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2010年 9/26 真実を知れば、生き方が変わる・・・嘘はもうやめよう!(一)

真実を知れば、生き方が変わる…
          嘘はもうやめよう!

 今、二つの社会事象を見据えながら、
この民族の末路に対する深い哀しみと絶望感、
そしてその中にも一縷の望みを託す愛着心が私の深層心理に渦巻いている。

私には、今の日本人が、氷山の衝突で船腹に穴が空き、
沈みゆく限られた時間にも関わらず、
それさえ知らされずにデッキで舞踏会を饗宴している
豪華客船タイタニックの処女航海の招待客に見えてくる。

彼らはロスチャイルドに招かれた金融界等の賓客だが、
ホストのロスチャイルドは直前にキャンセルし、生き延びた。

彼が世界金融を握るためにライバルとなる者たちを
北洋の氷の海に船ごと葬ったとも伝えられている。

9.11でも同じ手法が使われた。

この場合は、国民(議会)の承認無く発行した
10年国債問題が発覚する満期前日に、
その金融犯罪を捜査していた三つの機関の本部を、
航空機ハイジャック事件に見せかけて破壊し、
その証拠を歴史上から抹殺した。

ともに私が拙著「マインドコントロール」で指摘した5つの社会層のうち、
裏から世界を支配する①「世界金融支配体制」の犯行である。

いずれも彼らによる彼らのためだけの支配による世界秩序
(ONE WORLD ORDER)完成への、
つまりルシファー悪魔教による世界支配化シナリオの一環である。

このシナリオが完成すると、彼ら支配階級約1万人と、
それを支える奴隷階級10億人のみが地球で生き残れる人間となる。

それまでに日本人を含む有色人種は地球上から抹消され、
その中にいないことになる。

エイズやSARS、豚インフルエンザ等各種ウィルス事案は、
この観点からの考察抜きでは語れない。


 日本におけるその二つの社会事象とは、
「子宮頚口ガン予防ワクチン接種公的支援」と
「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」である。

