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2010年 9/4 今を生きて(1)

友人に日々送っているエッセイ付き写メールを
逐次、まとめて載せます。

今回は、6月から今日までの写メールです。
「最新アルバム」の「今を生きる(1)」
に同じ題名の写真を載せてます。

文章と写真でお楽しみください。

*****************************

今 を 生 き て(1)

6月4日
   
   遅咲きでいいよ…

この部屋にやって来て三年目の春、
初めて花が咲きました。

咲かない花とさんざん言われたけど、
かえって生命の素晴らしさを教えてくれました。

人生遅咲きでいい。
今生で花開かなくともいいんだよ。

次の、そのまた次に生まれた時に花咲かせばいいんだよ。

今の肉体は使い終わるまで、
その準備に使えばいいんだよ…


6月7日
 
 病院の朝顔

右肩のMRI検査終了
使いすぎの腱損傷、白骨化の炎症…

ま、年寄りの冷や水の使いすぎ

痛み止めに胃薬が結構効くとのお医者さんのアドバイス
それって身体にアルミニウムを取り込みこと~
丁重におことわり

やはり、身体の中の名医百人の自然治癒力しかないことを
改めて自覚


6月8日
     雑草魂

無情な芝刈機にいつ刈られるかに関係なく、
その瞬間瞬間を全力で生きてる…

  共生 その一

植物は寛容だ
色の違う隣の木と仲良く融合して
新しい色の花をつくる。

だのに、人間は同じ色の肌でも
隣人といさかいが絶えない。

人間って最高に進化して
いるんじゃなかった?


  共生 その二

自然界では、
種を超えて与え与えられて
仲良く共生している。

人間はすべての種から
与えられて生きている。

だのに、
何を自然に
与えているんだろう…

6月9日
 
 今日の雑草魂

荒れた荒野にこそ、
真に強くて美しい話が咲きます


  転 生

花は死んだ瞬間に、
新たな命が生まれる。
そして地球のある限り繰り返す。

でも、人は転生しながら成長し、
やがて卒業する

あなたは、
あと何回かな?

私は、次は金星に~

6月10日

  雑草のこころ

ヒトに嫌われてもいい

陽の射さない
この縁の下じゃ
おいらしか根を張れない

おいらがいないと
仲間の虫たちは
生きていけない

ヒトに雑草と嫌われても
仲間のために頑張るだけさ


6月12日

  見る角度が違えば…

同じ花も見る角度が違うと別の種類のよう

よく見るとすごいね

2つの種を融合してる…

  なかま

何千、何万回も繰り返し、

今生もまた
一緒にいてくれる

あなたに感謝


6月14日

 今を生きる

持ち帰った花粉に付いている
特殊な農薬で
巣の全員が殺されたり、

航法装置が完全に狂わされ
帰巣できなくなる
800~1600ギガヘルツの携帯電話の
危険な電磁波網の中の蜜蜂と

野球グランドの観客席の片隅で、
いつ雑草として刈り取られるかも知れない
一輪の野に咲く花が

ともに今を全力で生きている…


6月15日

   螺旋回転

この地球で生命が誕生した秘訣は
螺旋回転
DNAも右螺旋階段

ねじり草はそんな神秘を
教えているのかな…

わざわざ危険な玄関前の芝生に生まれ、
数日の命の中で…


6月16日

  感 謝

殺風景な、
中年男性一人の執務室に

またひとつ

アブチロンの花が
やってきた。


6月17日
  
  おかえりなさい

あれから五年

片足が悪くほとんど歩けない奥さんに、
労るように寄り添っていたね

一人帰ってきたけど、
いろんなことがあったんだろうね。

市街地化されたわずか
二メートル四方のコンクリートの池だけど
いっぱい思い出があるんだろうね。

ここが二人のとわのふるさと
ゆっくりおやすみ


6月18日

   初夏に向かう

梅雨の合間の
肌を刺すような陽光に
凛と立ち向かう名も知らぬ純白の花たち

今まで駐車場の片隅の雑木と思っていたのに
時がきたらみな花開く

人と同じだね

  地球の片隅で

いつもの朝礼場の足元に、
ねじれ草発見!!

