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2011年 5/15 現在進行形マインドコントロール「福島」から学ぶ…本当のことを知れば、生き方が変わる(二)

情報と金で住民・国民を洗脳

 日本のような高度情報社会においては、
メディアを通じて国民洗脳が行われる。

そのメディアは金融力で支配される。
本来ならばそれを適正状態に維持すべき、
政治・官僚等も金融の魔力で配下に屈する。

 直接的に放射能被害を受ける地元住民も、
金の力にひれ伏す。

 これが現在日本で起こっている福島第一原発事件の「真相」であり、
タブーなのである。
 

 原発に関する哀しい物語を紹介したい…
 
 原発の村出身の素敵な女性が、都内で婚約した。
人生の幸せの絶頂の時、彼氏のご両親が突然訪ねてきた…

 「婚約を解消してほしい…」

 「え!!? どうしてですか!!」

 「あなたは素晴らしい女性で全く問題はない。
  でも…私たちは悲惨な孫だけは見たくない…」

 「………」
 
 その村で放射能漏れ事故がおこった。
すぐに電力会社の地元説明会が行われて村の大人たちが出席した。

電力会社の「安全」を強調する説明に、大人たちから異論はでなかった。
莫大な原発広告費の一部が彼らの重要な生活費にもなっているからだ。

通常ならそこで集会はおわるはずであったが、
この時は後ろに女子中学生、高校生がたくさん詰めかけていた。

 その女子学生が口々に叫んだ。

 「お父さん、お母さん、私たちは幸せな結婚をして
  元気な赤ちゃんが産みたいの」

 「私たちは、幸せな結婚ができるの!?」

 「なんでこんな原発をお父さんやお母さんは作ったの!!」

 「おとうさんやおかあさんは私たちに将来も責任とれるの!?」

 この真実の叫びに、会場にいた大人は誰も言葉を発することができなかった…

 今の子どもたちが大人になった頃には、
一つの地球国家として国境はないかも知れない。

 結婚も国際化するだろう。
 その中で、「あなたは日本人で素晴らしいけど、私たちは孫に…」
と言われる境遇にだけはしたくない。


日本民族の存在理由

 「転生会議」に書いたように、現代文明のルーツは
現在の南洋諸島付近にあったムー大陸にある。

ムー大陸が沈むとき、彼らは列島に来て、縄文・アスカ文明を築いた。
やがて人口増加に伴い、シュメールに移住し、そこから4大文明へと拡がっていった。
 
 つまり日本は、ムー以来の文化伝統を引き継ぎ、
縄文で自然との共生を完成させ、文献上大和王朝で歴史に登場し、
江戸の市民文化で、世界唯一の「市民のパラダイス」として華開かせた。


ナマズの神様の叫び…国家基盤から変えよ

 その西欧市民革命の原点となった江戸浮世絵には、
大地震のあとにナマズの絵が現れ、やがてナマズ大明神、神様の一つとなった。

 ナマズ大明神の役割は、日本という国家の基盤がおかしくなった時に、
揺らして壊してその「非」を悟らせることにあった。

 だから大震災の悲惨な中でも、江戸住民が明るさを忘れず、
技術的にも更に進化した町作りを、
武士から町民・農民まで一体となって創りあげていく姿に、
宣教師たちが感動し、「この世のパラダイス」と母国に報告したのである。


今、何を目指すのか?

 今回の大災害で、自ら、その運命と使命を担って生まれ、
そして死んで行った尊い3万有余の魂の愛の行動に、感謝して応えるために、
生きてこれからの日本を、世界を築く我々の責任はいったい何なのだろうか?

 あなたには、3万有余の尊い魂たちの言葉が聞こえてきませんか…?

