2011年 1/19 最終章開幕!
今回は、この1月1日に掲載された、「船井幸雄.com」の
コラム「21世紀ヤマトごころ部屋」のエッセイをを紹介します。
毎月5日に更新されます。
最終章開幕!
皆さん、明けましておめでとうございます。
昨年暮れの12月1日、15歳から40年間勤めた自衛官生活にピリオドを打ち、
今月から【21世紀 ヤマトごころの部屋】のコラムを担当することになった
『マインドコントロール』著者の池田整治です。
宇宙は常に生成発展、そして循環しています。
これからの日本、そして世界を救うには、
今われわれ日本人をエゴの闇からコントロールしている
三つの支配者層の実態に気づき、
自然・地球と共生していた縄文・ヤマト・江戸の心に帰る、
というよりも1人1人が意識向上するしか道はありません。
今この時も、われわれは太陽系の一員として、
秒速275kmの猛スピードで右螺旋(らせん)回転しながら
数億年かけて銀河をまわる旅をしています。
宇宙は電磁力に支配されていますが、
その地球号の向かう先には、強力なプラズマ帯も発見されました。
三つの支配者層の中で、世界的にはもっとも古くもっとも力を持っている
「黒い」エゴ世界資本主義者達の繰り返した様々な核融合・気象・宇宙兵器実験で、
複合生命体である地球の命のシールドともいえる熱圏が不安定状態に陥り、
異常気象がだんだん激しくなっています。
もし、このまま彼らのエゴが収まらなければ、
数千年続いてきた現文明は、原始に帰るしかないでしょう。
いえ、6000度のイオンの充満したプラズマ帯では、
波動の一つである人の魂も宇宙最小の微粒子レベルに分解されるかも知れません。
輪廻転生が消えることを意味します。
つまり、文字どおり魂の旅の途中での挫折、
二度とやり直しがなくなるのかも知れません。
でも私は望みを持っています。
地球は、他の惑星同様、一つの複合生命体です。
その生命体の脳を受け持つ我々人間の1人1人の意識の集合体さえ向上すれば、
すぐにシールドである熱圏も元通りに回復するでしょう。
まさに高次元になるほど、思いがすぐに実現するからです。
ちなみに火星とか金星はすでに5次元レベルまで
そこに住む人類の意識が向上しているようです。
彼らは、今回のプラズマ帯という宇宙レベルの高エネルギー源への突入を、
間違いなくさらなる高次元への確実なステップとするでしょう。
こうしてやがてありとあらゆる宇宙人たちも皆、
宇宙心(神)のもとに還る一体化の道をともに歩んでいるのです。
初回からかなりぶっ飛んだ!?でしょうか。
おいおい話しますが、私は15歳から米ソ二極構造対決の中で、
自己の存在そのものを否定される中で生きてきたため、
自分の心の生き残りを賭けて、何が物事の本質か、を常に問い続けてきました。
人は、何のために生まれ、死ぬのか?
また地下鉄サリン事件直後のオウム真理教上九一色村サティアン強制捜査に、
自衛官として唯一同行支援した体験から、メディア等で流れる表の情報と違う、
本当の構造に気がつきました。
それ以降、独自に研究してきました。
このような一連の流れの中で、
昨年のNHK大河ドラマに司馬遼太郎史観の「龍馬」が選ばれました。
また単純に明治維新の称賛劇、
黒いエゴ世界資本主義者達による日本人奴隷化の
マインドコントロールがかけられるわけです。
再びまた同じ悲劇の道を歩むのでしょうか?