朝礼後、一人残って記念撮影

こんなミクロの世界でも、
蜜蜂としっかり共生してました

その後、梅雨の大雨
よかった♪

雨が続く限り、
朝礼場の芝刈りはありません…

6月21日

  梅雨の晴れ間の小さな共生…

季節外れに、たんぼぼさんありがとう♪
働き蜂の蜜子より~

梅雨の間は、
芝刈りの間隔が長くなります

子孫を残すため、
何度も刈られたたんぽぽも
この機会を逃しません

今やヒトによって絶滅種にされた
蜜蜂にとっても助かります

梅雨の晴れ間の小さな共生
じゃあ、人間って…


6月25日

  凛として


校舎の片隅の置き石に
小さな赤い花一つ

誰も気付かなくとも
凛として咲きます

気分は
築山の名花

6月29日
  
  一所懸命

働き蜂の寿命は、
わずか四ヶ月

日々刻々蜜の収集に
全能力を使います

ヒトも四ヶ月でいいから
全能力使えば…

6月30日

  幾千年の時を超えて…

幾千年の時が経ち、かって上陸した
魂の思い出の地に帰ってきた
あの日あのとき日本海に沈む
夕陽を見つめながら

夕陽の遥か向こうの
生まれ故郷、
シュメールに
別れを告げた
ふるさとに残った
君への哀愁とともに…

…新潟県新発田、
かっての越の都にて
7月1日
日本大陸
遥かいにしえの縄文時代
山岳国シュメールから夢大き一団が
カヌーに乗って東に浮かぶ伝説の島国を目指した
何十日も海原ばかり見ていた彼らの前に、
突然大きな山影が現れた
思わずふるさとの山々を思いだし、
彼らの言葉でムット…山と叫んだ

時が流れ、大和王朝創立時、
高句麗から来ていた政権の有力貴族集団が
話しことばを漢字表現に統一した
それ以来ムットが陸奥となった

さらに時は流れ、かっての大森林地帯が、
この国の穀倉地帯となった…

何千年の時が経ち今また再びかの上陸地に立って
遥かな大陸を思わん…


7月2日

  命のアクセサリー


人間のアクセサリーも
元々はこのような
命をともに活かし
輝かせる共鳴のシンボル
なんだろうね…


   あわてん坊

今年の紅葉一番乗り

でも、時流からあまりにかけ離れると…

ちょっと先を見せるさじ加減だよぬえ…


7月4日
 
  梅雨の間の花三態

それぞれ花壇の花です

特に二番目の源平葛・かずらは
ある教官室の窓辺に置かれています
二年間全く花が咲きませんでした

でも養う人が代わると見事に花を咲かせました
思い、言葉がけが、
自分の周りの現実を創るのですね

意識革命も
思いより
言葉かけから…

    雨 宿 り

今日は、右肩の治療に酵素風呂とバンキー療法のうしお酵素風呂に行ってきました
自然治癒力を最大限引き上げてくれます
全身心地よい疲労感…
昼食と野菜までいただいて千円!!
人助けのボランティア活動に深く感動しました

新井宿駅の地上に出れば、大粒の通り雨
サイデリアで雨宿り中…

二枚目、三枚目は袖ヶ浦の
牛尾さんの駐車場の脇に咲いていた花です
今年初めてバッタの子供が撮れました

気づいてますか?