 日本民族本来の生き方を忘れ、
「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」に
生きて築いてきた社会基盤の歪みをただそうと、
揺霊・地震の神様が警告を発したとしか私には思えない。

そのエゴの象徴が、原子力発電にかかわる事業と権益である。
そのことを尊い魂たちが自己犠牲することで教えてくれているのである。

 彼らの魂の叫びである…今こそ、日本から世界へ発信してほしい…

「日本は、福島原発の教訓に鑑み、これより未来の子どもたちのために、
 クリーンエネルギーにより、ありとあらゆる自然と地球と共生する道を
 歩むことをここに宣言する」

「日本は、これまで培ったあらゆる技術でもって、
 この未来永劫型社会へ転換する国々を、同じ地球社会人として、
 同胞として最大限支援する」

「せめて、浜岡をただちに廃炉にして欲しい…」
 
 いわば我々は、日本丸という大きな船の一員です。
 宝物に目が眩んで機雷の海域に入ってしまって、
大きな船の土手っ腹に機雷で穴をあけてしまったのです。

それを彼ら自衛官という最後のサムライたちが必死で穴を防いでくれているのです。

彼らが頑張っている間に、
この日本丸を機雷原の危ない海域から安全な方向へ舵を切ろうではないですか…。

本当のことを知れば、生き方は変わる。嘘はもういい。

彼らが、任務を達成して、全国の家族の元に無事帰ることを祈っております。

 最後に、「マインドコントロールパート2」の本来のエピローグを紹介します。

+++++++++++++++++++++++

エピローグ

201Z年Z月Z日  
星間プラズマ宇宙船内

長 老「よし、これから虫けらたちが浄化される間、しばし地球を離れよう」

船 長「わあ!!!船が上がらない!」

長 老「どうした!?」

船 長「何か凄いパワーで、船が地球に押しつけられています!」

長 老「早くしろ!!」

貴族達「わあ!!身体が熱い!熔けてゆく!!・・・」

    ・・・・・・・・!

 1万3千年前のプラズマ・アセンションの時は、
かれらは飛行船で宇宙の彼方に逃避できた。

しかし、今回はこのゲームを終わらせるべく、
宇宙の中心からの強い意思によるフォースで彼らは地球に縛られていた。

彼らは、日本が世界の雛形であり、
銀河発展の原型という宇宙の摂理を知らなかった。

日本の中枢を滅ぼした時点で、宇宙のトラウマを彼ら自身が背負った。
それ故マイナス感情の塊である彼らは、宇宙の因果応報の法則に基づき、
ついにプラズマエネルギーで消滅され、原子レベル以下に還元された。

もう彼らの影響を地球人は受けることはない。

天変地異で人口も減少し、現代文明もかなりのダメージをうけたものの、
これからは地球人自らの意識に基づく新たな地球文明を築く道がここに拓けた。

それは、かっての日本の自然・宇宙と一体化した
人情味あふれる共生社会のはずである…

人類の新たな旅立ちに幸あれ!

++++++++++++++++++++++


 この拙稿を読むあなたは、これからの日本、地球をよくしていく同志です。
是非、自然と共生する人情溢れる日本社会をともに築いて行きましょう!

未来の日本は、今、我々1人1人の心がけ、選択にかかっています。


 
 4月10日、ワールド・フォーラム主宰で
「福島原発ではいま?…日本のターニングポイント!」と題して講演しました。

1人でも多くのかたに原発の「真実」を知っていただきたいと思います。
是非ご観覧下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=9zDwj7lKg2M

(DVD希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください)

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池 田 整 治  東藝術倶楽部 顧問 
船井幸雄.comコラム「21世紀ヤマトごころの部屋」
「マインドコントロール1・2」(ビジネス社)
「転生会議」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
メルマガ:心のビタミン(エッセー) 
「現代のサムライ」DVD
http://www.c-consul.co.jp/dvdbook/shigakudvd030.htm
【全編】池田整治氏 「福島原発ではいま?」日本のターニングポイント!
http://www.youtube.com/watch?v=9zDwj7lKg2M
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