一見脈絡のない別々の事象に見えるが、
実は根っこでしっかりつながっている。

日本民族を化学物質漬けにして病巣化し、
そこから医薬品・医療利権で文字どおり死ぬまで搾りとる。

そしてやがて「彼ら」にとっては、
不倶戴天の日本民族を戦争以外の平時謀略で根絶やしにするのである。
 
 なぜ彼らは日本民族を絶滅、
   あるいは絶対的支配下に置かねばならないのか。

 それは、日本民族のみが、彼らのエゴに基づく競争社会とは相反する、
宇宙の摂理である自然との一体感・共生の文明を築く可能性があるからである。

 これは言語に起因する脳構造の問題でもある。
日本語は母音言語であり、音域、
つまり波動数が125Hzから1500Hzの低音域。

虫の音など自然音が情報として頭に入る。
聞き取れるから機微なワビ・サビがわかり、自然と一体感を味わえる。

それは人間存在の根元である宇宙との一体感でもある。

ところが英語は2000Hz以上の高周波数。
彼らは虫の声も、琴の音さえも雑音としか聞こえない。

彼らは自然を対象物として征服・破壊はできても、
これからの地球文明の生き方の基軸となる自然との
共生・一体感を感性で味わうことはできない。

 実は近代西欧社会そのものが、自然と共生していた
「人情豊かな江戸社会」の模倣なのである。

それ故、彼ら世界金融支配体制がこれからも世界をコントロールし続けるためには、
これらの歴史的・文化的事実を欺騙して圧殺しなければならない。

特に、自然との一体感・共生の文明を
世界の雛型としてリードする能力のある「日本人の覚醒」だけは
是が非でも阻止する必要がある。

 そのために、徹底した統制・支配下に置くのである。
 この構図の大枠を、まず歴史的観点も含めて概観してみよう。

 対象とする国家あるいは組織を密かに支配下に置くための方法は、
社会の進化に応じて巧妙になってきた。

かっての専制時代のように、国民に人気のある一族が支配する社会においては、
側近の陰謀者が暗殺等力の恐怖心を利用して、実質的な統治者となった。

通常外来者である陰謀者は、その企図を秘匿して
若いころから支配民族の「長(おさ)」に取り入り、
積年の工作でまず信頼を得る。

やがて後継者問題等を作為して、真の功労者である長(おさ)周辺の賢人たち、
つまりライバルを暗殺する。

長(おさ)自身が真実に気がついた時には、
かれはすでに裸の王様状態になっていて、
彼自身が生き延びるには陰謀者の傀儡政権とならざるを得ない。

つまり、実質的に外来者に組織・国を乗っ取られる。

 こうして大和王朝創設民族であり日本民族の中心であった蘇我一族が、
韓半島外来の藤原氏に滅ぼされ、大和王朝の実権が奪われた。

「日本書紀」「古事記」は、その陰謀者・藤原一族の歴史のねつ造文書である。

 戦国時代を見ると、シュメール・高句麗につながる名門騎馬軍団の武田家は、
二代目勝頼が父である名将信玄付きの優秀な武将・幕僚の意見を聞かず、
功名心で勝頼に取り入った新たな幕僚たちの甘言で動き、
やがて名家を潰してしまった。

 現代につながる日本の悲劇も、明治維新直前に、
自然と一体化してきた日本民族の大切な伝統文化を残そうとした孝明天皇親子を、
世界金融支配体制の魔の手に落ちた維新の若者たちが暗殺した事件に
端を発していると見ることもできる。

 もっとも現代のように「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」の
行き過ぎた資本主義社会においても、組織のトップに甘言で近づき、
あるいはライバルとなりうる真の貢献者を流言飛語で遠ざけ、
やがて実質的にその組織を牛耳ろうとする輩があとを断たないであろう。

古今東西問わず、「噂」を流して相対する組織等の弱体化を謀るのは、
軍略の一つなのである。

それ故まさにトップの時流と人物を見る心眼が問われる時でもある。


 主権在民でありかつ情報化社会となった現代日本では、
この支配・統制が極めて巧妙になった。

その支配体制をキーワードでまとめれば、
「マスメディア」「拝金主義」「競争・対立」「マインドコントロール」
となるであろう。

 つまり、傘下に入れたマスメディアを使った情報操作により、
国民を自分たちの意のままにマインドコントロールする。

ちなみに新聞片面全面の広告料は4000万円。
両面だと一億円に近い。

テレビコマーシャルは7時から10時のゴールデンタイムで
15秒1回のCMが100万円。
週単位で民放5局に流せば数億円となる。

この広告・CM企業主のマイナスイメージとなる番組・ニュースは絶対に流せない。
国民の福利厚生・利益よりもそれぞれの企業利益が優先する。

それが行き過ぎた資本主義の意味であり、構造上の限界でもある。
日本のTV番組が、芸能おちゃらけ化し、お笑いとクイズ、スポーツ、
グルメものに堕す原因がここにある。

もっともNHKを含み日本の全てのメディアが、
「彼ら」による日本人家畜化への重要な情報操作手段として
使われてきている歴史的現実もある。

特に終戦後の「プレスコード」の影響が未だに続いている。

そのために潤沢な資金が使われる。
何しろ米国憲法違反のイカサマの連邦準備制度で
米国政府から奪ったドル印刷権により、
タダの紙にドルを刷るだけで無限の資金あみ出せるのだ。

ドルが世界の基軸通貨として認められる限り、この構造は続くということだ。


 これは、共産党・軍が支配する現代中国が、
何の裏付けもない元を刷ってドルや円に交換して資金を生み出し、
訪中する日本の要人達に「プレゼント」して、親中国派に取り込むのに似ている。

今や世論を形成するメディア・学会・政治家・官僚・大企業主達が取り込まれ、
「嘘偽りの中国像」を国民に抱かせている。

それをまともに信じて
「船に乗り遅れるな」的発想で企業進出した中小企業主たちは、
まさに生き血を吸われるごとく全財産を奪われて命からがら引き上げている。

それが日中の現実の姿である。
現実の中国は、悪しきヤクザ社会と同じで、
隙あれば倫理・法・良心の呵責なく奪い取る。

まさに孫子の「騙し」と「力」と「自己利益(エゴ)」のみの社会である。

中華料理が、「四つ足は机以外、飛ぶものは飛行機以外、
泳ぐものは潜水艦以外何でも食べる」ということわざは、
この中国人の本質を的確にしかも政治的問題にならないように
教訓として表現したものである。

まともな国家・国民・社会になるまで、
しっかりと門戸を守って、つき合ってはならない。

嘘・偽りの社会はやがて内部崩壊する。
それが地球文明の進化の道なのである。

歴史を見れば、遣唐使をやめて以降日清戦争まで、
政治的な交流は断っている。

日本の先賢たちは、孔子・孟子の儒教国家・中国は
度重なる異民族の侵略によりはるか昔に歴史上滅び、
弱肉強食・騙しの孫子の覇権国家が中国の本質であることを
よく理解していたのである。