実は、もう夏の虫の音・ネが賑やかになってます

芝生の中からの虫たちの
メッセージに耳を傾けて
みましょう♪


7月5日

  実

花は美しい
実のなる花は尊い


7月6日
 
   究極の治療

騙し騙し使っていた右肩を完全に痛めて2ヶ月…
重度の投球傷害
もう一球も投げることもできません
悠人も高校野球に上がったし、
もういいかと半ば諦めていました

この間、真菜が中1で体力検定があり愕然
ハンドボールが七メートルしか投げれません
生まれた時からお兄ちゃんたちの
グランドが唯一の遊び場で、
砂遊びぐらいしかしてなかった…
真菜のためにもまだまだ右肩が必要です

そこで究極の酵素風呂とバンキー療法を受けることにしました
写真はその第一回目の結果です
色が濃いところほど血液が鬱血して、老廃物の炭酸ガスなどが多くでたところです
治療間かなり痛いですが、翌日すごい生命力の高まりを感じました
このシミがなくなるまで頑張ります

ボランティアで酵素風呂とバンキー療法を年中行ってくださる
牛尾社長の素晴らしい生き方のためにも…


  日々成長

愚痴も言わず
水も求めず
ただただ黙々と
光めざして
新芽が伸びた

わずか一週間
されど一週間

この間
俺たち人間は
成長したかな…

7月8日

  耳を澄ませば…

聞こえますか?

コンクリートに囲まれた猫の額のような芝生から
歩道の脇の草陰から

命の限り歌っている
夏虫たちの歌声が・・

年々ヒトにねぐらを狭められても、
愚痴も言わず
今、この時を精一杯歌っている

未来への命の鎖を織り成す
伴侶を求めて…


7月10日

  夏の予兆


いよいよ夏本番かな…

7月16日
 
  トマト

職場の食堂の脇に
自然発生的に
ミニトマトの木が一本

食堂係に良かったねぇ、
と声かけると、
意外に困惑顔

国有地では
野菜作れないんです…

えっ!
この食糧難が始まる日本で!?
ニンゲンのキマリって誰のためにあるんだろう…


  
  夏の到来

入道雲の下で
蟻も喉を潤います

7月23日

  伊香保より子持ち山、小野子山を望む…

関東管領・戦国武将、上杉謙信も
関東平定のため、幾度となく信濃を出て
長旅を伊香保の湯で癒しながら、夜明けに誓ったことだろう…

あの山を越えれば、目指す厩橋・前橋
雪の季節までに坂東武者を平定し、正月を故国信濃で迎えん・・


7月24日

  伊香保、石段の花その一

伊香保の石段の温泉街の歴史は、
古く織田信長時代に遡り・・
蘆花ら夢二など明治の文豪たちもこよなく愛した

誰もいない早朝に訪れると
階段の両脇、それぞれの店の前から
思い思い、色とりどりの花が歓迎してくれた

石段と温泉…
それに、花に現れる温泉郷の人びとの
おもてなしの心が時を超えて人を呼ぶんだな…


 石段の花その二

よっこらショ♪

石段でも、
蟻は働き者です…

  石段の花その三

おはようございます♪
石段の花シリーズ最後の配信です
今日も猛暑ですが、高校球児に負けないように、ファイト!!
中近東の砂漠の国々に比べたら涼しい~p(^-^)q

8月2日
 
  都会の片隅で…

誰も見向きもしない
大都会の片隅の空き地に

かっての大草原時代からの子孫が
今年も一生懸命実をつけた

昨日を悔やます、
明日を憂えず、
今・この時だけに

命かけて…

8月5日

    縄 文 の 叫 び

昨晩、妻、真菜、仲間たちとキリロラさんの年一度のコンサート
…縄文の叫びを観てきた
非常灯まで落とし、墨を流したような暗闇の縄文の原生林を再現し、
酋長と巫女を中心に縄文の自然と一体化した祭りが進んでいく…

この時、二列前の人が非常識にもビデオ撮影
真っ暗闇の中で、液晶画面の光が気になる…

しかし、縄文の祭りがクライマックスになるにつれ、
そんな現代文明の人工の小さな光など意識に入らなくなった

全身を揺さぶる原始のビームの響きとキリロラさんの魂への歌で、
涙が滲んできた…

魂が癒された…?

