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2011年 3/24 現状認識・・・

いよいよ我が家の飲料水も放射能汚染されてきた。
ここで現状をしっかり認識したい。
 
 まず、汚染源の福島原発。
建屋と原子炉が野ざらし状態となっており、
数トン分の核燃料から、封鎖しない限り放射能物質を出し続ける。

 この場合、風向が問題となる。
だから一本の煙突からリアルに煙がどのように流れているかというような
CG措置した映像を24時間で放送すべきである。

ドイツのネットで流れているものが、何で日本で流れないのだ!??

 封じる為には、燃料棒を冷やさなければならない。
運転中だった1~3号機の炉心は冷却水で冷やさないと一気に温度が上がり、
メルトダウンする。

冷却装置が運転開始しても、取り出せるまでの温度に下がるまで数か月・・。
それを一本一本専用のクレーンで抜き出して、同じ建物の保管プールに入れる。

ここでも冷却が必要で、期間が3から5年。
ちなみに、各機、ここに200万kw
つまり原子炉2機分の危険な使用済み燃料がある。

 さらに1~6号共通の保管プールがある。
各機で3から5年経て更に熱が冷めた燃料がまとめて保管されている。

もちろんここでも冷却される。
ここでは5年から50年保管される。

その後、やっと六ヶ所村の永久保管基地に輸送される。

 つまり、使用済み後から六ヶ所村までの中間段階の保管場所が日本にはない。
トイレタンクを掘らないで地上におい便器にうんちを毎日するようなもの・・・。

営利目的でかってに事業が動いてしまった・・。

 これらどの段階でも、冷却水がないと、かってに徐々に熱を持って反応する。
核燃料とはそのようなものである。

 現場で必死に水をかけているのは、
建家という密閉の袋が壊れた各機の保管プールにすぎない。
 
果たして、密閉状態で、直前まで4000度近くの熱をもっていた
1から3号機の原子炉内の核燃料が、果たしてメルトダウンするまでに、
冷却装置が回復するのか・・。しても数ヶ月以上・・・。

 問題は、その後の抜くときのクレーンが吹っ飛んでなくなっている!
これが再構築されないと、原子炉は安全化、密閉できない。

 それ故、とりあえずのメルトダウンを止めた後は、
全体を密封しなければならない・・。

 その放射能物質汚染問題も、テレビ等解説は、
レントゲンと同じガンマ線の電磁波的一瞬の汚染と
体内汚染の長期的汚染とをわざと一緒に説明して、
ことさら「安全」とばかりマインドコントロールパートしている。

政府と原子力事業擁護のさいたるものである。

 一度体内に取り込んだ場合の被爆量は、
×24(時間)×365(日)×年数となる。

だから野菜等の基準値が低いのは自明ではないか。

 現政府等は、東京を含む日本人の抹殺を謀っているのか・・。
民放では、その後至急頸口癌ワクチン推奨のくだんの女優親子の宣伝ばかり・・

 原発暴走→放射能汚染→癌予防接種→抹殺。

 なお、活水炭のしっかりある浄水器なら、
現在の放射能汚染程度なら除去できると思われる。
 野菜もよく洗えば・・。
 
 更に一つ。3号機は、よりによって日本に3機しかないMOX、
つまりプルトニウム入りの燃料を使うもっとも危険なプルサーマル方式。

 福島県側もプルトニウムだけは使わないように申し込んでいたのに、
なぜか3カ月前から使って稼働していた。経過40年の超老朽炉であったのに。

もっともこのプルサーマル方式受け入れ褒賞で、福島県は60億円もらっている。


 とにかく、命を賭して、メルトダウンを防止してくれている現場の勇者に、
ただただ感謝したい。

 少々、痛烈な文章となったが、真実を知れば、人は生き方が変わる。
 政府に期待はできない。
 下からの意識改革で、先ず、浜岡を止めよう!





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