2011年 2/10 講演等お知らせ・・・
直前ですが、2月12日(土)13:45~15:10、
21世紀幸塾と新日本文芸協会の共催で私の講演会を行います。
場所は、地下鉄表参道駅から徒歩7分の「東京ウィメンズプラザ1F」です。
まだ、余席があるようです。
タイトルは「日本人の力・マインドコントロールを解こう!」です。
私の他に、「二孝女物語」著者の橋本留美子さん、幸塾専務理事・グリーンオーナー
倶楽部代表でもあり言霊の研究者としても有名な大下伸悦氏も講演されます。
細部は次をクリックしてご確認下さい。
皆様のお越しをお待ちしております。
http://www.sn-bungei-kyoukai.com/index.php?event20110212
また、自衛隊応援マガジン『ウエルフェアマガジン』の3月号に
スペシャルゲストで紹介されることになりました。
そのインタビューをお届けします。
スペースが限られているので、
どこまで要約されるかわかりませんが、
雰囲気だけでもお楽しみください。
WMスペシャルインタビュー Vol.8
格言:人生すべて多生の縁に感謝
自衛隊の入隊動機と経歴について教えて下さい。
坂の上の雲で有名な伊予の最南端の旧・一本松町出身で中学時代まで
プロにあこがれる野球少年でした。
投手は地元の南宇和高校からドラフト1位で南海フォークスに入団し
新人王となった藤田学君。
私はサードで四番。
しかし実家が農家でしかも次男。
父が海軍での夢破れ、貧しい我が家に婿養子で来て、
農業人として頑張っている後ろ姿を見て育ちました。
それ故経済的に両親に負担をかけたくなかったし、
教育委員長までしていた父の「自他ともに豊かに」という生きざまを見ていて、
自分のお金儲けの仕事より公に奉仕する仕事をしたいと
漠然と考えていたところに授業料タダで、
小遣いまでもらえる少年工科学校(現高等工科学校)を知り、入学しました。
少年工科学校3年時に、防大受験資格(大検)に合格し、
3年中退で防大に入学。国際関係論を専攻。空手道部入部。
防大で陸上自衛隊を再度選び、東千歳第七師団の機械化11連隊の
小隊長からスタートしました。
それ以降、第45普通科連隊第3科運用訓練幹部、第12師団訓練班長、
陸幕運用第1班運用係長、富士訓練センター準備室長、
北部方面隊訓練班長など運用(オペレーション)を専門に歩みました。
その後、北部方面隊広報室長、小平学校渉外広報教官室長の広報の職に就きました。
更に、豊川第49普通科連隊長、最後に小平学校人事教育部長で退官しました。
マイブームは何ですか?
日々の生活の中で小さな自然を感じて携帯で写真に収め、
小エッセイを書くことです。
また球春が訪れると、週末は三男(高1)の野球支援・応援&写真・エッセイの
日々になると思います。
これは、次男・現大3が小2から続けて14年目になります。
自衛隊でのエピソードは?
「唯一」という体験をしてきました。
特に、非常事態(有事)に活動する役回りを感じました。
先ず、ノドン1号が日本に向けて初めて発射された所謂第一次北朝鮮危機で、
自衛官として「唯一」警察との勉強会に参加しました。
映画にもなった麻生幾氏著の「宣戦布告」は、
この時の私のシナリオをベースに作成されていると思われます。
その研究間に、阪神淡路大震災が生起し、自ら陸自初の陸幕行動命令を起案し、
陸幕現地連絡班を率いて神戸で活動しました。
当時六本木の雑踏の中をライトバンに乗り、
パトカー先導でヘリ(チヌーク)の待つ朝霞に向かったこと鮮明に覚えています。
更に、そのさなか、オウムの起こした地下鉄サリン事件、
さらに警察の上九一色村サティアン強制捜査に、
警察指揮官の運用アドバイザーとして自衛官で唯一参加しました。
オウム事件の解決に陸上自衛隊が決定的な役割を果たしたわけです。
また有珠山噴火災害派遣では、噴火前から自衛官で唯一現地入りし、
初めて立ち上がった伊達政府現地対策本部の活動要領をルール化しました。
この時、神戸での最後の報告「運用で成功したが広報で失敗」の
教訓を活かすことができました。
これがじ後、中越地震等日本の大規模災害対処の雛形になりました。
また、富士訓練センター準備室長として、
砲迫火力まで自動的に損耗を付与できる世界初の
ライブ・シミュレーター・バトルセンターを北富士に立ち上げることができました。
これはイラクなどPKO派遣成功のための訓練的基盤を付与したと思います。
広報室長時代では、北方50周年記念行事を札幌ドームで行い、
7000人の隊員が参加して、観客3万3千人に感動を与えることが
できました。
ドームでの音楽祭り等は、これが最初で最後になるかも知れません。
『マインドコントロール』執筆のきっかけは?
オウムサティアンに強制捜査に入ったことをきっかけに、
「いかに人は簡単にマインドコントロールを受けるのか」その実態を知り、
また世に流される情報の裏と表を知るきっかけにもなり、
独自で世の中の真相解明の勉強をはじめるようになりました。
そのオウム事件も麻原以下の死刑で終止符が落とされ、
トカゲの尻尾切り状態となりました。
またNHKで大河ドラマ「龍馬伝」が放送されることが決まり、
明治維新以降日本を覆っているメディアを通じたエゴ的世界金融支配体制の
闇のマインドコントロールがまた再強化されるおそれが出てきました。
そのため日本人からこのマインドコントロールを拭い去りたい
との一念で執筆しました。
作品づくりで、こだわっていることは?
私は、エッセイを
①家族の絆、
②自然との一体感、
③社会の真実、
の三分野で書き、さらにそれらを魂(霊性)
つまり人間性の向上で統合する作品にしたいと思っています。
また日本は、1万年以上世界で唯一戦いのなかった自然と共生する
土の縄文文化を源流に、ヤマトで花開き、
自然と一体化した人情溢れる江戸社会で実を結びました。
そのヤマトごころの再興を念じて書きたいと思います。
自衛隊の皆さんにメッセージを御願いします。
自衛隊は、反自衛隊の人たちをも含むすべての国民を、
命を賭して助ける唯一の集団です。
西欧の戦いと日本の武士道の戦いは自ずと違います。
是非、ヤマトごころ溢れた21世紀の武士道を体現して下さい。
(最新プロフィール用の画像1点入ります)
(自衛隊時代の画像1点入ります)
池田 整治(いけだ せいじ)
東藝術倶楽部 顧問
元小平学校 人事教育部長 陸将補
防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、
全日本実業団空手道連盟理事長。
生年月日 1955年 3月 22日
出身地 愛媛県
血液型 O型
『マインドコントロール』(ビジネス社)
『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
『転生会議』(ビジネス社)
・メルマガ:心のビタミン(エッセー)
http://www.emaga.com/info/heart21.html
・コラム:21世紀ヤマトごころの部屋(船井幸雄.com)
http://www.funaiyukio.com/ikedaseiji/
・インタビュー:「21世紀の武士道とは?」(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=trD5QVMX33s
新刊の名称:マインドコントロール2
(新刊の画像1点入ります)