コンサート前後の意識の違いを目で見えるかたちで表すと…
今回の届けた同じ木の花の二枚の写真の違いである

一枚目は、クリアーだが表面だけしか見れてない
しかし、二枚目は被写体の内部に意識が入って一体化、
花存在の本質の実が鮮明に見えてくる。

そう、
自然の一環である人間の本当の姿をキリロラさんは歌で魂に伝え続ける…

ありがとう、感謝します♪
キリロラさんに出会えて
ついている☆

8月6日

 花と蝶

ヒートアイランドの
刈り忘れられた
一輪の花も

立場が変われば
灼熱の砂漠の
オアシスです


8月10日

   光

真夏の太陽も本当は優しい

地面をコンクリートで遮断し
900万個もクーラーの室外器で温風だせば…

太陽が花に訴えている
自然に帰れと…

8月16日

  残暑お見舞い

都会は暑い
コンクリートの輻射熱に
熱風器…クーラー室外器

バッタも止まる位置まで
狂います

我が三男も野球グランドで
熱中症で緊急入院…

限界を知ることも勉強です

ただ、その処置だけは
皆さん知っておきましょう…


8月17日

   熱暑お見舞い

悠人無事退院、お見舞い感謝します
一番悪い状態で入院しましたが、一番はじめに退院
そのまま野球部室へ
明日からの新人戦の準備
背番号はもらえないでしょうが、頑張っています

早期回復の秘訣は、家から差し入れた安全な水、天然ジュース、
天然のマルチビタミン・ミネラル…

熱中症には水分、ビタミン・ミネラルの補給が重要。
でも間違ってもCMなどの市販ものはやめましょう!

先日、船瀬俊介さんの講演聞いて愕然。
有名なペットボトルのお茶もとんでもない農薬が・・
コマーシャルなどテレビ情報は信じてはいけません!!

家族の健康は、しっかりと本当の情報とって、本物で♪


8月19日

  暑さにマケズ…

昨日、埼玉県南部地区の
新人戦一回戦が行われ、
武南高校は7-2で初陣を
飾りました

熱中症で入院した7人も
元気にスタンドで応援

職場の裏玄関通路脇の
ブランタンに一輪
花が咲きました

盆休み前に、
雑然としてると思われたのか
春からの花がすべて取り去られ、
35度の炎天下砂漠状態でした

ところがいつのまにか
茎だけするすると伸びて…

毎朝、華麗な花が出迎えてくれます

人間に壊された自然も
人の介入がなくなれば
自然に帰る…


8月23日
 
   バトンタッチ

マンションのベランダに動けなくなったあぶら蝉
かってこの辺りは諏訪山という里山でした

七年間の土の中と二週間の今生の最後の地に
DNAに刻まれた記憶をもとにかっての森にやってきたのでしょう

静かに目を瞑れば
ツクツクボーシの合唱

時はすでに秋、
学校も二学期

我が家の三番バッターと四番バッターの
野球と勉強での起死回生の
逆転満塁ホームランに期待しつつ…


8月27日

      残 照

千葉長浦の畳会社クラナミの牛尾会長が
ポランティアで行っている酵素風呂と
バンキー療法に行って来ました

週一回、今回で八回目

まだまだ運動はできませんが、
夜痛みで起きることもなくなり、
日常生活はできるようになりました

治療を終え長浦駅までの路傍に、
夏の残照に輝くひとかたまりの
白い花が目に留まりました

この花が終わる頃には
肩の治療も終えたいと
祈りつつ撮りました

冬の始まりとともに
私の人生も
第二ステージに・・・

8月31日

 こころ澄ませば…

灼熱のコンクリートジャングル
目を閉じれば

樹上から
ツクツクボーシ、ツクツクボーシ

植え込みに
コロコロコロコロ

足元には一輪の水仙
自然が秋を待っている…

  陽に向かいて

灼熱の太陽に
果敢に挑む花二輪

バンキー療法十回目に向かう我が身に
痛みに耐えよ、
と語りかける…

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「マインドコントロール」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)
メルマガ:心のビタミン(エッセー) http://www.emaga.com/info/heart21.html
新心のビタミン写真 http://cid-7ee92fe6821f38ad.profile.live.com/
最新アルバム http://cid-aba6ea878c935265.skydrive.live.com/albums.aspx
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