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2011年 5/13 メルトダウン・・・ついに!

ようやく第1号機の燃料棒が水から完全に出ていると発表した。

まどろっこしいいい方だ。
要はメルトダウンし、ウラン燃料は熔けて、
圧力容器の底に溜まっている、ということである。

それにしても、事案発生後、2カ月たっての発表。
3号機の核爆発はいつ発表するのだろう・・。

それまでのニュースなどに出た、政府の要人達、
御用学者、レポーターやニュースキャスターたちは
よくもまだ堂々とTVに出れるものだ。

 そもそも毎日6tの水を入れ続けていて、
全く水位が上がらないと言うことは、
その分下から漏れているということぐらい小学生でもわかる道理だ。
 
 もっとも、、その時は、高濃度放射能汚染水の垂れ流し・・ということだが。
 そして日々10×10の14乗の放射能汚染物質を排出している。

 地面の放射能積算値が問題となるのに、日本政府の発表は、
未だ地上5mの瞬時の浮遊放射線のみの計測発表。

 γ線などの放射線のような一瞬の問題はない。
 α・β・γ放射線を出す能力のある物質(塵や埃や水・・)=放射能物質が
口から体内に入ってDNAを破壊する「体内被曝」が問題なのだ。

 この場合、細胞との距離はゼロ!

 だから今歩いてる東京の公園などの地面に
どれだけ放射能物質汚染が溜まっているかが問題なのである。

 メルトダウンして溜まった核燃料は、水が枯渇すれば、
やがて再臨海・核爆発もあり得る。

 なにせ、各号機の圧力容器内の核燃料だけでも30t!
 原爆は、たった800gが核分裂反応したに過ぎない。

 こういう真実をしっかり国民に伝え、政府も万一に備えて
準備をするのが国民の安全を守るものとしての最大の勤めであろう。

 この期に及んで、いまだ原子力事業推進派は、全く国民を守る意思がない。
政・官・産・学・メディアのお金に目の眩んだ亡国体制。

 予言する。

 このままでは、東京直下型、東海・東南海プレート型地震と津波で、滅びるだろう。
 浜岡は、止めるだけでなく、速やかに廃炉手続きに入るべきである。

 目覚めよ!
 日本人・・・

 1万年を経た、ターニングポイントのチャンスではないか! 





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