間違いなく、2011年中にはプラズマ帯に完全に突入するというのに…。
私が、現役にもかかわらず、
命とクビをかけて『マインドコントロール』(ビジネス社刊)を
出版した理由の一端がお解りになったと思います。
この地球現代文明で、1万年も平和が続いた文明は、
日本の縄文だけです。
その自然と一体化の、宇宙の進化の摂理にもとづく文明は、
ヤマトに受け継がれ、江戸の庶民文化で華となりました。
フランスの近代革命もこの江戸を学んだのです。
わたしたち幹部自衛官は、勤務上単身赴任が多くなります。
私も北の大地・北海道の大自然に魅了された頃は、
ちょうど4人目の真菜が生まれた時期でした。
父を知らずに育つわが子たちに、
万一の時のために父親の思いを残しておこうと、
写真入りエッセイの形でメルマガ「心のビタミン」を始めました。
それがじ後、出版の源ともなったわけです。
私のエッセイは、次の3分野を念頭に書いてます。
1 家族愛
2 自然との一体感
3 社会の真実
この三分野を統合する「思い」が、
「縄文・ヤマト・江戸の心への意識向上」と言えます。
ここで、タイトルの「ヤマトごころ」に“大和心”と
「漢」字を使わないこだわりもご理解いただければ幸いです。
日本民族の言葉は、特別です。
自然と共鳴・会話できる同じ話し言葉が数万年以上ずっと続いています。
大陸から来た氏族の影響による漢字表現は僅かまだ1300年ぐらいでしょうか。
その漢字さえ、その氏族も含み、
やがてヤマトごころに融合され日本人になってきたのです。
ありとあらゆる世界の民族が列島に来てヤマトことばを使った結果…。
これから四季折々、また社会事象などを捉え、
この三分野のいずれかを書き綴りたいと思います。
ちなみに(1)は、1月9日頃に新訂版として
『心の旅路』(新日本文芸協会)を出版します。
本に使われている写真はすべて私が撮影したものです。
中には、14年度に日本一夕陽フォトコンテストで
グランプリ賞をいただいたものもあります。
またこれらの根底である人の生き方を考える上で参考にしていただくために、
『転生会議』(ビジネス社)を同じく1月10日頃に出版します。
人の魂と直接話せる友人の光明氏が見た映像を私が文章化したものです。
是非、読んでいただきたいと思います。
また、永年にわたり日本の本物の言論界発展に寄与してきた
「ワールドフォーラム」(http://worldforum.jp/)の30周年記念講演に、
ベンジャミン氏とNHK英語の松本先生が「21世紀の武士道」と題して対談し、
私もその前後にビデオレターで参加しました。
10分と15分のビデオですが、
武士道の本質にかなり迫っていると我ながら思っています。
是非、併せてご笑覧ください。
「マインドコントロールを超えて、大和ごころに回帰せよ!」
池田整治氏インタビュー「21世紀の武士道とは?」
http://www.youtube.com/watch?v=trD5QVMX33s (前段)
http://www.youtube.com/watch?v=irCkGefXtZs (後段)
また、江戸文化のすばらしさを端的に知るには、
私が顧問をしている「東藝術倶楽部」のHPを是非ご覧ください。
東藝術倶楽部の目的です。
「東藝術倶楽部は、ゴッホが愛したすばらしい藝術の国『ユートピア江戸日本』の
真実を広めることを目的として活動しています」
http://www.azuma-geijutsu.com/info_azumageijutsu.html
(東藝術倶楽部 ユートピア江戸日本)
それでは、じ後よろしくお願い致します。
Profile:池田 整治(いけだ せいじ)
1955年、愛媛県生まれ。
元・陸上自衛隊小平学校 人事教育部長で陸将補(2010年12月に退官)。
防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、全日本実業団空手道連盟理事長。
90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、
それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に
自衛官として唯一人同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。
2009年12月の自衛官在任中に著書『マインドコントロール』
(ビジネス社)を出版。
北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、4人の子どもたちへ、
万が一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ『心のビタミン』
(メルマガ)を始める。
エッセイや写真は江戸の日本人が感じた『自然との一体感』を
テーマにしたものが多い。
著書に『心の旅路』(改訂版:新日本文芸協会:2011年1月発売)もある。
月刊『ザ・フナイ』(船井メディア発行)にもたびたび登場。
2011年1月に新著書『転生会議』(ビジネス社)が発売予定。
★メルマガ:心のビタミン(エッセー):http://www.emaga.com/info/heart21.html
★最新アルバム:http://cid-aba6ea878c935265.skydrive.live.com/albums.aspx
★顧問を務める 東藝術倶楽部HP:http://www.azuma-geijutsu.com/