火山を持たない大陸国家中国は、
金(きん)も火薬に必要な硫黄等も日本から取り寄せるしかなかったのだ。

現代では、高度技術等はすべて日本等から取り込むしかない。
しっかりと脇を固めて、経済的に損失しない範囲でおつき合いすればいい。

やがて内部崩壊する国なのである。

こうして改めて見れば、このような中国と世界金融支配体制が、
当面の「共通利益」として日本を金融的に搾取する構造も垣間見えてくる。

具体的には、中国への無償「ODA」・様々な世界常識を越えた「戦後補償」・
中小企業の「資金・技術提供」。

米国へは売却不能の紙くず同然の「米国国債」の
国民の目を盗んでの購買継続などによる資金供出である。


 特に、世界金融支配体制の直接的な利益に繋がる
石油化学関連企業を母体としたコングリマットが、
日本企業を傘下におさめるあるいは育むことにより、
メディアを通じた巧妙・徹底したマインドコントロールを日本社会に行ってきた。

これはかって大英帝国がインドで行ってきた、
優秀なインド人を使った巧妙な間接統治の植民地支配の応用である。

そのためまず、自然と共生してきた日本社会を、
近代化やグローバル化の情報洗脳により、
彼らのつくった石油化学物質依存社会に作り替える。

具体的には、
「衣」は、身体にいい麻・木綿・絹から化学繊維へ。

「食」は、健康の基となる完全有機農法から化学肥料・農薬農法、
さらに米国マクガバンレポートでも絶賛した医食同源の自然和食から
毒物である化学添加物だらけの食品へ。

「住」は、安全快適な世界に誇る木造建築から
寿命を縮めこころを狂わせるコンクリート・化学新建材等へ。

自動車もクリーンエネルギーを密封し、石油燃焼エンジンへ。
エネルギーも自然エネルギーや無限のプラズマ(電磁力)を封じて、
石油のみならず歴史上最悪の原子力依存へ…。

 そして、衣・食・住・エネルギーの各分野のそれぞれ大企業をつくり、
「企業利益」という組織の絶対的使命観を通じて
実質的に日本社会をコントロールする。

あるいはこれらに関わる利権から派生する「金欲」に、
日本人自身を身も心も執着・隷属させる。

拙著「マインドコントロール」で指摘した
③の「真の支配者を知らず表の権力者のために働くグループ」である
一部の日本人による金による間接統治である。

このために生まれたときから、個人主義、競争・対立を教育で刷り込み、
その究極の成果がお金であるという「拝金主義」を、
「和をもって尊し」の日本人本来のメンタリティに変える。

こうして異国人が感嘆し絶賛した人情豊かなパラダイス社会が、
殺伐とした自己中社会に変貌する。

 この社会ができあがると、膨大な利潤が時間とともに上がってくる。
つまり化学物質の洪水の中で、生まれる前から病気となり、
膨大な医療費が転がり込む。

緊急に資金が必要なときは、
生物兵器をつかってパンデックスを起こして「緊急調達」ができる。

なにしろ治療につかう薬自体が、
彼らの企業が作る毒物と同じ石油化学物質なのだから濡れ手に粟で、
日本人を弱体化しながら金儲けできるわけだ。

 いまやこの医療利権は年間35兆円とも言われている。
日本の国家予算は、40兆円の税収に対して、支出が80兆円。

つまり年40兆円の赤字。
膨大な医療費が日本をいつでも倒産するまでになっている。


 これが今の日本の現状である。
 この現実を見た上で、もう一度「子宮頚口ガン予防ワクチン接種公的支援」と
「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」を考えて欲しい。

 かってSARSウィルスが中国で集団発生したときは、
五井野正博士が週刊ポストで生物兵器テロであることを指摘すると、
じ後の拡大感染は止まった。

また豚インフルエンザが、第一次世界大戦の時と同じウィルステロであるとの
私の指摘記事がSPA!に掲載されると、
それ以降のメディアをつかったワクチン接種キャンペーンは止まった。

これでもうこの種の金儲けは終わったかなと思っていると、
宮崎県の口蹄疫ワクチンに続いて、
最後に日本人を絶滅に陥れる可能性のある「子宮頸口癌予防ワクチン」狂騒である。





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