狼煙を上げよう!・・・今がターニング・ポイント
今、アマゾンで拙著「超マインドコントール」が2位です。
「マインドコントール」が最高7位ですから、
これまたビックリです。
もちろん、船井会長が、HPで紹介して下さったお陰です。
とともに、3.11以降、明治維新以降日本を覆っていた
為政者たちによるマインドコントールが急激に解けてきた
証拠とも言えます。
でも、アメリカの全面的支援を受けている「彼ら」の宇宙の摂理に
反するリ・マインドコントールも激しくなってます。
まさに、自然との共生の社会を目指すのか
エゴに目が眩み破壊への道を歩むのか・・
今が、ターニング・ポイントです。
その明るい未来に気づく(築く)ための「狼煙(のろし)」として
拙著、「超マインドコントール」・・・日本人はいつまで騙されるのか!
世界一お馬鹿な政府と、世界一賢い国民の未来・・・
をアマゾンの一位にしたいと思います。
是非、アマゾンで1冊ご注文ください^^;;
是非とも、ご協力お願いいたします^^
以下、船井会長のHPからの抜粋です
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(以下「船井幸雄.com」転載)
2011年9月26日
超マインドコントロール
ここ1週間ほどの間に、珍しく私が非常にびっくりしたことがあります。きょうは、そのことを書きたいのです。
今月15日に、『超マインドコントロール』(池田整治著 マガジンハウス刊)が発刊されました。
著者は去年12月に陸上自衛隊を退官したばかり(退官時、陸将補)で、当ホームページでも常連執筆者の池田さんです。
もちろん私の親しい人です。
それに本書の企画・構成が昔なじみの中島孝志さんだったので、さっそく読みました。
1福島第一原発の実情と今後の見とおし 2日本の政治家や官僚の実態 3第2次世界大戦の実態
4アメリカという国の建国以来の歴史と現状 5中国のこれから 6今後の日本のあり方などを、
だれにも分るように綴られた警告書です。
あんがい情報通の私には、70-80%は知っていることでしたが、いま、それらをこれだけ分りやすく、
「ずばり」と1冊にまとめられた著作は私の知っている限り他にはありません。
この1冊で、日本人なら知らねばならないはずのことがよく分りますし、
私も20-30%ぐらいは知らなかったことを教えられました。
知っていること(たとえば「太平洋戦争の実態」「大正、昭和の日本の軍幹部」「日本のいまの官僚の実情」
「福島第一原発の実情」「電力会社の実情」「中国への見解」など)が、いま時点の私の知っている情報と一致し、
完全に正しいと思えますので、私が知らなかったこと(たとえば、1江戸時代100万都市の江戸が、
実際は南北町奉行所の計24人で治安が充分だったこと 2江戸時代の花魁の仕組み
3オランダをなぜ江戸時代に日本の窓口にしたか 4TPPを行なっても、日本農業は大丈夫だろう。
理由は日本人は、これから日本産の農産物しか喰べなくなりそうだから。 5日本はすでに核武装している など)も、
それなりに正しい記述だと思います。
これは池田さんや中島さんの人間性から、私が言えることでもあります。
ともかくこれは奨めたい本だというので、20人ほどの友人
(有識者です。いまの日本のリーダーたちと言っていい人たちです)に奨めました。
また、買いそうにないと思える人には、10冊余を送りました。
そしてびっくりしたのです。
きょうまでの10日間ほどの彼らの読後感というか反応では、「90%以上は書かれていることを知らなかった」
「本当に池田さんの著述内容は正しいのか?」「内容に超びっくりした。
特にアメリカの実態にびっくりした」などなどのびっくり反応が全員から返ってきたからです。
もちろん、全員がすぐに読んだようです。
彼らは日本のリーダーであり、知識人なのです。
菅内閣時代(今年8月前半中)に書かれた内容の本なので、いま読むと「菅直人さんについての見解など」が多少出すぎていますが、
それらは大局を左右するような内容ではありません。
ともかく私がびっくりしたのは、「日本人って、いまでも政府やマスコミのいうこと以外は、
ほとんど事実を知らないのだな」ということと、
「少なくとも、この本に書かれたことは90数%以上は事実で正しいと言えそうだから、
この本を、できるだけ多くの日本人に読んでもらわねばならない」と思ったのです。
そして、「私や池田さんは本当のことをよく知っているのだな」、
ただし「これらに、いままで本やブログでほとんどふれようとしなかった私に対し、
池田さんは、事実を分りやすく淡々とまとめて書いている」......「ここしばらくの私は体調がよくないためか、
根元発想しかしなくなったようだ。これではいけないようだ。」
「それに対し、池田さんは、実に勇気ある愛国心のある行動の人だ。おおいに見習わねばならない」というようなことなどでした。
ただこの本の帯ににも書かれているように、日本人の大衆は「3.11大震災で、完全に目覚めた......というか、
この本を読むと完全に目覚める」と思ったのです。それだけの効果のある本のように思います。
同書は定価が1,500円(本体)、約225ページの本です。ふつうの人なら2-3時間で読めます。
小沢一郎さんが、なぜ日本の首相になれないのかや、
次期フランス大統領かIMF専務理事になりそうだったストロスカーン氏が無実の罪で逮捕された理由も
本書で大体の理由が分ります。
トモダチ作戦という米軍の協力の真の意味や、中国の新幹線事故の原因も分るし、
福島第一原発事故がいまやますます深刻になっている事情もよく分ります。
そのような意味で本書を一冊ぜひ入手して、読んでほしいのです。
そうしますと本当に日本人が勉強をはじめて目覚め、よい国をつくり、世界のために、
日本人の良い能力を発揮できると思うのです。
きょうの発信文は、反省とともに書きました。
アタマだけは、確かだと思っていたのに、体調がよくないと、世の中の実態が見えなくなることも、
自分のことなのでよく分りました。
全力をあげて早く元気になろうと思いながら、きょうはすばらしい友、
池田整治さんの『超マインドコントロール』のことを書きました。ぜひ、よろしく。
(転載終わり)
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なお、明日27日は、御徒町のフロンティアショップで、
最後の「池田整治を囲む会」をを行います。
新著「超マインドコントール」「原発と陰謀」のみならず、既刊の拙著のサイン会も行います。
また、皆様の質問に答えることを主体に行います。
是非お越し下さい。
細部は、公式HP「池田整治」をご参照ください。






