も不十分と考えられる被災地域の方々と、
イラクや福島の被災地に派遣され活動した後輩たち自衛官の今後の健康が心配です。

もちろん生起時期の「ズレ」はあっても、
我々日本人全員の問題なのです。

緊急避難に成功した旧ソ連でも、
内部被曝により世代を超えて生まれる白血病の子どもたちに苦しむ住民たちからは、
現状の福島の悲惨な状況に同情の声が寄せられています。

 こういう意味でも、3.11を日本の夜明けの転換点にしなければなりません。
そのためにも、「原発問題の真実」をしっかり知りましょう。

是非とも「原発と陰謀」(講談社)をご笑覧下さい。

光はあります。
世界初の大量生産に成功した五井野博士のナノホーンを使った
次世代の携帯電話と航空機のイメージ映像が、
ネット上で世界中に展開されています。

この4月にドイツに発表に行くときは、
なんと日本の通産省は妨害さえしていたのです。

万能薬・五井野プロシジャー(GOP)同様、
「彼ら」の利権を脅かすものとして葬ろうとしたのでしょう。

だから、このナノホーンを使うのは無念にも日本メーカーではないのです。
この件だけでも、「彼ら」の傘下にある日本官僚の下では、
日本に未来はないと言えます。

だから、本物の情報の拡散による下からの意識革命がポイントなのです。

そういう意味で、ノキアとエアーバズのYouTube映像をじっくりご覧下さい。
この情報は、ネットで世界を回っていて、もう「彼ら」も阻止できません。

ここで言う「彼ら」は、狭い意味で
日本で五井野博士を直接封印してきたものたちを言います。
 
・ノキア「未来型携帯電話」
 http://www.youtube.com/watch?v=IX-gTobCJHs

・エアーバス「未来型航空機」
 http://www.youtube.com/watch?v=uLANvnpvYwM

日本の蘇りを念じつつ・・・

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池 田 整 治
公式HP http://ikedaseiji.info/
東藝術倶楽部(顧問)http://www.azuma-geijutsu.com/
船井幸雄.comコラム「21世紀ヤマトごころの部屋」 http://www.funaiyukio.com/
「マインドコントロール1・2」「転生会議」(ビジネス社)
「心の旅路」(新日本文芸社:改訂版)
「原発と陰謀」(講談社)
「超マインドコントール」(マガジンハウス)
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